« 2009年1月 | トップページ | 2009年3月 »

2009年2月の記事

2009年2月28日 (土)

メイドカフェ

Photo

「おかえりなさいませ~、ご主人さま~」

とか聞こえてきそうだが、メイドカフェと微妙に違う。

 

『純乙女喫茶』というらしい。

琉球大学のサークル活動として、学外に1週間だけ出現する幻の店だshine

OBに誘われたのでドキドキしながら行ってみた。

Photo_2

店内には乙女しかいないコンセプトなので、アラフォーオヤジが行ったら変態扱いされるだろうと、びくびくしながら・・・

 

Photo_3

入口はこんな感じ。

国道330号線に面している立地だが、知らなかったら絶対にひとりでは入れない独特の雰囲気。

Photo_4

私の知人のT君は、男子だがスカート姿で出迎えてくれたhappy02

Photo_5

即席で造った店内とは思えない雰囲気で、リキュールも多く、壁にはクラッシックのレコードカバーがあちこちに飾られている。メイドの衣装からレイアウトまで全部学生の手作りだ。

Photo_6

最初はコロナをオーダー。

2杯目はT君オリジナルカクテル。

3杯目はバーボンロックで、どうでもいいゆんたくをゲラゲラ楽しみながら

あっという間に2時間過ぎた。

 

 

こんなことやったらおもしろいよね~、とか

発想するのは誰でもできる。

本当に実行に移すかが、人生を楽しめるか否かの分かれ目だよね。

「考」「動」って常にいったりきたり。

 

今日もまた自分の価値観が広がった。

出会いに感謝lovely

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年2月24日 (火)

えびの養殖

Photo

この車エビ活きてます。

ピンピンはねてます。

この店、テーブルに活きたままエビを持ってきます。

車えびの養殖場が、その場で食べられる店を経営している。

小・大・特大・ゴジラ とサイズもいろいろ。

この写真のは大で一匹400円。

焼き、さしみ、ゆで の3種類で食べてみた。

Photo_2

Photo_3

この他にも、天ぷら、揚げなど食べ方いろいろ。

さしみとかぷりっぷり。

焼いてもぷりっぷり。

新鮮だと違うねlovely

 

Photo_4

車えび料理『球屋』

高速道路:宜野座ICからすぐ。

すごいローカルなところだけれど

機会があれば行ってみて。

Photo_5

この店のすぐ横はこんな感じ。

マングローブに囲まれて、活きたエビ喰うのも動物っぽくていいよbleah

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2009年2月22日 (日)

沖縄米軍基地所在市町村活性化事業

Photo

沖縄に住んでいれば、あちこちに見かけるのがコレだ。

街の雰囲気とかけ離れた豪華な行政建物など、だいたいコレだ。

 

今日はその恩恵を被ってきた。

「かんなタラソ沖縄」

Photo_3

アジア最大のタラソリゾートと銘打って建設されたようだ。

 

でも、日曜なのにガラガラ。

夫婦の日で半額なのに、ガラガラ。

平日はどうなっちゃているだろう・・・。

混んでいて高いより、利用する側はうれしいが、運営は厳しいのかな?

Photo_2

露天は海を見ながらジャグジーなどに入れるので癒される。

水着着用なので、男女混合だ。

海水プールもあり、軽い運動にも良い。

 

健康にも癒しにも、とても良い施設だ。

 

でもガラガラ。

 

もったいないね。

 

平成9年から、有識者懇談会とやらで、毎年20億~80億ぐらいを予算採って推進している。

累計で800億円以上を投じている。

 

基地があるから、代償を求める。

それもわかる。

でもそれじゃいつまでたっても「本気でNO」って言えないよ。

 

依存体質。

 

沖縄が日本やアメリカ、世界に発信できる力を持つには依存体質から脱却しないとね。

| | コメント (0) | トラックバック (2)

2009年2月21日 (土)

住宅街のグルメ

観光客がまず近寄らないエリア。

住宅街。

那覇の小禄(オロク)というところでたまたま発見した店をご紹介。

 

