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2009年2月14日 (土)

新鮮野菜

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家の近くに、「ハッピーモア」という新鮮野菜などを売っているハウスがある。

地元農家でできた野菜を、農家自らが包装して朝持ち込む。割り当てられたスペースに並べれば、あとは消費者に選ばれるのを待つだけ。

需要と供給が、繰り返される場所だhappy01

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採れたての島バナナはまだ青い(緑)。

でも、この状態で買っておいて、自宅で熟れていくのを待つのがいい。

黄色のバナナも売っているが、この店の醍醐味は新鮮さ。

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「うっちん」と書いてあるのが、ウコン。

秋ウコンは春ウコンより効き目が強いらしく、スライスにして煮出して飲めば、肝臓に良いらしい。

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ナスにトマト、セロリ、キャベツと、普通の野菜も多く取り揃えている。

無農薬だから安心shine

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ハンダマとかシロナ、チシャ(レタス)とか見慣れない名前の野菜もいろいろ。

それだけでも楽しいsmile

 

 

『地産地消』

昔むかしは当たり前のこと。

物流が発達し、大手スーパーが街のあちこちにできたことで全国各地の食品がすぐ手に入る。

便利と引き換えに、地域格差や特色がどんどん無くなっていく。

 

最近、全国各地で「道の駅」なるものがあちこちでできていて、地産地消を活性化させているようだ。

 

国の汚染米流通事件で、酒の蔵元は米を地元農家から直接契約して仕入れる方向へ。

国を信頼していない、ってことだ。

 

今まで顧客との関係が、「暗黙の信頼」で成り立っていた大手流通業界。

顧客が疑心暗鬼になった今、地産地消が注目されている。

 

農業の仕組みを、この際根底から変えちゃえばいいじゃんflair

ユーザー(市場)を見ている農家が選ばれていく。

あたりまえのこと。

次世代の農業が活性化するためにも、ユーザー自身も考えて消費しないとね。

将来、ネットも完全普及すれば、JAもいらないねbleah

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