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2009年5月の記事

2009年5月28日 (木)

やんばるくいな

こんな看板

沖縄だけだよね。

Photo

車を走らせていたら

目の前をヤンバルクイナが走り抜けたsweat01

 

ホント一瞬のこと。

  

天然記念物でもあり

絶滅危惧種でもある。

   

   

会えただけでも幸せ。

   

   

飛べない鳥。

不幸な運命だから同情を買うのか。

  

生存競争のせつなさを感じる。

 

自然体が一番だ。

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2009年5月24日 (日)

潮の満ち引き

海には毎日潮の満ち引きがある。

月や太陽の引力の影響って言われているよね。

干満を表す言葉は5つ。

『大潮』『中潮』『小潮』『長潮』『若潮』だ。

 

海の表情がいつも違うのは、そんな自然の営みがあるからwink

  

   

先日、大潮の時に海に行ってみた。

大潮と言えば干満の差は150cm~200cm!

人間の身長分の高さが一日の中で変わるってことhappy02

  

Photo

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いつもは水深1~2mの場所も、潮が引いて珊瑚が天日干しsun状態coldsweats02

珊瑚畑のようでキレイだけれど、露出しすぎも心配だ。海の中で魚たちに囲まれている珊瑚のほうが安心するよねwink

  

この場所は

Photo_3

岸から、こんなに離れていますcoldsweats01

いつもなら海の中なのに、変な感じ。

  

ちょうどこの場所で海の方角へカメラを向けると

Photo_4

すごい形相の海が、すぐそこにhappy02

あと数m進めば、深い海の中。

遠浅の海の縁(ヘリ)まで来ちゃいましたcoldsweats01

   

   

こんな日は、いつも隠れている生きものたちにもいっぱい会うことができちゃうsmile

  

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ウミウシくん。ふわふわ、ムニムニと不思議な動きsmile

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巨大ナマコsign01 柄もすごいけれど体長80cmぐらいhappy02

 

カニの乱闘現場発見eye

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右側のカニが左側のカニを捕まえてひっくり返した。

カメラも気にせず、喧嘩に夢中。 

  

  

童心に帰ると、時間が経つのも忘れるねbleah

2時間ぐらいいろいろ観察。

 

地元の人も来ていたので、いろいろ聞いてみた。

サザエなどの貝や魚を捕まえて今日の晩ごはんにするんだって。

孫を連れてワイワイ楽しみながら晩ごはんのおかずを取りにくるなんて、楽しい生活だよね。

  

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こんなキレイな海。

当たり前のようにある大自然。

絶対大切にしていかなきゃね。

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2009年5月21日 (木)

伊江島

自宅から車で40~50分。

本部港からカーフェリーで30分。

Photo_5

これはバックで船に車庫入れするところ。

  

約1時間半の道のりで『伊江島』という離島に行けるhappy02

  

まずは、島全体を見てみようと

車でゆっくり1周。

気になるところがあれば停めて降りて歩いてみる。

の繰り返し。

  

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島の特産、たばこ畑がいっぱいsign01

昔ヘビースモーカーだった頃、

タバコの花なんて知らなかったな~。

生まれて初めてタバコの花を見ました。

  

  

沖縄本島から近いのに、

宮古島みたいな感じ。

すべてがゆったりとしていて

時間が止まっているような錯覚になる。

  

  

農道を走っていたら

こんな風景が見えた。

Photo

早速車を停めて、海岸へ。

 

Photo_2

Photo_3

至福のひとときlovely

 

沖縄には幸せの条件が揃っているよね。

  

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こんな透きとおったカニ発見eye

よく見ると甲羅にミッキーマウスの柄がwink

   

  

でも

Photo_7

こんな看板も発見coldsweats02

  

伊江牛って島の名産らしいけれど、

牛を海に捨てる人いるんだ~wobbly

ちょっとビックリ&残念。

  

「伊江島」

島には働く場所が無いらしく、若い人たちは中学や高校を卒業すると、多くは島を離れていくらしい。

   

たまに来て自然と触れ合うのは気持ち良いが、住むとなるとまた別問題。

  

幸せの定義って何だろ?

価値観や欲求で、いくらでも変わる。

  

自分が死ぬ時、何に満たされていれば「幸せ」って感じるんだろうね。

 

俺もまだまだだ。

  

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2009年5月20日 (水)

花田のミキ

牛乳好きの私、

旅行や出先で見付けた新鮮な牛乳には目が無い。

多少高くても、即購入!