無農薬、有機野菜、無添加系の安心食材を徹底している店。

駄菓子好きの私は、変な色した粉末や、不思議な香料のドリンクなど新種の食品を発見すると、つい好んで買うタイプ。

あまり健康的な食生活ではない。

でも、無添加、無農薬とかをことさら強調されると、普段の食生活がどれほど汚れていて、ヤバいものを口にしているか不安になる。

 

Photo

使用している食材にもかなりのこだわり。

トイレにベビーベッドがあったり、絵本なども置いてあるので、乳幼児のいるファミリーにはGOODなお店だ。

住宅街の保育園のそばにあるのも、それが理由かな?

 

Photo_2

いちおしはコレらしい。

うなぎじゃなくて、豚のひつまぶし風。

Photo_3

美ら海豚を使ったじゃぶじゃぶもある。

Photo_4

特製そばもあるし、「こどもそば膳」なんてのもある。

Photo_5

どんぶり系も種類豊富。

これにもこどもメニューがあるからいいね。

Photo_6

スイーツもいろいろ。

 

今回オーダーしたのは

Photo_7

『琉球とり丼』

ピリカラで、あっさりしていてうまいlovely

すべてに素材の味がしっかりしている。

いいね。

 

Photo_8

店内は明るくキレイで可愛い感じ。

お子さんいる方は、ぜひ行ってみて。

 

少し気になったのが、価格設定。

いろんなこだわりがあるから高くなっちゃうんだろうけど、地元の人にとっては高め。

ターゲットは、子どものためなら多少高くてもへっちゃらな家族連れに絞ってるのかな?

観光客なら問題ない金額だけど、観光客が流れてくるところじゃないし・・・

 

この店「なぎいろ」といいます。

でも他のメニューも食べたくなったから、また行くぞbleah

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年2月19日 (木)

奇跡

奇跡
今日でトンボ帰りの東京出張も終了。
これから沖縄に帰るとこ。
羽田空港は相変わらずすごい人でごった返してる。

今回東京に来たのは、奇跡的な出逢いをするため。

こんなに人がいるなか、何かのキッカケと、何かの縁で出逢いがある。

偶然じゃない。

出逢うべきして出会った必然だ。


出会いはおもしろい。

感謝だ。

若いパワーから、また栄養をもらった。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年2月17日 (火)

家の近くのカレー屋さん

家から徒歩1分のところにカレー屋さんができた。

友人の家のリビングのような・・・

昔、モーニングを食べに通っていた喫茶店のような・・・

Dreamtree

店の入り口もケーキ屋さんみたい。

Dreamtree_2

店内はアジアン系でまとめられていて落ち着く。

50インチ前後の大型TVに、風景代わりに映画が上映されている。

オーナーは女性。

スキューバダイビングのインストラクターだった人だ。

内地の人だが、琉球に移住して10年以上の大先輩happy02

Dreamtree_3

カレーは煮込んだルーが普通にうまい。

サイドディッシュとデザートとコーヒーがついて850円。

安いね~。

 

気さくなオーナーとゆんたくが尽きない。

ここにいると、店に来た人と友達になってしまう。

はじめましてなのに、心ゆるせる空間。

 

人間危険を感じない空間だと、バリアがなくなる。

オーナーの人柄か?空間演出か?

自分も危険を感じさせない人になりたいが、まだまだだ。

自分にバリアがある限り、相手にも伝わるからねbearing

 

東京で店じゅうの人が心打ち明けて話し出すなんて珍しいよね。

下町か新橋の飲み屋街あたりならあるかな?

 

でも酔っ払った勢いでそうなるのではなく、

普通に会話が弾むからおもしろい。

なぜならこの店、昼しか営業していないからだ。

 

個人的には夜も営業してくれれば、違ったゆんたくを楽しみに通うこともできるんだけどねbleah

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2009年2月15日 (日)

鳥も南国

いつものジョギングコース

1周3.5kmの琉球大学周回コース

目の前にあらわれた珍しい鳥にビックリhappy02

Photo

ちょうどアヒルとかガチョウくらいの大きさ。

水かきが足にあるので水鳥だ。

普通に車道をのんびり横断したあと、歩道を散歩していた。

 

黒い身体に青い羽根、眼のまわりは赤い。

なんだこの鳥?

