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2008年9月の記事

2008年9月30日 (火)

沖縄移住の前に・・・

沖縄に9/2に移住してきて、ほぼ1ヶ月。

移住準備の期間は、あっという間に過ぎた。

明日からは新しい仕事も始まり、いよいよ本格的な移住生活のスタート。

自分の変化が楽しみだbleah

今更だが、数か月前のことが思い出される。

沖縄に移住する前に、沖縄じゃできない(やりづらい)ことを考えてみてみた。

そうするとむしょうにやりたくなる。

やってみた。

いくつかご紹介したい。

まずおいしい日本蕎麦を食べることPhoto_6

福島飯坂インターから国道13号を山形方面へ進んで、裏道にちょっと入った目立たないところにある店。

その名も『道楽』。

店主が採算度外視で趣味でうまいそばを提供してるからだ。

そば粉に絶対的な自信を持っている店主いわく、「そばは、腕じゃない。材料で全て決まる」らしい。

Photo_7 店の隣には、そば打ち道場がある。体験したい人は、参加費払えばやらせてもらえる。

メニューはこんな感じ。Photo_8

至ってシンプル。

11時からの営業だが、12時半ぐらいには売り切れる場合もある。(私も何回か行っているが、実際に売り切れて食べれない人を見た)

売り切れたら、それで営業終了だ。

これが天ざる。Photo_9

写真でどれだけ伝わるか疑問だが、これだけ歯ごたえがあって、細く繊細な麺は無い。香りも最高sign01

天ぷらもシンプルに塩で。

交通費かけても食べに行きたいそばだ。

ブログ書きながら食べたくなってきた(笑)

Photo_10 そば湯もドロドロ。

当然全部飲みきる。

最高!

硫黄の温泉にも目が無いspa

白くて独特の匂いがたまんないlovely

大好きな高湯温泉を紹介しよう。

Photo_11 こんな看板が入口に立っている。

源泉に近すぎて、硫化硫黄ガスが強く、危ないということだ。

これがまたうれしいsmile

そのお湯がこれだ

Photo_12 真っ白で源泉掛け流しの硫黄泉。

Photo_13「あったか湯」という公衆浴場なので、入浴料も250円と安い。

この風呂は貸切風呂(事前予約制)なので、別途1,000円必要だが、それでも安い。

Photo_14 最高に癒されている私note

この他にも「たまご湯」「 安達屋」などの旅館も日帰り温泉をやっているのでおススメ。

あと江戸前寿司。

沖縄にも新鮮な魚介類はたくさんあるし、寿司屋もあるけど、江戸前寿司は、やっぱり江戸にしかない。

寿司のネタに『とろ』ってあるけど、その呼び方を初めて付けた店に行ってみた。

昔、寿司が屋台で庶民に食べられていたころから寿司屋をやっている店だ。

『日本橋 吉野鮨本店』

日本橋高島屋のすぐ裏手にある。

ミシュラン5つ★の店とかって、すごく話題になるけど、

「庶ミンシュラン」って本が出版されているの知ってる??

その1ページ目に出ている店がこの店です。

高すぎず、江戸前のネタにこだわり、気楽に鮨を楽しめる店です。

Photo_15左手前が、5代目若旦那。

えびもいかもたこもたまごも貝もまぐろも当然好きだが、

私の一番の好物は「吉野鮨の穴子」だ。

口に入れると、マシュマロのようにふわっととける感じ。

昔、嫌いだった穴子が、吉野鮨で好きになった。

Photo_16是非一度ご賞味あれ。

沖縄と言えば、お風呂に入る文化が無い(浴槽が無いということ)。

新居探しで、ロケーションが良ければ、最悪シャワーだけでも我慢しなきゃね、と腹くくるぐらいのことだと思っていた。

風呂好きな私にとって、かなりの決断だ。

だから、東京最後の夜は、入浴にこだわってみた。

Photo_17ディズニーランドの花火が見えるホテルの部屋で、ジャグジー風呂付の部屋に宿泊したのだ。

将来沖縄で家を建てる際にも、風呂にはこだわりたい。

でも、おかげさまで今の新居には浴槽も付いている。

今夜も湯船につかりながら、ゆっくりできた。

風呂好きは永遠だwink

こんなにリラックスして、明日から仕事できるかなbleah

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2008年9月28日 (日)

あなたの知らなくていい世界・・・

入居者募集中coldsweats02

Photo とあるマンションのエントランスに置いてある看板を発見。

怖いよォ~gawk 

こんな情報まで教えてくれる親切なオーナーさんは入居者募集していた。

癒されますsmile

Photo_2 とあるT字交差点に周囲の雰囲気とは明らかに違う存在感を全身で発している人形が立っていた。

Photo_3 勝手な想像だが、これは警察が作成して置いたものではないハズ。

きっと突き当りの住民の自家製でしょう。。

癒されますcatface

大型ショッピングセンターが!shock

Photo_4私の住む村最大のショッピングセンターを紹介します!