その場でグビグビ、が定番lovely

  

  

『花田のミキ』知ってる?!

先日、道の駅で新種の牛乳発見!

Photo

早速購入しようとレジに並ぶと

 

「これ牛乳じゃないですが、よろしいですか?」

  

と、質問された。

 

一瞬「ん?」となったが

成分表を見てみると

Photo_2

牛乳じゃないhappy02

米とさつまいもと白糖が原料の不思議な飲料shine

  

これ買うっきゃないでしょbleah

  

とレジで即決scissors

  

自宅に持ち帰り、早速恐るおそる試飲coldsweats01

  

Photo_3

ドロっとした感じ、伝わるかな~?

でんぷん糊のような、葛湯のような・・・

  

味は、うちの奥様は「ふ~ん」て感じだったが

俺は全くダメwobbly

奄美大島の人たち、スイマセン。

  

でも、人生お初のものにめぐり会えてちょっとHAPPYwink

  

何でも体験するって重要だよね。

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2009年5月17日 (日)

琉球ゴールデンキングス優勝!!

shineshine 琉球ゴールデンキングス優勝impactdashscissors

  

b j リーグ2008-2009シーズン

プレイオフ ファイナル 優勝しました~happy02happy01rock

  

昨日、3年連続リーグ覇者である大阪エヴェッサを

残り1分でドラマティックな逆転勝ちscissorshappy02

  

そして今日、東京アパッチと

優勝争いにふさわしい大接戦の末、

見事89vs82で我らが愛するKINGSが勝利をおさめましたsign03sign03

  

昨年まではリーグ最下位のチームが、

沖縄で、数少ないプロスポーツチームが、

優勝したんです。

これは、とってもすごいことhappy02

島じゅうが大騒ぎimpact

  

自分の会社がスポンサーという理由で応援始めたけれど、今じゃマジに応援しまくるブースターのひとりですbleah

今日も家でBS見ながら叫んだり、ガッツポーズしたりと大騒ぎでしたsmile

隣の家の人、ごめんなさいcoldsweats01

  

BSフジの実況アナウンサーが、やけに東京よりのコメントばかりで、試合中クレームの電話を入れようと思ったぐらいだったけれど、KINGSが勝ったから許してあげるね。

いや~スッキリしました。

  

来シーズンも、快進撃よろしくですlovely

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2009年5月16日 (土)

沖縄限定!牛丼バーガー

吉野家がやってくれたhappy02

沖縄の4店舗限定で

『牛丼バーガー』を発売したのだ。

  

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モスバーガーのライスバーガーに対抗した商品らしい。

  

   

沖縄はファーストフードの文化が根強い。

車中心の生活が拍車を掛けて、ドライブスルーが目立つ。

  

そこで、吉野家さん。

店内で食べるだけでなく

気軽にTake Outできる商品を開発したそうだ。

  

内地で吉野家と言えば

カウンターが中心のレイアウトで

サラリーマンやガテン系の方々が

店内を埋め尽くしているイメージがあると思うが、

沖縄は、まさにファーストフード店らしいレイアウト。

Photo_2

店内には親子連れや女子学生同士など

お客に女性が目立つ。

メニューにタコライスがあるのも沖縄だけ。

  

内地には無い光景だsmile

  

 

はたして『牛丼バーガー』は受け入れられるか?!

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これ1個で330円。

量としてはもの足りない。

あと50円出せば、牛丼の並が食べられる。

味は、まさに牛丼。想像通り。

大きな感動は無い。

190円とか、せめて240円とかなら

もっと売れるかもね。

  

観光で沖縄に来た際は

話のネタに一度TRYしてみてbleah

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2009年5月14日 (木)

あっさりそば

久々のグルメネタnoodle

 

自宅から車で10分のところに

『家器の木』

という沖縄そばの店がある。

  

閑静な住宅街の中にある知る人ぞ知るお店wink

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売り切れたら終了のこだわりの店smile

  

Photo_2

店内は木のテーブルに座布団がならんだ席。

家のようにくつろげる雰囲気。

  

Photo_3

これが「そばセット」

 

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こっちは、「ふーちばーそば」

  

どちらも、薄味で私好みhappy02

いろんなそばを食べたけど

絶対また来ようと決意した店。

 

シンプルなうまさを追求するほうが難しいよね。

素材にとことんこだわっている店主に脱帽ですsmile

  

そば好きな店主が脱サラで開業した店。

きっといろいろ大変だったんだろうな。

永年の絆で結ばれた夫婦で切り盛りするお店。

だから感じるんだ。

あったかさをねlovely

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2009年5月10日 (日)

ジュラシックパーク?!

