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2011年3月の記事

2011年3月26日 (土)

大人の卒業式!

私が勤務している会社には

《S.W.A.T.》というチームがありやす。

 
 
 

入社1年目から3年目で構成される

有志で会社を盛り上げていこう!っていう
チームですlovely

  

仕事だけじゃないことで、語り合い
喜怒哀楽を共にした時間を共有するので
そのつながりは一生もん。

 
 

やっている本人たちは
気がつかないかもしれないけど
一生の財産だね。

 
 

人事的視点でも良いことづくめで
一般的に言われる
“メンター制度”というようなものが
自然発生的に構築されているからです。

 
 

普通、就職すると
部署や縦のラインで日々過ごすことが多くなり
視野が狭くなったりするもんですが

 

違うチームのお兄ちゃん、お姉ちゃんが
いつも身近にいることで、
ちょっとした相談やアドバイスが
日常的にされている、ってこと。

 
 
 

そんな彼らも
3年間で卒業を迎えます。

 

ミドル層の社員として
会社を強烈に牽引すべく社員として
羽ばたくわけですね。

 
 
 

その卒業式(by居酒屋)が
とーってもハートフルだったので
ご紹介したいと思います。

 
 

まずは1年目と2年目の掛け合いで
進行がスタート!

20110326_100416_0

 

後輩たちから愛と感謝を込めて
プレゼント贈呈式present

 
 
 

お世話になった後輩が
その先輩のことを考えて作った
オリジナルTシャツ!

 

20110326_100419_1
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それぞれ個性と想いがいっぱいの力作heart02

  
 
 
 

酒を飲み交わしながら思い出話しに
盛り上がった後は

 
 

社長からのメッセージカード贈呈loveletter

 
 
 
 

20110326_100431_5

ドラッカー先生の言葉から
その人にピッタリの言葉を抜き出したモノ。

 
 

深いメッセージでしたね。

 
 
 
 

最後は卒業生が
あんなことやったり
20110326_100434_6

こんなことやったりで

 

パフォーマンスしまくりsmile

 

お約束のキメポーズはコチラ。




組織が大きくなっていっても
この「S.W.A.T」ismが伝承されていくことを
願います。

 
 
 

ちょっとうらやましいぞ。

 
 
 

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2011年3月21日 (月)

沖縄から想いを込めて

大震災から1週間以上過ぎました。

 
 
 
 
 

沖縄では「なにかできることないか」と
いろいろな活動が広がっています。

 
 

若者たちが1億円を目標額にかかげ
県内各地で募金の呼び掛けをしている
『ゆいまーるfor東北』

 
 
 

私の行く美容室conaの声掛けで始まった
県内の美容業界に広がった募金活動。
『HOPE がんばろうニッポン』 

 
 

今日もランチに行けばレジに募金箱。

 
 
 

スーパーかねひでに買い物行けば
レジに募金箱。
全店で募金中のとのこと。

 
 
 

沖縄県知事も
被災者の移住受入について
「着のみ着のままで滞在できる環境を
数万人規模で整える」と発表

 
 
 

私の住む与那原町企画総務課でも
未使用品支援物資の受付を開始しました。

 
 
 
 

私個人ができることと言えば
募金ぐらい。

 
 
 
 

Tポイントの募金。
ファミマから赤十字へ募金。
会社で募金。
上記団体等へ募金。

 
 
 

募金する機会さえあれば
せっせと募金をしています。

 
 
 
 

何に使われるかわからない高い税金より
目的が明確な募金のほうが
自分としてはしっくりくるしね。

 
 
 
 
 

災害から数日たって
これからは「生き続けるため」の
諸問題や壁が出てくると思います。

 
 
 
 

とにかく前に進むのみ。

 

 
 
 

東北、関東地方のみなさんが
一刻も早く通常の生活と
ごく普通の幸せな日々が過ごせる日が
訪れますことを切に願うばかりです。

 
 
 

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2011年3月19日 (土)

祝 新たな門出

2011年3月9日(水)

 

東京の原宿「東郷記念館」で
私の後輩が新たな門出を迎えた。

20110310_235442_1

にぎやかな原宿にありながら
厳かな空気を醸し出している「東郷神社」

 
 
 