この雄大な壁面画shine

いったい誰がデザインにGOサインを出したのでしょう。。

マンタにクジラに竜の落とし子。

海しかイメージできません。

Photo_5 入口とは逆に進むと、なんと海岸に面しているではないですかsign02

壁画の意味がわかりました。

この環境なら海を自慢したくなります。

海岸出てすぐ右手にはPhoto_6

楽しそうなBBQコーナーがありますrestaurantbeer

Photo_7 誰もいませんでしたweep

何か背後に視線を感じたので

ふと後ろを振り返ってみました。Photo_8

感動ですhappy02

このデザイン。。。

やっぱり海と言えば人魚です。

でも非常口階段の下に設置してあるのは、ドッキリ狙いでしょうsmile

私もかなりビックリしました。 オーナーの戦略成功です!

せっかくの砂浜を歩こうと、少し視線を遠くにずらすと

衝撃ですimpact

Photo_9 人魚様が波に打たれて、ひとりぽつんとたたずんでいるではないですかsign02

筋肉質な上半身でも、永年の海風と塩には耐えられないようです。

満潮時には半身浴されているんでしょうねspa

土曜日の夕方。あまり買い物客はいませんでしたsad

村の大型ショッピングセンター殿。ぜひ頑張ってください!

大手資本やスーパーが近隣に続々OPENしています。

購買欲をそそる楽しいショッピングセンターにしてくださいねsign03

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2008年9月27日 (土)

台風15号直前、9月最後の晴れの日に!

台風15号が八重山諸島に明日上陸するらしいので、9月最後の晴れの日を大切にしたいと思って、予定を変更して海に出掛けた。

本島で一番人気のある真栄田岬に行ってみた。

が、波のうねりが強すぎるということで遊泳禁止の放送sad

Photo 確かに波のうねりは強い。

でも写真左上に釣り人がいるのがわかるだろうか?断崖絶壁によく登ったものだ。

これも真栄田岬。写真じゃ迫力ないが、波は結構高い。Photo_3

でもめげずに読谷の海に行ってみた。

Photo_4 サトウキビ畑のあぜ道抜けた防風林の先が海。

やっぱり荒れている!

Photo_6 でも海の中は相変わらずの静寂さ。

Photo_5鮮やかな青い貝!広がったり縮まったり・・ Photo_7 Photo_8

珊瑚をアップで撮るとこんな感じsmile

生き物だということがよくわかる。

絶対触ったり、踏んだりしてほしくない。

Photo_9 あまりうまく撮れないが、魚もいっぱいいる!

帰る際、車の路駐がやけに多いので何かと思ったら

「花織(はなうい)そば」という店があったので

立ち寄ってみた。

Photo_10

いろいろメニューがあったが、沖縄そばとかソーキそばは食べ飽きていたので、「野菜そば」をオーダーしてみた。

Photo_11 この器めちゃくちゃデカいhappy02 通常の大盛り以上だ。

スープを飲んだら、シイタケのだしが効いていて、超うまいsign03

具は完食し、スープと麺は半分でギブアップwobbly

でもうまい。

絶対また来るぞ。

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2008年9月25日 (木)

自宅売却完了!

今日、東京の自宅の所有権移転が無事終了!

