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2012年9月の記事

2012年9月23日 (日)

若いうちの成長実感ってものすごく大切

昨日ITfrogsのプログラムで
シリコンバレー帰国後報告会が
協賛企業向けに開催されました。
 
 
 
 
第4期のITfrogs生たちは
とってもお利口で賢いし
どんな課題もそれなりの結果を出してきます。
 
 
 
 
大人の発する言動にも
積極的に理解しようとするし
改善しようとアクションもします。
 
 
 
 
素直で純粋で「イイ子」代表格でしたが
 
 
 
シリコンバレー滞在中でも
何か物足りなかったんですよねー。
 
 
 
 
 
それが昨日吹っ切れた感じがします。
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シリコンバレー滞在中の目標は
ビジネスアイデアを「完成」させることだったのですが
結局それもダメで、
帰国した那覇空港では
正直微妙な空気でした。
 
 
 
 
これからどうなることかと
かなりの不安がありましたが
 
 
 
 
昨日の彼らの勇姿を見て
ちょっとホッとしたところです。
 
 
 
 

帰国後ビジネスアイデア出しに集中しまくって
何十も何百ものアイデアと向き合いながら
ブラッシュアップしてできたアイデアです。
 
 
 
 
 
今期は特に「志」や「想い」を
ビジネスに注入することを意識し
それこそITfrogsとしての使命としていたので
 
 
 
そこもアイデアに表現できたことが
良かったですね。
 
 
 
 
 
参加した多くの協賛企業から
高い評価いただいたことは
彼ら彼女らにとってかなり
自信になったハズ。
 
 
 
 
プレゼンや司会進行、おもてなしに
運営準備など、全てにおいて
未経験なことばかりだったと思いますが
 
 
 
 
想定以上の成果でしたね。
20120923_223655_1 
 
 
 
 
こうした成功体験の積み重ねが
人間形成では一番大切なんですよね。
 
 
 
 
彼ら彼女らのほとんどは10代。
 
 
 
 
若いうちに挫折から這い上がって
苦労してつかみ取った成功実感や成長実感が得られると
心のクセや思考のクセができあがります。
 
 
 
 
一皮むけた彼ら彼女らが
これから向かい合う壁は
マーケットです。
 
 
 
 
協賛企業に評価されようと
マーケットが見向きもしなければ
全くサービスとして意味がありません。
 
 
 
 
逆に協賛企業にダメだしされたことも
マーケットが受入れてくれれば
新たな答えが導き出せるわけです。
 
 
 
 
 
アイデアを形にして
本当のサービスにしたとき
また彼ら彼女らは数段成長と飛躍をするでしょう。
 
 
 
 
そのときには
常識や世間体を意識せずとも
生きていこうと思える
漠然とした自信や力が身に付くと思います。
 
 
 
 
 
12月8日(土)に
今期の最終成果発表会があります。
 
 
 
 
それまでにどこまで食らい付いてくるか。
 
 
 
 
楽しみです。
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2012年9月15日 (土)

大改造!! 劇的ビフォーアフター

現在台風16号が沖縄本島上陸真っ最中で
家に引きこもり状態です。
 
 
 
 
停電まではPCがいじれるので
こんなときこそブログですね。




 
題名見て、家のリフォームと思った人も
いるかもしれませんが
どこにも「家」とは書いてませんよ。
 
 
 
 
我が家の愛犬「くるみ(黒瞳)」の
ビフォーアフターについてご紹介しますねwink
 
 
 
 
しばらく親バカに付き合ってくださいbleah





そろそろ生後5ヶ月を迎えるんですが
やっと先日狂犬病の予防注射が終了し
全4回の予防接種が全て終了しました。
 
 
 
 
 
トリミングをしてもらいたい店が
予防接種が全て終了していないと
受けてくれない店だったので、
ひたすらガマンしていたんです。
 
 
 
 
 