 

小さい鳥でも鮮やかな色彩の鳥が多い。

鳥も南国だ。

琉球列島には400種類以上の鳥が生息しているらしい。

飛べない鳥「ヤンバルクイナ」も沖縄の代表格だよね。

 

毎朝、いろいろな種類の鳥が家の近くで鳴いている。

それが心地よい。

東京では聞こえなかった「自然の声」だ。

116709

こんな日の出と澄んだ空気に、鳥の鳴き声。

想像してみてwink

すげ~気持ちいいから・・・

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年2月14日 (土)

新鮮野菜

Photo

家の近くに、「ハッピーモア」という新鮮野菜などを売っているハウスがある。

地元農家でできた野菜を、農家自らが包装して朝持ち込む。割り当てられたスペースに並べれば、あとは消費者に選ばれるのを待つだけ。

需要と供給が、繰り返される場所だhappy01

Photo_2

採れたての島バナナはまだ青い(緑)。

でも、この状態で買っておいて、自宅で熟れていくのを待つのがいい。

黄色のバナナも売っているが、この店の醍醐味は新鮮さ。

Photo_3

「うっちん」と書いてあるのが、ウコン。

秋ウコンは春ウコンより効き目が強いらしく、スライスにして煮出して飲めば、肝臓に良いらしい。

Photo_4

ナスにトマト、セロリ、キャベツと、普通の野菜も多く取り揃えている。

無農薬だから安心shine

Photo_5

ハンダマとかシロナ、チシャ(レタス)とか見慣れない名前の野菜もいろいろ。

それだけでも楽しいsmile

 

 

『地産地消』

昔むかしは当たり前のこと。

物流が発達し、大手スーパーが街のあちこちにできたことで全国各地の食品がすぐ手に入る。

便利と引き換えに、地域格差や特色がどんどん無くなっていく。

 

最近、全国各地で「道の駅」なるものがあちこちでできていて、地産地消を活性化させているようだ。

 

国の汚染米流通事件で、酒の蔵元は米を地元農家から直接契約して仕入れる方向へ。

国を信頼していない、ってことだ。

 

今まで顧客との関係が、「暗黙の信頼」で成り立っていた大手流通業界。

顧客が疑心暗鬼になった今、地産地消が注目されている。

 

農業の仕組みを、この際根底から変えちゃえばいいじゃんflair

ユーザー(市場)を見ている農家が選ばれていく。

あたりまえのこと。

次世代の農業が活性化するためにも、ユーザー自身も考えて消費しないとね。

将来、ネットも完全普及すれば、JAもいらないねbleah

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年2月11日 (水)

公園で

家からほど近いところに「浦添(うらそえ)大公園」というところがある。

ハードスケジュールの狭間の休日、

ちょっと散歩しに行きたくなった。

Photo

子供向けの遊具が充実しているので、家族連れが多い。

微笑ましい風景だhappy01

 

丘の上にある公園。

長い階段を登っていくと沖縄を見渡せる展望台がる。

Photo_2

那覇方面を望んだところ。

Photo_3

こっちは宜野湾・北谷方面。

Photo_4

これが中城方面。

 

全方位、意外と建物だらけ。

東京の人が想像する沖縄って、もっと自然に囲まれている感じでしょ。

でも、ここは夜景がキレイなデートスポット。

夜の街の明かりがキレイらしい。

 

沖縄も街は建物だらけ。近代化されちゃっているんだよね。

公共事業という名のもとに、

海埋めたり、道路造ったり、山削ったり・・・

 

いつから人間は自然の敵になったんだろうね。

 