7月下旬に売出し、8月下旬に売買契約、9月下旬に決済と、とてもスムーズに進んだ。買主様も若い夫婦で、とても気に入っていただき、売り出した金額満額で購入していただけた。

ほっ。

沖縄に来てからも、東京の不動産売却で頭を悩ますのは嫌だったし、たとえ賃貸に出しても、いろいろ面倒だからすっきり売却できて本当に良かった。

仲介営業マンSさんに感謝! とにかく一生懸命動いてくれた。彼の熱意がこの結果を生み出してくれたのだと思う。多少危なっかしさもあるが、社会人2年目の彼にはご愛嬌。

とにかく「ありがとうございました!」とねぎらいたい。

Photo 右奥が営業担当のSさん。右手前が営業所長のT氏。

以前売買契約のお礼に焼肉に行った時のショット。

午後はフリーになったので、ぶらっと遅い昼ごはんを食べに読谷村の『喜器(キキ)』という店に野菜カレーを食べに行った。

一度食べると、もう一度食べたくなるカレーだ。ゴロゴロした野菜がちょっと辛いルーにたっぷり入っていて、ご飯は五穀米。器のギャラリーを併設しているから、店の雰囲気も良い。眺望も遠くに海が見える。

Photo_2 また行こう。

Photo_3 入口はこんな感じ。

坂の中腹にあります。

その後、せっかく読谷まで来たのだからと、西の神様を見に行きました。

Photo_4 自然の偉大さに感服。

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2008年9月24日 (水)

沖縄本島の海だって・・

沖縄に移住して今日2回目の海に行った。移住したからガンガン海に行っているかと思う人もいるかもしれないが、そうでもない。

1回目は読谷村のサトウキビ畑の間のじゃり道を抜けた草むらを分け入った誰もいない海に行ってみた。

潜る際にデジカメ持っていくのを忘れたので残念ながら海の写真は無いが、沖へ20mぐらい行くと、珊瑚が再生している場所があり、魚が多く見られた。

今日は、逆に南の糸満市のサトウキビ畑のあぜ道を抜けたところの海にチャレンジしてみたscissors

Photo まずは様子見。台風の影響で波が高く、ちょっとビビるcoldsweats01

Photo_2 沖縄の海には似つかないゴツゴツとした岩肌にうねる波wave

地元の方に聞いたら、普段はもっと穏やかな時もあるらしい。素潜り漁などで牡蠣などが獲れるそうだ。

Photo_3 岸からすぐは温水プールのように暖かく、温暖化の影響か珊瑚の白化現象ばかりで何もいない海だったが、少し水温が下がるところまでくると、こんな感じ。浅いとこでも小魚が見られる。珊瑚もポツポツ再生しているようだ。

Photo_5 水深2mぐらいのところでこんな感じ。

Photo_4 決して綺麗!とは言えないが、でも一度は壊滅状態になった珊瑚が少しずつ再生してきているような感じがする。

写真ではわかりづらいが、ところどころに小さな珊瑚が育っていたshine

今まで旅行で海に潜り(素潜りだが・・)に行く時は、慶良間諸島や宮古や石垣など訪れていた。沖縄本島では期待できないと決めつけていたからだ。

でもせっかく移住したのだから、本島にも「こんなきれいな海がある!」というスポットを見つけて(場所は特定しないようにしますが)、自然の力をそのまま感じてみようと思う。

リゾートエリアとして有名な恩納村、最近発展している名護市周辺など、公共工事やファンドバブルに踊らされたリゾート開発(途中で頓挫してしまったものも・・)などで海が様変わりしているようだ。

NHKの番組で、人間が全部いなくなると急速に地球が回復し、自然の持つ力で再生されるというようなものをやっていた。そのとおりだと思う。

自分も便利な近代社会の恩恵を受けているし、地球破壊の一因だ。

だが、少しでも意識しよう。心がけよう。自然と共存する為に謙虚で感謝の気持ちを忘れないようにしよう。。

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2008年9月23日 (火)

沖縄に来て、今まで見たこと無い空に出会う。

当たり前だが、自然の大きさを痛感させられる。

Photo さっきまで晴れていたのに、急に真っ暗な雲が蔽いかぶさってきた!

Photo_2 その10分後。

完全に真っ暗になった後、1時間ぐらい横殴りの雨(スコール)が吹き荒れていた。

今までスコールは何度も経験しているが、こんなに真っ暗で広範囲な雲は初めてだcoldsweats02

沖縄って、全体的に雲の位置が低いような気がする。

東京みたいにビルに囲まれていないから、空が近く感じる錯覚なのか?!

自宅が標高110~130mの高台にあるせいか、雲が目の前を飛んでいるような、手を伸ばせば届くような感覚になる。

Photo_3 よく見かける雲

Photo_4 奥にある入道雲は普通だが、わかりづらいけど、手前(写真上)にある綿あめみたいにふわっとしている雲は、手を伸ばせば触れるぐらい近く感じる雲。

Photo_5 バルコニー(南東)とは反対側(北西)の窓から見た。

この雲もすごく近い。

沖縄の人にとっては、普通のことかもしれないが、まだまだこんな些細なことでも驚く。

慣れるのか?いや、いつまでも新鮮な目線を大切にしていこう。

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2008年9月22日 (月)

やっちまったな!