ペット屋さん併設のトリミングとかって
なんか“作業”っぽくって
あんまりピンとこなかったので
ネットで探したら、こだわりもって
トリミングしてくれるショップに
出会っちゃったわけです。
 
 
 
 
実績写真見ても、カットセンスがいいし
変なふうにされないだろうと思えたので
初めてのトリミングは絶対そこにする!って
決めてたってわけです。
 
 
 
 
なので、ありえないほど
体毛が伸び放題となり
 
 
 
 
もはやトイプードルと
気づかれないほどになっていましたcoldsweats01
 
 
 
 
 
地元で買い物や散歩に
くるみと一緒に行くと
 
 
 
子どもからは
「目がない犬だよー」とか
 
「これは何ていう犬種ですか?」とか
 
「シーズーですか?」とか
 
 
 
 
言われたい放題。
 
 
 
 
 
ま、しゃーないです。
こんな状態でしたから。
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完全にモップ犬ですよね。
20120915_195241_2 
 
 
 
レゲエのおじさんの風格で
 
写真から可愛さは感じられるハズもありません。
 
 
 
 
 
それがですね、3日前に
念願のお店でトリミングしてもらったら
 
 
 
 
こんなに可愛くなっちゃったんです!!!!
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トリミング
あなどれません。
 
 
 
 
 
やっとトイプードルと
名乗れるようになりました。
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色が真っ黒だけに
写真写りは悪く、どう撮っても
黒い物体や黒い毛玉にしか見えないんですが
 
 
 
 
ちゃんとカットさえすれば
愛くるしい姿になるんですねー。
 
 
 
 
完全にノックアウトです。
 
 
 
 
可愛すぎてキュートすぎて
デレデレっす。
 
 
 
 
今まで顔やカラダをぺろぺろ舐めるのを
許していましたが、
口だけは避けていたんです。
 
 
 
 
 
でも、カットした後の
ぬいぐるみみたいな可愛さを見たら
 
 
 
 
口にぺろぺろを
ついに許しちゃいました。 
 
 
 
 
 
あー、癒されまくりです。
 
 
 
 
 
ちなみにお店は
『cut one Le Chien』という
こじんまりショップです。
 
 
 
 
 
 
大好きな沖縄で
大好きな大自然に囲まれ
大好きな仲間や家族と一緒に
念願の愛くるしいペットと過ごせて
  
 
 
 
 
不満など言ったら
バチあたりますよ。
 
 
 
 
 
年に数回の大型台風だって
ガマンできちゃいます。
 
 
 
 
 
そろそろ
台風の風が尋常じゃない強さになってきました。
  
 
今回の台風16号は沖縄史上でも
20年に一度の規模の大型台風らしく
905hPa、瞬間最大風速75mというヤツが
現在上陸中です。
 
 
街路樹や電柱が倒れ、
車はころがり、自販機は倒れ、
停電やライフラインの寸断は免れません。
 
 
 
我が家は、周囲に高い建物もなく
12階の12階のため
強風をもろに受け止めます。
 
 
 
この規模の台風だと
マンション自体が震度2ぐらい
揺れ続ける感じです。
 
 
 

またリビングのバルコニー側が全面ガラスのため
風速70mを超えると割れる可能性大です。
 
 
 
 
 
もし割れたら開き直って
実況中継できなくとも
動画録画とか挑戦してみますね。
 
 
 
 
沖縄の皆さんが無事でありますように!
 
 
 
 
 
あー、風の音が尋常じゃない。
そろそろ停電だなー。

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2012年9月 8日 (土)

シリコンバレーグルメ道

9月5日に無事帰国しましたよairplane
 
 
 
行きは、台風で出発が前倒しになり
乗り継ぎもこれ以上ないぐらいに乗り継ぎしたので
生まれて初めて時差ボケという症状に。
 
 
 
 
 
現地で3日間ぐらいは
言いようの無いボーッとした状態が続き
時差ボケのツラさを身を以て体感crying
 
 
 
 
でも帰国した時は
時差ボケは一切無し!
 
