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2010年1月17日 (日)

やちむん通り

ゆったりとした休日を過ごすため

冬の沖縄を楽しむため

沖縄の文化に触れてきました。

  

    

壺屋にある『やちむん通り』

  

   

「やちむん」とは沖縄の言葉で「陶器」のこと。

   

   

国際通りから近い壺屋には

300年以上も昔の琉球王朝時代から

壺屋焼として文化継承されている技術があります。

    

   

まず沖縄県文化財に指定されている

『南の窯(ふぇーぬかま)』

Photo

長さ20m、幅3m

傾斜地を利用したカマボコ型。

  

琉球石灰岩の柱と粘土でできているらしい。

    

    

ちょっと裏通りに入ると

とても風情のある街並みが、、、

Photo_2

   

こんなカフェもある

Photo_3

あたたかいぬくもりを感じるよねwink

   

  

現存している古民家もありました。

Photo_4

ココでちゃんと生活している人がいます。

  

      

    

古き良き時代っていうけど

文化継承って、すごく重要なこと。

     

   

最近、区画整理とか、道路拡張とか

目につきます。

    

新都心(おもろまち)とか

那覇周辺はもちろん、

他の地域も

どんどん近代的に開発されているけど

   

ホントにそれでいいの??

   

   

沖縄らしさ

琉球らしさ

を意識した街創りって

もっとできるハズ。

   

そういうことをリードするのが

行政の役目だよね。 

    

景観条例や高さ制限、地区協定など

安全で住みやすい

琉球らしさを忘れない街づくりを

期待したいもんですね。

   

普天間基地が移転しても

そこにカジノを作る話なんて論外。

   

   

    

移転後の街創り

     

それこそ行政の腕の見せところ。

本土のルールや成功例に縛られることなく

琉球の文化を大切にした街創りを

期待しています!

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コメント

こんにちは!
初めてコメントさせて頂きます。

ほんと、カジノなんかいらないですよねぇ。大きい公園とかだったらいいなぁ。 

投稿: cona野原 | 2010年1月22日 (金) 15時30分

野原さん

どーもです!

公園、いいですね~happy01
  
自分、ちょっと構想あるんです~。
そこに文化を形成することで
世界中の人が沖縄に集まる仕掛け。

そしたら観光も盛り上がるしー。
  
基地を移転させるからには、基地依存経済から脱却するシナリオを実現したい!
と思う今日この頃です。

投稿: ごかぼ | 2010年1月22日 (金) 20時58分

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