「バーカウンタ-でカクテル飲んでる男がいるとですよ~」

「なぁにぃ~!やっちまったな!」

「男は黙ってポン酒!」 なんてクールポコさんが言いそうだけど、

昨日、日本酒でやっちまったshock

沖縄に来ると、毎回飲んでくれている沖縄の友人K君がいる。

今回は移住記念に、また飲んだbottle

1軒目は、地元バーで軽くビール2杯。2軒目は居酒屋で泡盛ボトル。3軒目でおもしろいマスターのいるバーで日本酒いっき飲み。これで死んだ。

リバース何度もし、記憶が無い。かみさんが何とか家まで送り届けてくれたようだが、朝まで車で寝ていた。相当無茶苦茶だったのだろう。

一緒に飲んでくれたK君と彼女。本当にごめんなさい。

でもこれが初めてじゃないんだよね。

酒の場では、基本的にしっかりしているほうなんだけど、K君みたいな自分より強い相手と飲む時は安心してしまうのか、セーブできないんだよねcoldsweats01ましてやかみさんが家まで運転してくれるとなると、何も心配することが無くなって、限界まで飲んじゃう。K君と飲んで普通だった時が無い。全く学習していないので、K君もあきれるハズ。

今日(もう昨日か)、一日ダメにした。体調最悪で何もできなかった。もうすぐ仕事が始まる前の貴重な一日を無駄にした。大反省bearing

少しお酒との付き合い方考えないと、ダメだね。

反省しきりの日でした。。。

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2008年9月20日 (土)

島らっきょう

島らっきょうを作ってみた。「サンエー」とか「かねひで」とか、いろいろスーパーはあるけど、あえて新鮮さを求めて街道沿いの野菜専門売り場に行ってみた。

2日間塩漬けにした島らっきょうは、居酒屋の味になっていた。

昔、沖縄に来たばっかりのころ、東京のらっきょうをイメージして注文したら、ネギ臭くてエシャロットみたいな味でビックリしたが、今では翌日の口臭も忘れてオーダーしてしてしまうほど病み付きになってている。

血液サラサラ効果があるらしいから、まぁいいか(笑)

これから酒の肴になるメニューを少しずつ覚えようと思う。せっかく沖縄に来たのだから、鮮魚fishや採り立て野菜cloverなど、素材にこだわったものを創ってみたい。

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2008年9月19日 (金)

初モブログデビュー

初モブログデビュー
家のそばにこんな店発見した。

琉球大近いから、こういう店もありだね。

沖縄そばと地元居酒屋ばかりだったから新鮮でした。

また行きます!

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2008年9月18日 (木)

メリハリ

「メリハリのある生活」ってよく言うが、今日は完全にOFFだ。

台風13号の影響で天候が悪いのと、OFFにしたいタイミングが合ったからだ。ちょうどよい。

そういえば沖縄に来てから休みなく動いていた。(現在移住準備の身で、9/末まで仕事はしていないので、仕事している方から見れば「休みみたいなもんじゃん」といわれるだろうが・・)

新居に腰を据えて気持ちも落ちついたのか。ゆったりと過ごせた。

≪しなければいけないことに追われる≫のと≪したいことを作り込んでいく≫のじゃ、同じ忙しさでも大きく違う。

ONとOFFも、漠然と毎日仕事をして、休みだから休んで、では、「心」が疲れてくる。

先日も、引越作業をしていて、どうしても海に行きたくなったから、一本だけ潜りにいった。Photo

やりたくない時、煮詰まった時、そんな時は無理せず一呼吸置くようにしている。仕事も同じだ。

メリハリ付けると、そのあと不思議なくらいリフレッシュしてアイデアやパワーが沸いてくる。

自分の心にゆとりが無いと、他人に優しくできないしね。

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2008年9月16日 (火)

天気と運気

よく「俺は晴れ男だ!」「私は雨女ぁ~」などと会話する。占いなんて信じないし、良い内容なら「ラッキー」と思うぐらい。

でも初詣に行ったり、ここぞというときに神頼みしたり、厄除けや先祖墓参りなど、大切にしてたりもする。

そういえば、沖縄に9/2に来てから傘sprinkleをさしていない。(もともと沖縄の人は傘をさす習慣がないけど)