 
 
 
なんでしょうね?
 
 
 
 
 
あ、そうそう
 
 
 
 
このプライベートブログでは
あまりマジメなことは書かないようにしているのですが
前回、ビッチリ所感を記載したので
今日は、グルメレポートでまとめたいと思います。
 
 
 
 
『食』の嗜好って、人それぞれですよねー。
  
 
とにかく「量」の人
薄味より濃い味の人
野菜より肉食の人
和食より洋食の人
 
 
 
 
とにかくモチベーション維持には
誰にでも『食』って大事な要素。
 
 
 
 
海外に行くと確信しますが
私はやっぱり和食派。
美味しいもの少しづつ。
肉も好きだけど野菜と果物はそれ以上に好き。
美味いハンバーガーはいいけど
油(脂)多いポテトとかダメ。
辛いの苦手なのに、マズいアメリカ飯より
タイやインド料理や韓国料理のほうがイケる。
 
 
 
そんな感じです。
 
 
 

スカーフを頭に巻いている女性がスタッフの
中東イスラム系のお店にも行きました。
 
ファラフェルでもないし、なんだろ。
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サワークリームみたいのもついていて
味は見た目通り。
 
 
 
 
  
あと『Hoagie(ホーギー)』専門店にも
行きました。
 
 
私がオーダーしたのは
「ゴッドファーザーホーギー」
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肉とレタスにトマト、オニオン、チーズが入っていて
焼いた柔らかいパンに挟んで食べます。
ケチャップとマスタードを自分でかけるので
味は間違いありません。
 
 
 
でもこれをしょっちゅうは食べたいとは思わないなー。
 
 
 
 
現地の人気韓国料理店にも行きましたよ。
 
 
店内は韓国人だらけで常に満席&入店待ち状態。
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水冷麺もなかなかの味のスープと麺だったですし、
サムゲタン、プルコギ、スンドゥブチゲ、
チヂミなどどれも美味しかったです。
 
 
 
 
以前、吉祥寺に勤務していた際も
並んでラーメン屋に行くのは極力避けていたタイプですが
なんとシリコンバレーでは
1時間も並んで、ラーメンを食べに行きました。
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店の外にまで行列ができていて
中国人50%、他外国人30%、日本人20%
ぐらいの客層。
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無い物ねだりってすごいんですねー。
日本に帰れば安くて早く美味いラーメン食べれるのに
何でここで食べたくなっちゃうんだろう、と。
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いい経験でした。

 
 
 
訪問先の企業では
ランチミーティングを実施。
 
 
 
近くにOPENしたらしい
カレー屋さんで
カツカレーとサラダセットを
デリバリーしていただきました。
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まさか、サンフランシスコで
カツカレーの大盛りを食べるとは。
 
 
 
 
 
 
宿泊していたホテルには
広い庭とプールとジャグジーがあるので
天気が良い日は開放感バッチリ。
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朝食ブッフェも
テラス席でいい感じです。
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そして最終日は、ちょっと奮発して
マウンテンビューというグルメ街に行き
スペイン料理をご所望。
 
 
 
 
 
アントニオバンデラスが
今にも出てきてギターを弾きそうな店です。
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BGMも店員も
スペイン一色。
 
 
 
 
スペインなまりの英語が
一層雰囲気を盛り上げてくれました。
 
 
 
 
パエリアはもちろん
ハモンセラーノ、タコのオリーブオイル炒め、
エスカルゴが無かったのは残念でしたが
肉や野菜などをたらふく食べました。
 
 
 
 

帰国の際、
サンフランシスコ空港では
カルフォルニアロール。
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成田空港では
立ち食いソバ。
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あー、完全に日本人ですsmile
 
 
 
 
醤油やダシの匂いには
ガマンできませんcoldsweats01
 
 
 
 
 
帰国後、会社のメンバーに話したら
たった10日間ぐらいガマンして
珍しいもん食べてきてくださいよー。
 
全然おもしろくないじゃないですかー。
 
 
とダメ出しされましたbleah
 
 
 