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当然、式も神前式。
生演奏の雅楽は、まさにそれっぽさをUP。

 
 

20110310_235454_5

非常にリラックスした2人。
仲間の祝福受けながらの入場です。

 
 
 

新郎の鉄兵は
前職人事時代のメンバー。

常に元気で笑顔。
純粋な熱いハートで突き進むヤツ。

  
  
 

新婦の加奈ちゃんは
私が神奈川のエリアマネージャーだった時
席を置く母店に配属された新人。

素直で頑張り屋さん
周囲を明るくすることが自然にできちゃう
天真爛漫な子。

 
 

とてもNICEなカップルです。


 
 

イイね。

 
 
 
  
 

2人の披露宴らしく
とっても人間味あふれる演出でしたネ。

 
 

最後の花嫁からのスピーチも
ありがちなお涙ちょうだい系ではなく
ストレートな感情表現が
逆にジーンときちゃいました。


 
 
 

きっと愛情たっぷりの家庭を
築いてくれると思います。

  
 
 

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当時の人事メンバー
拓ちゃんも駆け付けたので
パシャリ。

 
 
 

懐かしい話題に花が咲きます。

 
 
 

20110310_235451_4

 

当時のエリアメンバーたちとも
記念ショット。

 
 
 

当時新人だった子や
若手だったメンバーたちが

結婚し家庭を持って
子どもを育てて
すっかり成長している。

 
 
 

当時のイメージしかないから
子どもが子どもを育ててるみたいで
なんか不思議な感じだけど

 
 

コレって
両親とかの心境なんだろな。

 
 
 

いろんなことが走馬灯のように
思い出され
当時の面影を引きずっちゃうけど

 
 
 

当の本人は
すっかり大人に成長しちゃってる、
みたいな。

 
 
 
 

うれしいね。

 
 
  
 
 
  

時期が時期だけに
お祝いネタをブログへUPするのは
気が退けたけど

 
 

そろそろ前向きな話題も提供していきます。

 
 
 

空気読めない、とか言って
笑いや明るい話題が提供できないと
パワーが出てこないもんね。

 
 
 
 

鉄兵、加奈ちゃん
おめでとーshinebirthdayheart04

 
 
 

日本はかつてない災害に見舞われています。
先が見えない状況ではありますが
復興に向けて前に進むしかありません。

 
 

2人の明るさと人間味で
一歩一歩前進してください。

 
 

子どもができる前に
一度は2人で沖縄に遊びにおいで〜smile

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2011年3月13日 (日)

日本人に生まれて

別にナショナリズムが強いわけでもない。

 
 

普段「人として」は考えるが
「日本人として」は追求していない。

 
 

でも、今回の大災害で 
日本人の良さを再認識。

  
  
  

感動したtwitterを共有したくて
いくつか掲載します。

 
 
 
 
都心から4時間歩いて思った。
歩道は溢れんばかりの人だったが、
皆整然と黙々と歩いていた。
コンビニはじめ各店舗も淡々と
仕事をしていた。
ネットのインフラは揺れに耐え抜き、
各地では帰宅困難者受け入れ施設が
開設され、鉄道も復旧して終夜運転
するという。
凄い国だよ。GDP何位とか関係ない。
@rasuku
 
 
 
ディズニーランドでは、ショップのお菓子
なども配給された。ちょっと派手めな
女子高生たちが必要以上にたくさん
もらってて「何だ?」って一瞬思ったけど、
その後その子たちが、避難所の子供たちに
お菓子を配っていたところ見て感動。
子供連れは動けない状況だったから、
本当にありがたい心配りだった。
@unosuke




終夜運転のメトロ職員に、大変ですねって
声かけたら、笑顔で、こんな時ですから!
だって。捨てたもんじゃないね、感動した。
@tadakatz
 
 
 
 
4時間の道のりを歩いて帰るときに、
トイレのご利用どうぞ!と書いた
スケッチブックを持って、
自宅のお手洗いを開放していた女性
がいた。日本って、やはり世界一
温かい国だよね。
あれ見たときは感動して泣けてきた。
@fujifumi
 
 
 
 
 