新居探しで街中を東西南北グルグル物件見まくっていた時は、晴れまくりでsun、助かった。

最近足が遅く変な動きの台風13号typhoonが八重山諸島から本島にかけて来ているが、ちょうど賃貸借契約をした日9/9に発生して、雨や風が強くなってきた。でも、電器屋や家具屋やインテリアショップなどで買い物ばかりしていて、駐車場も建物下だったり、地下だったりで雨に濡れることが無かった。9/10の引越作業中も晴れで、新居に何か搬入しなければならないときは、必ず晴れていた。

新居の駐車場も半分以上は屋外にも関わらず、抽選で屋根付き駐車場が当たったscissors

「運」てどうにもならないし、今回の天気で旅行計画がめちゃくちゃになった人や、天候の影響で事故に遭遇した人などには、大変申し訳ないが、どうにもならない「運」だからこそ、人って信じたい気持ちになったり、頼ったりするんだよね。

長期滞在したホテルは、ついに今日CHECKOUT!

今夜から新居での生活がスタートする。本当の移住生活スタートかも。

明日、沖縄本島に台風13号が上陸するらしいtyphoonrain

眺望で決めたせっかくの新居も、初日の出は拝めそうにない。これも「運」だcrying

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2008年9月15日 (月)

Photo_6サプライズだ。

長期滞在したホテルとも今日の宿泊が最後となる。以前のコメントにも書いたが、「東京第一ホテル沖縄グランメールリゾートに宿泊することになったキッカケをくれたのが、「珠那(シュナ)」という店だ。

予定があって、外食して満腹にはなっていたが、最終日なので「珠那」のU氏に挨拶に行こうと思い、一杯だけ飲みに行った。

席に着くとネーム入りのナプキンが用意されていた。

とにかく「ビックリ」した。うれしい。もし来なかったらどうするつもりだったのか?マネージャーU氏に聞いてみたい。

でも、沖縄移住するにあたり、「珠那」の存在は大きかったので、これからも「原点」の店として、場面場面で利用させていただきたい。

ちなみに「珠那」でコース料理を頼むとこんな感じだ。一番安い3000円メニューの一部を紹介しよう。

Photo_2 Photo_3

「縁」だ。「縁」ができた。うれしい。

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2008年9月14日 (日)

大切な時間、大切な人達

ここ数日、携帯には引越しに伴う事務的な連絡やメールばかりだったが、今日は3件大切な人達から連絡があった。

同期や同僚、後輩など前の会社で培った人達だ。突然今日だけで3人から連絡があるのは偶然か?!

今日はそんな偶然を感じて「大切な人達」について書いてみたい。

沖縄に移住が決まってから、7月~8月にかけて、ほぼ毎日のように小規模の送別会や食事会があった。

(大規模な送別会は、退職する身としての礼節として断っていたから、毎日でも少人数で食事会を実施していた。誘われても都合がどうしても付かなかった方もいれば、タイミングが合わずにお会いする間も無く沖縄に来てしまった方もいる。この場を借りてお詫びしたい。お金払ってでも時間を買いたいと思った。)

Photo_2 中学・高校の恩師M氏と大親友S君だ

Photo_3 中学校の恩師O・S先生(先生には語りつくせない恩義がある。深く深く感謝!)と親友。

Photo_4母が他界し、父が倒産して、16歳でどうしたらいいかわからなかった時、同居させていただき面倒みてくれたファミリー。前列中央にいるのが、母Yさん(親友の)。親友S君ファミリーと妹M子ファミリーだ。一生感謝してもしきれない。あの2年間が無ければ僕の人生は大きく変わっていたと思う・・。感謝。

Photo_5 社会人になって初契約をいただいたK様。顧客でもありながら家族のようなお付き合い。17年経っても、定期的に会って食事してもらっている。僕の結婚10周年もサプライズで祝ってくれた。仕事を通じて知り合ったが、生涯の個人的人間関係だと勝手に思っている。感謝。

Photo_6 定期的に3ファミリーが集まって、BBQやったり馬鹿騒ぎする仲間T家とS家。ほぼ同世代。立場も気にせず気楽な関係。

Photo_7 前職で初店長に就任した際のメンバー達。当時は私も含めて全員20代で、毎日飲みに語りに、喜怒哀楽のぶつかりあいだった。私の移住をキッカケに、それぞれ家庭などプライベート調整して久し振りに集合!