 
はい、ごめんなさい。
 
 
 
 
食については保守派ですね。
 
 
 
 
きっと次回も
梅干しとみそ汁持参しますscissors
 
 
 
 
ではでは。

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2012年9月 3日 (月)

シリコンバレーに滞在して感じること

2年ぶりにシリコンバレーに来てみたが、前回初めて来たときより、落ち着いて観察できたからか、それとも前回より現地の日本人と多く話す機会がもてたからか、日本とこっちを冷静に見つめることができた。
 
 
 
 
 
よくエンジニア天国と表現される。
 
 
 
それは勤務時間も自由で、風通し良く上下関係などない社風、そして常に新しいことに挑戦していく環境や社風が整っているからだ。
さらに食事やおやつ&ドリンクは全てタダか割安。ジムにビリヤード、プールにこの上ない福利厚生も整備されている。
 
さらに給与も厚遇されているとなればこの上無しだ。
 
 
 
 
ただスタートアップしたての企業も、
そうだろうか。
 
 
 
上記のような企業は、ある程度成功を収めてそれなりの規模になったからできることで、社員もその企業に雇われているからこそ受けれる恩恵である。
 
 
ビジネスをスタートしたばかりの人は、縛られるものこそ少ないものの、事業継続とビジョン達成のために緊張感いっぱいで、がむしゃらに働いているのである。
  
なぜならシリコンバレーでスタートするビジネスのほとんどが失敗するのだから。
 
 
成功する25%弱に入るためには、並大抵の努力では済まない。
 
 
 
 
一方で、雇われている社員でさえも、成果を出すために必死だ。
 
 
日本のような、労働基準法の弱者保護を理由にした解雇制限規制は緩く、「明日から来なくていいよ」という環境に身を置くという厳しさがあるため、常にアウトプットを意識し、成果を出し続けなければならない。
 
 
 
エンジニアだからといって、ただプログラムができればいいわけじゃない。
そんな人は五万といるからだ。
マーケティング、対人交渉スキル、UI・UXなどデザインスキルなど、1人で何役もこなせて一人前のエンジニアとして評価される。
 
 
 
日本でいうオタク系で生き残れるのは、特殊技能を認められたごく少数だ。
   
 
 
シリコンバレーの企業だと
社員同士で親身になって教え合うことは少ないらしい。
 
 
 
 
それは、同僚に自分のスキルを分け与えたら、明日の自分の居場所が無くなる可能性があるからだ。さらに会社への帰属性が薄いので、職を転々と変えるのが常識。だから今日の同僚が明日の敵になるわけ。
 
 
 
  
 
ハッカソンやMeetupなどで自己研鑽とスキルUPには余念がない。
 
だって勝負しにシリコンバレーに来ているのだから。
 
 
 
要は自分の内部から湧き出る動機付けで日々のモチベーション管理を自ら当たり前にできる自己を律する集団の世界。
ネガティブ思考や、人に管理されて指示されないと動けない人など、生きていけない、というか置いていかれる。
  
 
 
 
 
 
日本や沖縄に置き換えて考えてみよう。
 
 
 
 

とかく日本人は調和を重んじる。
 
 
 
バランスとか、察するとか、空気を読むとか
年功序列や、礼節、規律など
日本独特の文化が老若男女に浸透している。
 
組織運営で「和をもって大と成す」とか
人材育成では「切る捨てるより拾う救う」を
美徳としているのも特徴だ。
 
 
 
 
 
侍(samurai)スピリッツとして
「君に忠、親に孝、自らを節することを厳しく、下位の者に仁慈を以てし、敵には哀憐みをかけ、私欲を忌み、公正を尊び、富貴よりも名誉を以て貴しとなす」なども精神文化としてうっすらと未だに根付いている。
 
  
 
 
日本の美しい精神文化は無くしてはならない。
別にどっかの都知事みたいな右翼でも何でもない。
愛国より世界平和を選ぶ人です。
 
 
 
