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2012年10月の記事

2012年10月14日 (日)

Miss International in OKINAWA

皆さん、知ってますか?!

今世界80ヶ国代表のミスが

沖縄に集結していることを、、、

 

 

 

 

 

10/21(日)の決勝大会のために

9月末ごろから続々と世界各国から来沖。

 

 

 

 

連日、様々なイベントに参加しています。

 

 

 

沖縄の歴史を知る為に

平和祈念公園&資料館に行って涙を流したり

大会コンセプトである

「Heart of YUWA 沖縄から世界へ」の

ワークショップをして交流を深めたり

国際通りを各国衣装に身を包みパレードしてみたり

浴衣を来て花火大会に参加してみたり

FC琉球のサッカーを応援したり

エイサーの踊りを体感してみたり

沖縄料理に舌鼓してみたり

 

 

 

様々な文化交流のために

日々勢力的に活動しています。

 

 

 

 

こういった全てのプログラムを

運営サポートしているのが今の勤務先なんですね。

 

 

 

 

なので、先日はボランティアとして

那覇大綱挽と、世界エイサー大会に

ミスたちの護衛と運営サポートで

お手伝いしてきました。

Miss1

 

 

 

 

那覇大綱挽を経験した人ならわかると思いますが

あの喧騒の中に世界の美女が突っ込むわけですから

運営側としてはヒヤヒヤです。

Miss2

 

 

 

 

 

 

世界エイサー大会の会場では

沖縄のおばぁが飛び入りで

カチャーシーを踊りだし

ミスも大盛り上がり。

 

 

 

 

沖縄のおばぁ。

おそれいりやしたf^^; 

 

 

 

元々西洋系の外観にあまり興味を示さないという

個人的な嗜好もあり

世界の美女たちと接近しながらも、

場を取りなすことだけに集中。

 

 

 

 

 

 

でもその中でもたった一人だけ

目に留まったミスがいたのですが

台湾のミスでした。

20121014_193610_4  

 

 

 

 

 

やっぱり、和ものがタイプなんですね。

 

 

 

 

 

ま、そんな私の嗜好はどうでもいいとして

 

 

 

 

 

ミスというと美女品評会みたいな

古い時代のイメージがあると思いますが

 

 

 

 

 

沖縄の歴史や文化を体感してもらうことで

世界へ琉球の文化配信ができるわけですね。

 

 

 

 

多くの女性も運営に関わり

沖縄の文化を通じて、女性同士の交流も

盛んに行われているんですよ。

 

 

 

ミス全員にスマートフォンも配布し

沖縄の文化を日々世界(母国)に

配信してもらってたりもしているわけです。

 

 

 

 

 

観光立県の沖縄にも貢献度大でして

ミスたちが沖縄のファンになってくれれば

世界からの観光客の誘致にもつながるわけです。

 

 

 

 

 

私たちはIT産業ではありますが

全ての業界のインフラになり得ますし

便利や活性化の一役を担うことができます。

 

 

 

 

こういったイベントを通じて

沖縄の経済全体が盛り上がるといいですね。

 

 

 

 

興味のある方は

最終決勝大会にぜひお越しください!

Miss International 2012 in Okinawa

 

 

 

 

 

どうやら今後10年は

沖縄でミスの世界大会が開催されるようです。

 

 

 

 

 

現在、沖縄の観光客の90%以上は

国内観光客。

 

 

 

 

一度来るとリピーターになる確立の高い沖縄は

いかに新規の観光客に来てもらうかが

今後の課題。

 

 

 

 

 

日本の中では京都に次ぐ観光地ですが

世界から見ると、全く認知度が低いのが現状。

 

 

 

 

 

こういった取り組みを継続することで

少しずつでも世界への沖縄認知度がUPするとイイですね。

 

 

 

 

 

でも、外国人観光客を受入れる側の

沖縄の体制作りも急務だったりして。

 

 

 

 

世界に恥ずかしくない

振る舞いやモラル形成、

美観維持に、安全確保。

 

観光業界に携わる人たちの多言語化。

 

 

 

 

そして観光資源として大切な

沖縄大自然の維持。

 

 

 

 

大きな課題ですね。

 

 

 

 

 

ハードは金かければ整備できるけど

意識改革や教育・モラル浸透などは

金かけても効果が見えづらいし

時間がかかります。

 

 

 

 

でも、大切な差別化ポイントですからね。

 

 

 

 

 

沖縄の未来に期待しながら

自分のできることを

着々と進めていきたいと思います。

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2012年10月 6日 (土)

生き様

今週は別れと再会が同時にあった

『人』に関して濃縮な1週間。

 

 

 

 

妻側の身内に不幸があり

急きょ10/1~10/3に山形県へ。

 

 

 

 

 

結婚式などは前もって連絡があるけど

不幸の知らせは突然。

 

 

 

 

今回は上半期末、下半期スタートという

特殊な時期だったにも関わらず

会社の理解やメンバーの協力で

何とか休みが取れた。

 

ありがたい。

 

 

 

 

沖縄に移住するってことは

そんなときに

サッと行って、すぐ帰ることのできない距離、

ということをあらためて実感。

 

 

 

 

義弟のお嫁さんのお父さんが

64歳という若さで亡くなった。

 

 

 

 

映画で

『死ぬまでにしたい10のこと』があったり

『終活』という言葉があるように

 

 

 

 

ガンが再発したことを告知され

末期を迎えるまで

 