Photo

この熱帯な感じ、南国っぽいよねwink

  

Photo_2

2億年前の石灰岩が永い年月侵食され続けてできたもので、「熱帯カルスト地形」って言うらしい。

  

  

遠くから見ると

Photo_3

こんな山。原生林って感じだよね。

  

   

少し近寄ると

Photo_4

こんなゴツゴツした岩肌が見えてくる。

緑も濃いミドリ。

  

  

山の中を散策すると

Photo_5

こんな立派なガジュマルの木もある。

ちなみに、ゲゲゲのきたろうのロケにも使われたんだってhappy02

 

   

写真だと大きさが伝わりづらいよね。

聖木と呼ばれている別のガジュマルの木と

私が一緒に撮ってみた。

Photo_6

俺、ちっちゃ。

   

  

自然に触れると、いつも自分が小さく感じる。

  

Photo_7

山の頂上から見渡せる眺望も最高smile

  

地球の大地の恵みを実感。

大切にしなくちゃ。

  

  

   

ココ、「石林山公園」っていうところなんだけれど

ちょっと観光施設しすぎていて、実は興醒めcatface

  

せっかくの自然、

もっとシンプルに自然体で表現してほしかったな~。

  

見どころ解説や、お土産ショップ、コースガイドに・・・

コテコテでした。

   

このブログを参考にして観光する人もいるらしいので、ストレートなコメントしておきますねbleah

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2009年5月 7日 (木)

空一面の鯉のぼり!

Photo

車を走らせていたら、急に目に飛び込んできたeye

鯉のぼりの大群だ。

  

全く予定外だが、立ち寄ってみることにしたsmile

  

Photo_2

子どもの日らしく、

皆、川原ではしゃいでいる。

海じゃなく川ではしゃぐ子どもを見るのは

沖縄では珍しいこと。

  

  

Photo_3

舞台では、演歌や島の民謡など

次々と舞台で披露されている。

誰も聞いてないようで、聞いていたりして

思い出したように拍手がパラパラあったりする。

  

このテーゲーな感じがいいよねhappy01

  

出店もあったので、ビールに焼き鳥の定番メニューをほおばりながら、ゆったりとした祭りの感覚を楽しんでみた。

  

北部だからか、本当にゆったりしている。

『奥ヤンバル鯉のぼり祭り』

 

遠い北部まで足を延ばし、行きと帰りと別ルートで走ってみたからめぐり会えた土地の祭りhappy02

新たな発見だ。

  

Photo_4

祭りの会場の端っこに、申し訳なさそうに看板が立っていた。

誰の目にも留まらない、ダジャレ看板。

シャイな主催者だねbleah

  

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2009年5月 6日 (水)

沖縄本島最北端!

10年ほど前から沖縄には何度も訪れていた。

最低でも年1回、多い時で年3回happy01

  

でも、山原(ヤンバル)地方はノータッチだったcoldsweats01

 

移住した後も、いつか行きたいと思いつつ・・・

高速降りてから最北端まで60km弱あるので

片道3時間の道のりwobbly

  

かなり気合い入れないと行けない。

  

GWみたいな時じゃないと行けないと思い

ゆっくり寄り道しながら行ってみた。

  

途中大宜味村あたりで、キレイなビーチを発見eye

Photo

よっぽどなことが無いかぎり、次来ることは無いが・・・bleah

 

   

    

最北端といえば、辺戸岬。

Photo_2

ココは、観光スポットになっているので

GWということもあり、すげ~人bearing

  

でも「わ」ナンバーの車がほとんど無かったので

地元の家族連れなんだろうね。

観光客が1日つぶして来るにはしんどいしねbleah

  

Photo_7

こんな碑も立っていた。

「闘争碑」という表現が尋常じゃない。

 