昨日の夜中、大学から徒歩で帰宅する
道すがら、とっくに閉店したパン屋の
おばちゃんが無料でパン配給していた。
こんな喧噪のなかでも自分にできること
見つけて実践している人に感動。
心温まった。
東京も捨てたもんじゃないな。
@ayakishimoto
 
 
 
 
  
物が散乱しているスーパーで、
落ちているものを律儀に拾い、
そして列に黙って並んで
お金を払って買い物をする。
運転再開した電車で混んでいるのに
妊婦に席を譲るお年寄り。
この光景を見て外国人は絶句したようだ。
本当だろう、この話。すごいよ日本。
@kiritansu
 
 
 
 
 
国連からのコメント
「日本は今まで世界中に援助を
してきた援助大国だ。
今回は国連が全力で日本を
援助する。」
@akitosk
 
 
 
 
 
ホームで待ちくたびれていたら、
ホームレスの人達が
寒いから敷けって段ボールを
くれた。いつも私達は横目で
流しているのに。
あたたかいです。
@aquarius rabbit

  
 
 
 
 

これは、ほんとごく一部です。
まだまだ紹介したいコメントは
いっぱいあります。
 
 
 
今この瞬間も
電気や水道、ガス復旧のために
懸命に働く人。
原発事故を最小限に防ぐため
命を懸けて現場を守る人。
最新の状況を伝えるために
危険な現場で報道続ける人。
国民の生命を守るため
寝食削って働く警察・消防・
自衛隊・官公庁の公務員。
 
  
 
 
感謝しても感謝しきれません。
 
 
 
 
粗を探せばあるかもしれないけれど
批判するより、今はただ感謝。
 
 
 
 
日本国民が一体となって
復旧、回復のために動くとき。
 
 
 
 
私の知人で
安否確認できていない人もいます。
家が被災して大変な苦労をしている方もいます。
水や電気、ガスも無いなかで頑張っている
人もいます。
 
 
 
遠く沖縄から無事を祈り続けます。
 
 
 
 
 
何もできない自分が無力だけど
せめて募金だけでもしよう。
 
 
 
 
沖縄でも大学生たちが集まって
1,000万円の募金を集める活動を
開始しました。
 
 
 
 
皆で助け合う。
 
 
 
 
人は一人じゃ生きていけないからね。
 
 
 
 

 

 
 
 





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2011年3月 6日 (日)

おきなわ花と食のフェスティバル2011

花か食かっていうと
完全に食の私です。

 
 

沖縄に移住し3年近くになるけど
まだまだ知らないことも多いので

 
 
 

新たな発見を期待して
行ってきました。

 
 
 

『花と食のフェスティバル』

20110206_201331_8

 

先に言っておくけど
花のネタは無いっすよbleah

 
 

食を求めて行きましたから。。。

 
 
 

まずは
「ココでしか買えない!」ってキャッチに惹かれ

  
 
 

たんかんジャム。
20110206_201615_0

 

確かにココでしか買えないです。

  
 
 
 

あと
コレは観光客ウケが良さげな

「35リキュール泡盛珈琲」

20110206_201621_2

死んでしまったり風化してしまった廃棄サンゴを
捨てずに焙煎燃料としたので
通常の珈琲よりすっきりマイルドな味になるそう。

 
 

さらに、売上げの3.5%が
サンゴ再生の資金に充てるというから
素敵happy02

 
 

即決で自宅用に購入です。

 
 

珈琲好きにも泡盛好きにも愛される一品に
仕上がっていますlovely

 

 

 

 

サトウキビで有名な沖縄。

黒糖と言えば沖縄の代名詞。

 

20110206_201623_3

 

沸騰させて煮詰めていく段階を

実演していました。

 

 

 

結構大変な作業なんですよねー。

 

 

黒糖も生産地によって

味が若干違うようで

各地の黒糖を試食してみました。

 

違いはわからなかったので 

黒糖ソムリエになれそうにありませんが、、、smile

 

 

 

最後に大好きな

沖縄かまぼこを購入して

その日のおかずにしましたーscissors

20110206_201618_1

 

軽くニンニクで味付けされているので

酒のツマミにも最高です。

 

 

 

まだまだ知らない沖縄がいっぱいです。

仕事では、なかなか地元文化に

触れ合う機会が少ないので

これからもプライベートで積極的に

地元に関わっていけらたイイな、と

思っています。

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