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2012年7月 1日 (日)

沖縄の中のアメリカ Part2

以前にもこのブログで
沖縄の中のアメリカを紹介しましたが
 
 
今回は私が事務局運営している
人材育成プロジェクト『IT frogs』です。
 
 
 
在沖米国総領事館のご支援で
ITfrogs選抜生たちと
普天間基地で働く同世代と交流の場を
実現することができましたので
ご紹介します。 
  
 
 
 
沖縄の中にあるのに
そこは海外。
 
 
 
 
ゲートは厳重にセキュリティがあり
本人確認やIDチェックは入念。
 
 
 
 
当然中の人たちはアメリカ軍関係者。
 
スーパーやレストランののレジには
沖縄の人が雇用されている不思議な空間。
 
 
 
 
 
今回交流の場として提供された施設は
「USO」
The United Servise Organizations の略ね。
  
 
図書スペース、映画鑑賞スペースあり
PCコーナーやSkypephoneコーナーや
ビリヤードに団らん、テラスBBQコーナーなど
基地で働く人の福利厚生施設ですね。
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軽食も食べれるし
ドリンク類はフリー!
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お土産コーナーには
絶対日本では売っていない代物も発見
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そんな素晴らしい環境で
交流をスタートしたのですが、
アメリカの若者たちは日本語は全くダメ。
当然コミュニケーションは英語のみ。
 
 
最初はぎこちなく
どんな交流になるかハラハラしましたが
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英語講座のように英語を学ぶというより
交流が目的で、コミュニケーションのツールが
たまたま英語ってだけなので
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ゲームや買い物やランチをしていく中で
自然と距離が近くなっていきます。
 
 
 
 
学校で教わった文法など意識するより
思いついた単語を並べるだけで
コミュニケーションは成立。
 
 
 
 
今後も定期的に交流することを約束。
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アメリカの若者たちも
運転を許可されず、
基地から出られない状態。
 
 
 
せっかく沖縄にいるのに
沖縄や日本を知らない。
 
 
 
 
不完全な羽根つきヘリコプターで
沖縄と日本がもめているとき
 
普天間基地移転で
沖縄と日本とアメリカがもめているとき
 
何か問題起こしたら大変だからね。
 
 
 
 
 
前回も書いたけど
そこにいる人たちは
みな良い人ばかり。
 
 
 
ホスピタリティにあふれ
気遣いや思いやりと感謝という
気持ちいい関係。
 
 
 
 
政治的背景が全く無いとは言えないけど
人に罪はない。
 
 
 
 
破壊や殺戮を正当化する戦争が
世界から無くなる日は来ないのかもしれない。
 
 
 
 
アジアの隣国軍事力の拡大や
戦時リスクが高まっているのも事実。
 
 
 
 
理想と現実。
 
 
 
国籍や人種や宗教などが違っても
ちゃんと人と人が手を取り合って
心を通わせながら歩み寄れば
 
 
 
 
世界がいい方向にいかないのかな。
   
 
 
 
 
孔子の言葉
「罪を憎んで人を憎まず」
 
 
 
 
いろいろ考えさせられるね。
 
 
 
 
「どうあるべきか」を信じて
ただ突き進むのみ。
 
 
 
 
沖縄、日本、世界の
明るい未来のために、、、
 
 
 
 
P.S.
日本では見たこと無いビールを
買っちゃいました。
“RED HORSE BEER”

コンビニとかで新しいドリンク見ると
絶対買ってみるタイプの私。
 
即購入しちゃいました


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