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2010年7月30日 (金)

島酒コレクション

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コレ、自宅の愛する島酒たち。

   

  

好きな人なら

“あ~、そっち系の味が好きなんだね”

と、わかるかもしれません

   

  

移住するまでは芋焼酎派で

「兵六(青・赤)」とか「万年(白・黒)」

を好んで飲んでた人です。

  

  

移住後2年間で

いろんな泡盛飲みました。

  

  

定番から希少なやつまで。

  

  

そりゃ有名な「泡波」とか

古酒系の金額張るやつはウマいよ。

  

  

でもね。

焼酎も同じで

「佐藤」とか「魔王」とか

「森伊蔵」「村尾」「伊佐美」みたいに

昔は安く販売してたのに

めちゃくちゃブランド化されて

高く売っているヤツもある。

  

 

良く言えばブランディングの成功。

  

  

でもね、

あの販売価格設定、

あって無いようなもの。

重要と供給の原理だろうけれど・・・。

   

仕入原価だいたいわかっているから

ふっかけられてる気がしてシラけちゃう。

  

ウマくてあたりまえだし

感動がないんだよね。

  

  

それよりも

庶民的な価格で販売しているのに

ウマい個性的な酒を見つけると

ちょっと得した気分になれるんだよね。

  

「あ、みつけちゃった」

みたいな。

  

  

洋服や靴やカバンもそうだけど

ブランド系を気にして買わない人です。

  

  

いいな、と思ったやつが

結果ブランドだったりする場合もあるけど

 

  

生地や素材やデザインなど

いいな、と思ったら

買い。

 

ただそれだけ。

  

  

ブランディングって重要だけど

本物の中身あってこそ。

  

  

期待を裏切らないためにも

まやかしの虚像が独り歩きするより

等身大の謙虚さも大切。

  

  

自分もいつまでも謙虚さを

忘れないようにしなくちゃ。

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