H19 前職で人事をやっていた際、採用で関わった現2年目社員達が、集まってくれた。

Photo_25 人事採用をやっていた時のメンバー達だ。会うと確実にハイテンションになる。採用マンだからか、皆自己主張が強い(笑)

Photo_8

自分達の結婚式が、舞浜チャペルなのに、入場もBGMも全て沖縄民謡にしたというほど、夫婦で沖縄好きなM夫妻。仕事でも関わりあったが、これからは沖縄を通じて関わっていくんだろう・・。

Photo_9 すでに10年以上、毎年1~2回BBQやったりして大騒ぎしてるA夫妻。今後は沖縄でビーチパーティーか?!

Photo_10 中学・高校の同級生(親友)が集まってくれた。当然全員40歳。活躍するフィールドは違えども、皆それぞれ個性的だ。彼らと会うと10代から自分の精神年齢が変わっていないんじゃないかと思うぐらいガキになれる。

Photo_11 1年に3~4回沖縄に行くというA子。前職のメンバーでよく相談に乗っていた。まさか沖縄でつながるとは・・

Photo_12 前職で介護事業にも携わっていたので、その同僚達とメキシコ料理屋で。年齢は様々だが、その道のプロ達だ。今後の日本高齢社会を現場でしょっていく人たちだ。

Photo_13

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沖縄に旅立つ直前、サプライズ送別パーティを企画してくれたK・Kコンビ二人とスペシャルゲストSさん。仕事で共に戦って喜怒哀楽分ち合った仲間で、公私共に一生の付き合いだ。大規模な送別会はお断りとしていたにも関わらず、すごい送別会が企画されていた。とまどいながらも、やっぱりうれしい。人間ひとりじゃ生きていけないし、先輩だけじゃなく後輩からも教わることはいっぱいある。これからは別のフィールドで生きていくわけだが、仕事上での関係だったものから、個人的な人間関係になるわけで、どんな展開をしていくのかが自分でも楽しみだ。送別会でのショットをいくつか紹介します。

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※せっかく送別会を実施してもらったのに掲載できなかった方々や、私の判断で地位や名誉、影響を考慮して掲載しなかった方々など、すべての方々が掲載されておりません。ご了承ください。

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2008年9月12日 (金)

腰痛

ここ数日、引越しやなんやらで変な筋肉を使うことが多かった。

TV台やFAX台の組み立て、ウォシュレットの設置、カーテン取り付けなど、地道な作業と格闘した。

インテリアとか考えているうちは楽しいのだが、いざ作業となると意外にハードだったりする。

毎朝ホテルのフィットネスルームで軽く筋トレと走り込みが日課になってはいたが、変な体勢で地道に作業することがこんなにつらいと知った。

新居の片付けが落ち着き、友人が来たりしはじめた時、この労力が報われるのだろう・・・。

これからホテルのマッサージを受けてきます。明日の作業の為に・・coldsweats01

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カチャーシー

第一ホテル沖縄グランメールリゾートのそばに『居酒屋 島ちゃん』があるbeer

仕事帰りの職人さんもいれば、男同士の酒飲み友達もいれば、地元親子連れのファミリーもいれば、地元のカップルもいる。その中に観光客が一部紛れ込むような感じの店だ。

うちなーぐちで本気で地元の方同志でしゃべられると、全く会話に入れないし、理解20%ぐらい。ここは日本か?と思うぐらい言葉が違う。

すぐうしろのお客さんで、男性3人のグループが、突然ステージに立った。三線を引き太鼓を叩き、普通に沖縄民謡が始まった。

すると、20代前半のカップルの彼が、三線を手に取り一緒に引き語りを始めた。彼女も楽しそうに拍手で参加している。さっきまで「いい感じ」でデートを楽しんでいるというカップルがだhappy02 

若い彼が突然三線を引きながら唄い出したが、これが普通なのか?エイサーといい、三線といい、皆地域文化が肌身に染み込んでいるのか? うらやましく思った。

店は瞬間で一体となった。踊り好きのおじさんが、カチャーシーを始めたら、皆が所狭しとカチャーシーを踊り始めた。20代~60代まで。店の人も、観光客も。

東京で盆踊りや地域祭に盛り上がるのとまた違う。

昔のディスコ(今ならクラブか?)で皆友達になる、そんな感じに近い。新宿ケントスで踊る人なら理解できる感覚かもsmile

理屈じゃなく、自然な感覚(五感)を大切にしたい。

カチャーシーを動画で撮ったが、今の僕の知識ではブログにUPできない。残念crying

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2008年9月10日 (水)

