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2010年4月18日 (日)

鍾乳洞と島酒

今日は曇り。

ガッツリ晴れれば「海!」

と言いたいのですが、、、

   

  

そこで久々にゆっくりできる休みなので

島めぐりをすることにしました。

  

  

選んだ場所は

『金武町』

  

 

恩納村や読谷村、名護とか

西側の観光スポットばかりが注目されているので

東側の目立たないエリアに行ってみました。

  

  

まずは『観音寺』

Photo

昭和17年に再建されたとはいえ、

16世紀に創建された古い歴史のあるお寺。

  

沖縄の戦災を逃れて今日に至っている

とても貴重な木造建築物なのです。

   

  

現在は有形文化財として指定されているとのこと。

  

  

実はこのお寺の隣が

有名な金武酒造の工場。

  

  

お寺の敷地の脇には

鍾乳洞の入口があって、なんともミステリアス。

Photo_2

地下25mぐらい降りると

そこは神秘的な別世界

   

Photo_3

Photo_4

  

永い年月をかけて巨大化した鍾乳石。

自然のすごさを感じます。

   

  

実はココ、島酒の保管場所としても有名。

Photo_5

ものスゴイ数の島酒がギッシリと保管されています。

  

新婚旅行記念。

出産記念。

会社創立記念。などなど。

  

何年も貯蔵されてから

記念日に開封されるのを

順番待ちしている島酒です。

  

 

ロマンチックですね。

きっと開封した時の最初にひと口は

忘れられない味になりそうですね。

   

  

私は何の記念日でもなかったので

特に貯蔵することはせず

せっかくなので、めったに流通しない

貴重な島酒を買うことにしました。

5

コレ、5年古酒100%の島酒です。

   

古酒って表記は、50%古酒が含まれていればOK。

   

なので、一般に流通している安い古酒は

だいたい混ざりものばかり。

  

  

コレは、100%なので

口当たりまろやかで、風味も全然違います。

  

酒蔵で買うお酒は、やっぱりイイね

   

   

   

あと近くに『ウッカガー』があったので

行ってみました。

Photo_6

  

『ウッカガー』とは

金武町大川並里の村に古代から

つきることなく湧き出る泉です。

  

住民の飲料水、生活用水として

地域住民の出逢いの場だったようです。

  

 

“長命の泉”と呼ばれて

いまでもかかせない文化遺産。

   

  

私が立ち寄った数十分の間も

おばぁやおじぃ、子どもたちや家族連れ、

多くの住民が水を汲みに来ていた。

  

   

こんな憩いの場があるなんて、イイね。

   

   

   

また沖縄の新たな発見しちゃいました。

  

  

この他にも、いろいろ島めぐりしたけど

長くなるのでこの辺で。

   

   

続きは今度UPしますね。

では。

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