 

 

 

一緒にいたい人と共に

やりたいことをする時間を過ごしたらしい。

 

 

 

 

通夜も葬式も

心から慕われて惜しまれて

涙と笑いに包まれた式だった。

 

 

 

 

お父さん、本当に良い生き方したんだね。

だから死にザマが美しい。

 

 

 

 

 

 

俺もそんな死に方がしたい。

 

 

 

 

昔10代の頃は、

中途半端な生き方するより

振り切った生き方をしたいと思っていたので

大好きな人に囲まれながらも

敵に後ろから刺されて突然死するぐらいが

ちょうどいい死に方だと思うぐらい尖っていたが

 

 

 

 

40歳を過ぎた今は

長く生きることこそあまり興味はないが

大切な家族や仲間など、

優しい『心』と『人』に

埋もれて死にたいと思う。

 

 

 

 

「金」なんて

あの世に持っていけないからね。

 

 

 

 

 

あ、そういえば

今回急きょ沖縄を発つことになって

生まれて始めてLCCを利用してみました。

20121005_224417_0

 

 

 

 

 

850円を追加すれば

非常口シートを指定できるので

前の座席とのスペースもゆったりで

足を組んでも、余裕があるぐらい。

20121005_224419_1  

 

 

 

短時間のフライトなら

LCCもありかな、と思っちゃいました。

 

 

 

 

 

と言いつつも、

ANA派は揺らがないけどね。

 

 

 

 

 

あと帰りがけに

日暮里にある山崎家の墓参りをしてきました。

20121005_224422_2

 

 

 

 

出張などではスケジュールビッチリなので

墓参りはスルーしてきたのですが

 

 

 

 

今回みたいな時に行かないと

次いつ行けるかもわからないので

強行スケジュールでお参りしたわけです。

 

 

 

 

 

一生懸命墓石を洗い

ゴミや落ち葉を拾い

花を生け、線香を焚き

守っていただいている先祖に

最大の感謝の気持ちを伝えてきました。

 

 

 

 

 

ただそれだけなんですが

すーっと気持ちがキレイになった気がします。

 

 

 

 

 

自分を見つめる時間や

感謝する気持ちって、大事ですよね。

 

 

 

 

 

那覇空港に着いてすぐに直行したのは

7年ぶりに再会する大切な人との場。

 

 

 

 

 

沖縄で医療介護系の関係者が集まる

大イベントが開催されているらしく

 

 

 

 

私の知人のU氏は、施設の長でありながら

業界の理事でもある影響力ある立場の人。

 

 

施設メンバー引き連れて来沖したわけです。

20121005_224424_3

 

 

 

 

そんな方となぜ私に縁があるかというと

前職のグループ会社で介護事業の運営を任されたとき

右も左もわからず、

現場のスタッフに聞いてもいろいろ主張があり

どうジャッジしていいかわからずに戸惑っていたとき

 

 

 

 

目指すべき施設として紹介されて

施設見学したのが出会いなんです。

 

 

 

 

 

世界的にも日本は有数の超高齢社会。

 

 

 

 

 

生き延びるために

高齢者は欲求やわがままをガマンして

施設スタッフの言うことを受入れ

 

介護してもらっているという

後ろめたさから

家族は疑問や文句があっても口にできず

当初は“人のため”と思って飛び込んだ 

介護スタッフも

ハードすぎる職場に、優しさを忘れ

いつしか作業効率を求めるようになり

 

 

 

 

全ての人たちが

本来あるべき姿からかけ離れていくという状態を

何とか変えないと、という

強い信念をお聞かせいただき

それ以来、迷わずにジャッジができるようなりました。

 

 

 

 

 

毎日決まった時間に食事や風呂やトイレがあるなんて

ありえないでしょ。

 

 

 

 

スタッフはスケジュールが決まっていて

一斉に作業したほうが楽かもしれないけど

 

 

 

 

利用者ひとり一人は

別々の欲求があるわけで

 

 

 

 

 

当たり前だけど

好きなときに風呂に入って

好きなものを食べて残して

好きなときに起きて、寝て

外出したり、買い物したり

映画をみたり、友人とおしゃべりしたり

 

 

 

 

そんな欲求を自分なりに調整できなくては

刑務所と同じ。

 

 

 

 

 

要は施設利用者の個別満足を高めるためには

介護スタッフは非効率と苦労が高まるわけ。

 

 

 

 

 

 

そこに共感して振り切ることができないスタッフがいては

本当の意味で良い施設は創れないという

絶対的な信念があったからこそ

今のU氏とその仲間たちがいるんだと思う。

 

 

 

 

 

本当に熱い人だよ。

 

 

 

 

日本を良くするために

愛する家族が安心して歳老えることのできる環境、

それを支える業界スタッフが

誇りを持って勤めることのできる職場環境、

 

 

 

 

それを創ることに

人生懸けている人です。

 

 

 

 

 

素晴らしい生きザマだね。

 

 

 

 

 

 

U氏もきっと美しい死に方をすると思う。

 

 

 

 

 

 

7年ぶりに再会してみたけれど

U氏の熱さと情熱は薄まることを知らず

信念をあらためて感じることができました。

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生きザマや死にザマを決めるは自分。

 

 

 

 

 

どう生きるか、やりきった日々を過ごしたいね。

 

 

 

 

明日も完全燃焼でいこう。

 

 

おやすみなさい。

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