でも、守るべき文化は絶対に守るべきだ。
 
 
 
ある外国人がこう言ったそうだ。
 
 
「世界が滅びるとき、絶対に滅亡してほしくない人種は日本人だ」と。
 
 
 
シリコンバレーという独特な土地に身を置く経営者たちにも、日本文化を愛して止まない人たちがいた。

スティーブジョブズ
ウィリアム・ヒューレットとデビッドパッカード
ORACLE CEOのラリー・エリソン

などなどだ。
 
 
 
 
 
でも、なんで国力や人間力が世界的に見て弱くなったのだろう。
  
 
 
 
昔の日本人には、上に書いたような人徳や美徳の他に
強さや信念や根性があった。
 
不屈の精神ってやつだ。
  
 
 
 
安定を求め、出る杭になることを避け
世間体からはみ出さないように横並びの生き方を
子どもにまで強要する社会。
 
 
 
 
アジア、アフリカ諸国が台頭し
ここ数年で、人材のグルーバル化は必至だ。
 
 
 
日本人だけで鎖国のようなことをしていたら
日本や沖縄の未来に希望はもてない。
 
 
 
 
文部省は、横並びの教育をやめ
使えない英語教育を全面的に改革し
正解を導き出す一定水準大量生産型から
正解の無い世界で生きる力を付ける個性の重要性を
教育の中で身につけさせなければならない。
 
 
 
 
会社だって同じだ。
 
 
 
 
社員ひとり一人が自己を律し
コミットした成果を出すことが当たり前になれば
高いレベルの自由を謳歌できるハズ。
 
 
 
そこに日本的な美徳である
「調和」「家族愛のようなチーム」「切るより育てる」
文化が両立できている企業体創造を目指したいと思う。
 
 
 
 
そこには、
「想いやビジョンの達成(自己実現)を本気で考え実行へ」
「誰かがやってくれる、より自分が」
「安定や維持は衰退の始まり。常に変化と攻めの意識を」
「原因は我にあり。環境や他人のせいにしない」
「『叶う』は『吐く』からマイナスを無くした言葉。常にプラス志向で」
「できない理由より、どうすればできるかを考える」
「悩むぐらいなら失敗を恐れず実行」
「正義や軸、理念からぶれることは断る覚悟で」
「ゴールが同じなら躊躇せずに本音直球トークで衝突を恐れない」
「仲間のことを本気で愛する、思いやれる集団」
 
などのマインドを持ち合わせた集団になる必要があるわけ。

 
 
 
どこの企業にも言えることだが
 
そこそこやっておく社員や
リスクより安定ばかり望む社員、
いつまでも雇用される側の視点で経営視点になれない社員ばかりでは
企業は衰退の一途だ。
 
さらに先読み力が弱く、目先のことに振り回される経営者となれば
目も当てられない。
 
 
 
 
日本企業は世界に太刀打ちできるにようになるには
最後は「人」の力だ。
 
 
人間力UPや人財教育に
金と時間を投資し続けなければ
少子化していく国に未来は無い。
  
 
 
 
世界から尊敬されるビジネス力と人間力を併せ持つ
日本人文化を醸成できないだろうか。
 
 
 
沖縄の独特な地域特性(地理的要素、民族要素)が
良い方向へ循環を始めたとき
日本が失いかけている文化やマインドを
成功事例として発信していけるハズ。
 
 
 
 
シリコンバレーに来たことで
そんなことをグルグルと毎日考えている。
 
 
 
 
批判や評論ではない。
 
 
 
 
自分にやるべきことを課す意味でも
このブログに書いておくわけだ。
 
 
 
 
 
9月2日で沖縄移住、5年目突入!
 
 
 
 
やるべきことがてんこ盛りだ。
 
 
 
 
あっと言う間に沖縄移住10年を
迎えちゃうんだろうな。
 
 
 
 
一度きりの人生。
やり切って一生を終えたい。

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