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2010年3月 2日 (火)

文化の違い

Intel Museumに行ってきた。
Blog3

創業者のRobert Noyceさん
ここまでの企業に成長させたことに敬服します。

  

Google本社にも行って来た。
Blog2

社内の写真が許可されないので
ご紹介できないのが残念だが

いたるところにホワイトボードがあり
アイデアを即書き込める環境がある。

あちこちでカンファレンスが開催されている。

mtgルームはガラスで囲われているのでOPENなイメージ。

ソファで仕事している人もいれば
専用個室で仕事している人もいる。

 

ビリヤード台があちこちにあり
フィットネスクラブもある。

外にはサッカー場やビーチバレー施設もある。

 

各階にCAFEがあり、ドリンクやお菓子は
ほとんどタダ。

 

昼食も社員はタダだ。

 

朝決まった時間に出社する必要もない。
当然スーツなんか着ない。
Tシャツにジーンズやチノパン。

「自由」を謳歌している。

   

でも、成果主義。

常に自己と戦い続けている。

自分を律して、磨き続けられる人だけが
楽しめる自由な世界。

 

世界をリードする企業の文化。
勉強になりますね。

   
 

アメリカでは転職しまくって
キャリアUPし続けなければSTOPと見なされてしまう。

転職できない人はキャリアの無い人、というレッテルだ。

 

なので、景気が厳しくなったとき
会社が福利厚生などを絞り込み始めると
とっとと社員は去り始める。

 

ブランドのある企業でスキルが発揮できれば

数年で退職し、そのキャリアで次のステップを目指す。

 

  

帰属意識など、あまりない。

  

会社は自己実現のツールでしかない。

 

信じるのは自分だけ。

 

 

アングロサクソン的思想と

儒教的思想では

ほぼ正反対だけれども

 

日本は良いとこ取りするべきだ。

古き良きNIPPON。

意外にいいもの。

 

 

失ってはいけない伝統と価値観。

 

武士道やわびさび。

義理人情、信義などなど。

 

 

極端になる必要はないけれど

昔の「ism」を知っておく必要はある。

 

 

グローバル化は特有の価値観を捨てることではない。

 

外に出て気がつく自分のナショナリズム。

やっぱり日本人だ

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