公園だって、造られた自然。

でも壊すだけよりはいいか。。

Photo_5

遊歩道には鳥がさえずり、ハブもいる。

ただ歩くだけで、気持ちが落ち着く。

自然の効果って絶大。

 

Photo_6

沖縄の冬は、すでに過ぎ去り

すっかり春。

直射日光も、すでにフルパワーだけど

風が心地よいこの時期は、まさに散歩日和。

 

Photo_7

2月なのに、かき氷屋さんがいた。

沖縄らしい光景だsmile

すでに夏の準備が始まったね。

 

夜には月が強烈な存在をアピールしていた。

Photo_8

海面を照らす月が、あまりにも明るいので

バルコニーから撮ってみた。

 

自然って絵になるよね。

あたりまえの環境に感謝。

人間の私利私欲でこれ以上壊すのはやめなきゃ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年2月 8日 (日)

健康診断沖縄バージョン

昨日、会社で提携している病院へ健康診断に行ってきた。

健康診断専門の施設で、設備も充実。

並べられた長いすに座って、順番待ちをするスペースでは、飽きさせないエンターテイメントが仕掛けられていた。

 

看護師さんから、健康についてのレクチャー。

栄養士さんから、普段の食事改善について、実際のメニューを用意しながらのパフォーマンス。

機能訓練士さんから、筋肉の衰えを防ぐためのワンポイントレッスン。全員立って一緒に運動した。

その間にも、各自に配布されたポケベルから呼び出しがあって、着々と健康診断は進んでいく。

こんな楽しい健康診断は初めて。

  

応対してくれる全部の人が優しくて、丁寧happy01

問診も、冗談まじえてゆんたくもありだ。

 

東京の事務的な作業で表情のない対応をされる無機質な健康診断とは大違いbearing

 

ちょっと発想を変えるだけで、日常が楽しくなる。

おもてなしの気持ちって、もてなされる人だけじゃなくて、もてなす人の心まで豊かにすると思う。

 

他人(ひと)に自然に優しくできるか、否か。

育ってきた環境がそうさせるのだろうか。

 

ちなみに健康診断事前ヒアリングシートに沖縄ならではの質問項目があったbleah

Photo

□ベーコン・ポーク・ウインナーをよく食べる。

□ソーキ、てびち、三枚肉をよく食べる。

 

沖縄バージョンだsmile

油ものを好み、炒めものが欠かせない沖縄の台所。

長寿の島でありながら、メタボも日本一。

体型が壊れてきた私crying

日常の健康を、常に意識しようbleah

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年2月 7日 (土)

東京最終日

今日も引き続き東京ネタ。

しつこいのでこれで最後bleah

出張の目的は終了したが、土日まで滞在を延泊した。

 

この最大の目的は、父親と会うこと。

 

父親と会うときは、東京にいるときから、決まった儀式があった。

まず先祖の墓参り。

Photo

日暮里にある「養福寺」という寺に山崎家の墓がある。

私の母親はじめ、先祖代々が眠っている。

あらためてこの寺の仁王門、重要文化財になってたんだね。

 

墓参りの後は、必ず浅草に行く。

小さいときから、新年や入学・進学など家の行事は全部浅草だ。

だから理由はなく浅草が好き。

汚い街で発展途上国のような臭いがする街。

人種も多種多様。身分も多種多様。

ごった煮の街。

和食のうまい店の代表格が全部そろっている。

下町だから、気取らず食べる店ばかり。

北野たけしが下積み時代に通ったというこんな店もあるよ。

Photo_6

その名も「捕鯨船」。

メニューはクジラばっかり。

昔はもっと裏手にあったけど、有名になって移転したんだね。

看板に「鯨(ゲイ)を喰って芸を磨け!」ってさ。

 

 

まず厄払いも兼ねて浅草神社で祈祷してもらった。

Photo_2

離れて暮らす父親としては、息子が厄払いすることで、かなりホッとするらしい。

 

浅草寺周辺を散歩しながら、親子で世間話を繰り返す。

Photo_3

今まで目にも留まらなかった五重塔。

すっかり観光客気分で写真撮ったりしてみたりしてwink

 