「人」次第

車買うにも家買うにも、服買うにも担当営業マンに左右される。

どんなに商品気に入っていても、営業マンを気に入らなければ買わない。商品まで悪く見えてくる。

逆に営業マンがいい人だと、その場のノリでつい衝動買いしてしまうタイプだcoldsweats01

飲食店などで感じの悪い店員の店には、二度と行かない。(頑固オヤジが売りだったり、老舗で客がガマンすることで成り立っている店は別だが・・・)

沖縄には何度も来ているが、その半数は「東京第一ホテル沖縄グランメールリゾート」に泊まっている。

正直立地もあまり良いとは言えない。恩納村にあるグレード高いリゾートホテルとかと比較してはいけない。価格とサービスのバランスが絶妙だ。外資系から再生したホテルで、頑張っていると思う。

初めて泊まった時、常連になる運命が決まった。

ホテル2Fに沖縄創作料理を出す「珠那」という店があり、そこの従業員のK氏が、私が酒好きだと解ると、次から次へと泡盛を「これは?」「こんなのは?」と試飲を出してくる。

芋焼酎はいろいろ知っていた僕も、泡盛は初心者。正直面白くていろいろ試してみた。最後は60度の「どなん」までhappy02

更に追い打ちをかけたのは、マネージャーのU氏が東京からの移住初心者(今ではベテラン)で、想いなどいろいろ聞けたこと。自分の前職勤務地(吉祥寺)と同じエリアにいたこと。

初めて来た店で常連のような錯覚に陥れてくれたhappy01 すっかり長居したと思う。

会いたい時に、会うべく人と会える。

そんなことが多くある。僕だけか? 人の縁とは何だ?

以来、沖縄に来ると食べに来て、泊まりに来ている。

もちろん今回移住にあたって、2週間のロングステイに選んだホテルもココだscissors U氏・K氏だけでなく「珠那」従業員の皆が移住のスタートを応援してくれていた。 

やっぱり「人」だ。

ITが進化しようと、グローバル化しようと、世界がどうなろうと、「人」・「心」は絶対だ。 

聞き飽きた言葉だが、「自然の中で見れば、人間なんて・・・」と思う。

「人として・・・」を一生大切にしていきたい・・。

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2008年9月 9日 (火)

やられた

新居を決めた!賃貸借契約し引き渡し終了house

とにかく眺望にやられたlovely

予算オーバーだけど満足scissors

移住当初こそ、こんな物件に住むんだろうと思う・・。

まずは沖縄に沁み込むこと。

2~3年は賃貸住まいで、ゆっくり土地探しをしようwink

本当の沖縄を教えてもらいながら・・・。

Photo_2 バルコニーからの眺望です!

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きっかけ

「なんで沖縄に移住するの?きっかけは?」とよく聞かれるので、先に答えておきたい。

Ans.好きだから。

って一言でまとめられるが、これだけだと沖縄病(沖縄好きな人を総じて指す言葉)にうなされたイタイ人だと思われるので注釈する。

★海のそばに自分で書いた図面の家を建てたい!

沖縄にハマってから、石垣島や宮古島にも行ってみた。阿嘉島・渡嘉敷島などの慶良間諸島にも行ってみた。

車は20㎞で走っているし、究極のダーツの旅のようで、島の人たちは皆優しい。時間が止まっているような錯覚になる。

海がめちゃくちゃ綺麗! こんな環境を感じてみて、一度は「ここに住んだらどうなるんだろう?」と考えてみたとしても不思議じゃないでしょ。経験した人ならわかるハズwink

★人生は一度きり!