以下の趣旨が記されている。

・米国の傲慢な支配下で、海の向こうの祖国日本は遠かった

・祖国復帰が実現した後も、平和への願いは叶えられず

・この碑は喜びや勝利の表明などでは決して無い

・大衆が信じあい、永遠の人類平和に対する警鐘を鳴らさんとしてある   

   

せつなく苦しい想いが伝わってくる。

時間の経過とともに、表面的には平和に見えても、何も解決されていないよね。

  

  

感慨にふけりながら

ゆったりとした時間を過ごした。

  

ちょっと農道があれば、曲ってみる。

どんなところに出るかは、行ってみてのお楽しみ。

  

  

Photo_3

こんなところに出れる場合もlovely

ボーッとする時間が最高shine

   

  

辺戸岬の裏手に、スペシャルな裏道発見eye

車のサイドが堅い植物の引っ掻きキズだらけになる道weep

でも、先に何があるのかが楽しみで突っ込んじゃうsmile

  

Photo_4

人が何とか通れそうなあぜ道があったので歩いて進んでみた。

  

Photo_5

しばらく植物を掻き分けて進んでいくと、

ユリの花が一面に咲く平原が出現sign01

  

Photo_6

せっかくなので先端部分まで降りてみた。

勝手に≪「裏」辺戸岬≫と命名good

   

当然人もいない自然だけの空間。

5感が敏感になる瞬間。

   

すげ~時間かけて来た甲斐あったかも。

観光名所だけだったら、泣きそうだったけれど

こんな場所にめぐり会えたからOK。

  

  

空も青と白のコントラストが絶妙wink

気持ちいいね。

Photo_8

  

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2009年5月 4日 (月)

新婚さん いらっしゃ~い!

GWに内地から新婚さんがやってきたwink

  

前職で仕事の後輩でもあり、飲み仲間だった

かおりとだんなのフーミン。

結婚してまだ1年経っていないラブラブな2人heart04

夫婦で沖縄大好きらしく、何度も来てるらしいhappy02

私の移住後、初の来沖ということもあり

GWを一緒に過ごすことになったscissors

  

  

初日は、お約束の沖縄料理屋でbeer

Photo

フーミンもかおりも夫婦で酒豪bottle

ソーキの網焼きや、おじさんのマース姿煮など

定番料理をオーダーしたにも関わらず

もっぱら島酒をひたすらグビグビとsmile

  

誰もセーブすることをしない飲み。

全員ベロベロbleah

  

   

2日目は半ば強引に海へ連行。

Photo_2

ココは、『自分はビーチを買ったのか?!』

と錯覚するようなプライベートビーチ感覚なスポット。

 

デコボコ道を車でガタガタと進んでいき

植物を掻き分けて歩いていくと出会える

とっておきの場所lovely

 

2人に沖縄の海を楽しんでもらいたくて連れてきた。

Photo_3

晴天にも恵まれsun、シュノーケル日和fish

 

ココの海、

浅瀬もキレイだし、ちょっと行くだけで起伏に富んだ形状になっていて、深い海も堪能できるとこhappy01

水深1m~5mぐらいのところを行ったり来たりできちゃいます。

 

  

海の中のフォトレポートgood

Photo_4

Photo_5

ヒトデもいました。

Photo_9

  

珊瑚もいっぱい。

Photo_7

生きてるねwink

  

Photo_6

脳みそみたいな形状でフワフワしてる。

Photo_8

アップで撮るとこんな感じsmile

Photo_10

これも海の中ですeye

あまりにキレイで地上の花みたいだよね。

   

  

Photo_11

最初は、ちょっと怖がっていたかおりちゃん。

すっかりハマった様子。

2人でガンガン潜ってましたwave

  

連れてきて良かった~happy01

  

Photo_14

忙しい日常から離れて、この環境にひたる2人。

癒されるよね~happy02

 

夕方まで海遊びをしたあとは

マイホームで鉄板焼きパーティsmilebeer

  

どうでもいい話でゆんたくしながら

気がつくと0時前wobbly

明日東京へ帰るairplaneのに、すっかり遅くなっちゃいました。

Photo_13

楽しい時間って、あっという間だね。

  

沖縄に移住しても、こうやって昔の友人と

楽しい時間を共有できることへ感謝smile 

   

おふたりの幸せを祈りつつ

再会の日を楽しみにしてま~すwink

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