食事は私の行きたい店に連れていった。

久々の東京で、絶対食べたかった「釜めし」。

釜めしを食べたいときに必ず行く釜めし屋さん「むつみ」。

浅草には他にも「釜めし春」とか有名店があるけど、そんなの目もくれない。

Photo_4

古びた玄関の引き戸をガラガラっと開ける。

座敷にちゃぶ台がいくつもあって、古い旅館の朝食会場みたい。

いろんなお客さんが賑やかに食事と会話を楽しんでいる店。

  

えびしんじょう、まぐろとろさし、やきとり、厚焼たまごなどなどつまみながら昼間っから酒を飲んだ。

当然シメは釜めし。

Photo_5

定番五目釜めしにしたけど、種類も豊富。季節ものもあるので、時期を楽しめる。

おこげの感じがまたよいlovely

 

 

親父の移住は確定的になった。

あとは、物理的な問題を片付けるだけ。

来年の正月は沖縄で一緒に過ごすと、決めた。

うまくいくといいけど・・・

  

遅くならずに帰りたいという親父の意向で、夜になる前に別れた。

次逢うときは、話が具体的になっているときだろう。

  

  

夜は、「奴」とふたりで会った。

私が高校生のときから浅草にある、古い炉端焼き屋に行った。

素材をただ目の前で焼くだけの店。

けむりがモウモウとしている大衆酒場のカウンターで、

「奴」とふたりで将来の日本や世界を語り合った。

完全に他の客から浮いていたね。

10歳以上年下だが、夢に向かって走り続けている奴はおもしろい。

 

沖縄でもこんなエネルギーを持っている若い力に会いたい。

 

日本を変える、世界を変えることができるのは、これからの若い力だ。

東京じゃなきゃ刺激がない、なんて思わない。

どこにいても意識さえ変われば飛躍することはできるハズ。

 

そんな環境やキッカケを沖縄で創っていければと思う。

 

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2009年2月 4日 (水)

東京2日目

出張の最大の目的。

イベントの本番の日shine

昼抜きでしゃべりまくったwobblysweat01

小気味よい疲労感と充実した達成感が入り混じる。

 

Photo

イベントで奮闘したメンバーたちと一緒に記念撮影。

 

でも簡単に撮った写真ではない。

道行く女性に

「写真撮ってもらってもいいですか?」と声掛けたら、

睨まれて無視。

 

「ひぇ~shock

長く東京に住んでいたが、こんな態度とる女に

こんな場面で会うなんてangry

 

一緒にいた沖縄の人たちがドンびきしたのは言うまでもない。

東京人って・・・

 

どんなに急いでいようが、疲れていようが、そんな余裕の無い人間には絶対なりたくないね~。

「忙」って字は「心」と「亡」で成り立っている。

心が死んでいる人が多い街が東京なのか??

 

そんなことにもめげず夜の新宿の街へ繰り出した。

今日は、ビジネスを一緒に戦いぬいてきた仲間たちが集まってくれていた。

Photo_2

月末のクソ忙しいときに、大勢が逢いにきてくれたことにホント感謝。

女性は結婚してたり、婚約してたり・・・

男性は偉くなってたり、自分流を追及していたり・・・

みな自分の道を楽しむことを知っている人たちだから、時間を共有することが楽しい。

「個性」っていいね。

 

全員主張が強すぎて、まったく話がまとまらないし、それぞれが勝手に話しまくっている。

Photo_3 Photo_4 Photo_5

この勢い、久々だ。

ほとんど30代だが、みな若い。

気や心が元気だと、表面にエネルギーが出るのだろう・・・

  

この仲間たちと次に逢うのはいつか?