いつも通っていた美容室の店長が同い年だった。沿線沿いに何店舗も出店して拡大している企業の店長で、前職の会社の顧客でもあったので、いつも何気ない世間話をしながら通っていた。

ある日、「独立して店を出すことにしました」と言われ、ハッとした。すごく応援したい気持ちになったし、独立後は遠くなったその店に通うようにもなっていたが、「当たり前の日常を変えることができるのは自分」ということを、思い知らされた。

うちの妻は僕より3歳年上だ。彼女が40歳を迎えた時、37歳の自分に変化が訪れた。僕の母親は、僕が14歳の時に40歳で白血病で他界している。何気ない運命程度にしか思っていなかったことだが、自分の妻が母親の年齢を超えることに、意外と考えさせられた。

人生限りがある。死ぬことなんて突っ走りすぎていて考えもしなかったが、悔いのない生き方、満足のいく死に方ってなんだろう?と考えた。

松田優作も本田美奈子も、確か40歳前後で死んだ。(先日中学・高校の同級生も40歳で死んだ)

別に、宗教家でもなんでも無いし、死について語ろうなんて、これっぽっちも無い。ただ、「明日は無いかもしれない」という生き方をしないと、自分に残された時間がもったいない、と強く思っただけだ。

「英語がしゃべりたい」「世界一周旅行がしたい」など「思うこと」は誰にもできる。現状の地位や立場を変えてまで、周囲の人を巻き込んでまで何かを起こす時、それは相当な決意が必要となる。当たり前のことだが、10代・20代独身時代の無鉄砲な言動ができる時と、アラフォーでは少し状況が違うが、逆を言えば今しか無い、とも思った。

前職はとても充実していた。自分のおかれた環境に感謝していた。このまま前職を全うしていくことで、幸せな人生形成ができたかもしれない。

でも変化することは自分しかできない。夢に時間を付ける、と思ったことがきっかけだ。

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2008年9月 8日 (月)

出会い

沖縄との出会いは正確には覚えてないけど、7~8年前だったと思う。

それまで長期休暇と言えば「海外!」という感じで、グアムやサイパン、ハワイなどに行っていた。まさにリゾートバケーション。海に潜ることにハマったのも、海外でシュノーケリングを経験し、体験ダイビングをやってみたからfish

沖縄は、どうせ日本だし、旅費もグアムやサイパンと変わらないから、それなら沖縄行くより・・・という感じだったcoldsweats01

ある時、妻から「一度でいいから沖縄に行ってみない?」と言われ、旅行プランについては全くお任せで、旅行当日まで詳細知らないぐらいの僕は、その時「いいよ」と答えたらしく、沖縄旅行が現実となったようだ。

沖縄初日、いつも通り速攻「海」!かと思いきや、妻が「せっかくの沖縄だから、いろいろ街や文化見てみない?」と言われ、なすがままの僕はそのままレンタカーを運転して、指示通りのところへ向かった。

軽く歴史物を見る感覚で入った「ひめゆりの塔」「旧海軍司令部壕」は僕の心に衝撃を与えた。資料ひとつひとつ読み込んでいくうちに、心がいっぱいになった。日本で唯一地上戦が行われた地ということすら、教わっていないのか、学が無いのか知らなかった。

(後に、「平和祈念公園」にも行ったが、何時間も読み込んでいるうちに、「昔は・・」何て表現で片付けることのできない人間のおろかさや虚しさに圧倒され、胸くそ悪い嫌悪感におそわれたので、あわてて館内から飛び出たのを覚えている)

あと次に感じたことは「エイサー」という踊りを見た時。

若者達が、ものすごい迫力で演舞している様は、時間を忘れて惹き付けられた。自分たちの文化を誇りに思い、それを楽しみ、全身で表現している若者達。決してやらされ感で参加している人はひとりもいないと思う。

人間、真剣さは伝わる。屁理屈こねるより、5感に伝えるのが一番。

夕食食べに行ったホテル近くの居酒屋「恩納つばき」で、またびっくり。

カウンターに座ることができたのもラッキーだったが、旦那さんとの会話、常連さんたちとの会話(プレミア泡盛も振舞ってもらっちゃいました)を楽しむことができた。ゆいまーる?いちゃりばちょーでー?みたいな感覚に初日で埋もれることができたのも、何かの縁と勝手に思いたい。

最後に「海」。とにかく綺麗!!

なんで海外まで行っていたのか??

沖縄がその時、本当に好きになった。

以来、7~8年間、浮気もせずに(笑)、毎年2~3回来沖していた。

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はじめまして

沖縄に新居が決まりました。やっと落ち着いてブログがスタートできます。

はじめましてhappy01 『40歳で沖縄に移住する』と3年前に決意し、縁あって無事沖縄の第一歩が40歳ギリギリ(12月で41歳)でスタートすることができましたscissors

そこに至るまでの経緯も含め、これから体験するありのままを皆さんの参考になればと思い書き込みますね。

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