でも、いつでも近くにいるような気がする仲間たちだ。

 

彼らが来沖した際は、最高のホスピタリティでおもてなししなくちゃbleah

 

あっそうそう、Aちゃんが、僕の大好物で埼玉名産のお菓子「五家宝(ごかぼ)」を買ってきてくれた。

沖縄じゃ絶対買えないから、ちょーうれしい。

泣かせてくれるぜ。

沖縄に戻ってから、その日のうちに全部食べたlovely

またデブるね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年2月 3日 (火)

東京1日目

PCの前でブログを書くのは、6日ぶりwobbly

すっかりご無沙汰しましたsmile

 

東京出張のリポートを数回にわけて書きたいと思います。

 

まずは初日。

沖縄から東京の移動がメインの日。

那覇空港を発つとき、久々に東京に行くワクワク感と、沖縄から離れる不安感と入り混じった不思議な感じだった。

羽田から京急線乗ると、めちゃくちゃ下町っぽい風景。

ビルと古びた戸建が乱雑に並ぶ。

おばあちゃんが杖ついて電車に乗ってきたから、席を譲った。

「ありがとう」と言ってくれたので、人情味を感じてホッとする。

 

ホテルは、お世話になったホテル業界の後輩に頼んで予約したのでシングルを割引した価格で、ツインの広い部屋にアップグレードしてもらえた。

初めて泊まったが、吹き抜けのある開放的なホテルだ。

Photo

少しでも広い部屋に泊まることができたのも後輩のおかげ。忙しい出張でも部屋が広いと気持ちにゆとりがある。感謝感謝。

 

明日のイベントの会場下見と準備を済ませて、夜の会食へ。

東京の初日は、大好きな「吉野鮨」と決めていた。

それも最初に食べるのは「あなご」と。

嫌いなあなごが、吉野鮨で大好物になった。

あさり、ひも、あわび、うに、たまご、こはだ、子持ち昆布・・・他にもいろいろ食べたが、締めにまたあなご。

うめぇ~happy02

ネタに仕込みがしてある江戸前鮨は、その店ならではの味があっておもしろい。

日本橋高島屋の裏手にあるので行ってみて。

 

集まったのは、中学・高校・大学とずーっと遊んでた仲間だ。

っていうか親友の中の親友だ。

彼らとは一生もんだろうな。

こんなに離れているのに、会った瞬間にガキの頃に戻る。

遠慮ない突っ込み。

こそばゆいホメ言葉。

お決まりの昔話と武勇伝。

たわいもない時間のようだが、実はみな大切な時間だとわかっている。

恥ずかしいからマジにならない。

それが、居心地の良さかも。

 

Photo_2

沖縄から一緒にきたメンバーに、少しでも違う顔が見せれただろうか?

良くも悪くも理解が深まるはず。

自分で自分を語るより、こんな場で知ってもらうのが一番だ。

人間臭さをね。

2軒目は、同級生が経営しているバー「raccolta」へ。

オーナーH君も、スタッフKちゃんも元気そうだ。

明日がイベントなので、電車のあるうちに締めとした。

なごり惜しさがあるぐらいでちょうどよい。

また会いたいからだ。

Photo_3

おっさんの同窓会についてきたメンバーに感謝。

アラフォーの集会に、社会人1年目の女子。

きっと辛かっただろう。。。

でも社会勉強になったかな?

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2009年2月 1日 (日)

沖縄へ帰るぞー

沖縄へ帰るぞー
羽田空港で携帯から投稿しやす。

飛行場から見える海の先には、遠くに高層ビル群。
コンクリートジャングル(古い言いまわしだね〜)から開放されて、あと数時間後には大自然に戻れるさ。

「東京」

生粋の東京人なんて極少数。
様々な地方や世界から人が集まり勝負しにきている。

土地に対する愛情とか他人に対する愛情とかが希薄な感じがするのは、皆自分で精一杯なのか?

でも刺激が多いから嫌いじゃない。

東京に飲み込まれないためには自分流をしっかり持つことだ。

いろんな人に会って刺激をもらった。

たまにはいいかもね。

帰ったら東京レポート続編書きます。

明日からまた最高の日の出を眺めてがんばるぞー

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2009年1月 | トップページ | 2009年3月 »