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2014年1月の記事

2014年1月22日 (水)

くるみが沖縄ケーブルテレビさんに取材されました!

今日は愛犬『黒瞳(くるみ)』ちゃんのネタ。

親バカぶりが気に障る人はスルーしてくださいsmile



実は沖縄ケーブルネットワークさんが取材してくれたんですね。

今日は沖縄という南国でありながらも1年の中で特に寒い日(気温15℃)でしたが、天候は晴れていたので絶好の収録日和happy01

その様子を1分の動画にちゃちゃっとまとめたので見てみてくださいwink





これは私のデジカメで取材風景を撮ったものです。

沖縄ケーブルネットワークのM.Iキャスターさんが一生懸命低いポジションでカメラアングルを狙ってくれました。相手が動物だけに、こっちの思惑通りになんてならないところが大変ですが、だからこそ撮影現場には笑いが絶えない感じなんですね。



放送日は
2014年2月3日(月)から2月7日(金)
毎日17:00〜、21:05〜、翌朝7:00〜 
OCNタイム内の『Love Love アニマル』
というコーナーで放送されるみたいです。


2分ぐらいに編集されるみたいなので、めざましテレビの『今日のワンコ』の拡大版ぐらいに思って見てみてください。



沖縄の中でも那覇市・浦添市・宜野湾市・豊見城市・沖縄市の一部・西原町・南風原町・北谷町・北中城村の一部というエリアだけで放送されるので、ほんと一部の方しか見れないと思いますが、、、


あ、まだケーブルテレビに未加入の方に朗報です。
2014年3月31日までに加入すれば
加入金10,500円がタダ。
標準工事費26,250円もタダ、だそうです。




あ、私の住んでる与那原町
沖縄ケーブルネットワークさんの視聴対象エリアじゃないから自分が見れないじゃんcrying


あとでもらえるDVDを家宝にしようと思いますlovely


M.Iさん、ありがとうございました!

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2014年1月19日 (日)

名護市長選挙と普天間基地移転を考察してみる

このテーマで書くこと、勇気が要りますね。

身近に賛成・反対それぞれの立場の人がいますから。

狭い沖縄で敵を作ったり感情を害したりすることはしたくありません。でも沖縄の若い世代の人材育成に携わる身として、常日頃から自分の意見や主張をするように話していますし、発言リスクを負うことで、自分の今後の言動にも責任持ちたいですからね。

人によっては「お前はよそ者だろ」と思う人もいるかもしれません。その通りです。うちなんちゅではありませんね。でもうちなんちゅと同等かそれ以上に沖縄のことを真剣に考えているという認識はあります。税金を納める1人の県民として、大好きな沖縄の未来を憂いています。



話の本質に入りますが、
基地問題と原発問題って似て非なるものだと考えていました。


まず似ている部分。

それは、客観的に考えると「負担が大変だよな。なんとかしてあげないといけないね」という思考が働くのに、当事者として考えると「自分の近くに基地も原発も移設してほしくない」という総論と各論が正反対なところです。


ただ非なる部分としては、

原発は地域として散々もめた経緯があるとしても、誘致合意した上での結果ということ。雇用や経済効果に期待してリスクを受け入れたという当初の判断があるわけです。

沖縄の基地負担については、戦争で侵攻された結果、沖縄県民の意思に関係なく戦後アメリカ統治下におかれ、日本国復帰後もそのまま既成事実として現存しているということ。
戦争で日本の捨て石になるため、日本本土で唯一の地上戦を繰り広げ、戦争という殺戮を正当化した異常行為の中で、大量の人間(国籍問わず)の尊い命が失われ、日本人が日本人を殺すという信じられない精神状況の中、アメリカの侵攻を民間人を巻き込んで時間稼ぎをした歴史の犠牲になっているということです。


なので、今回普天間の安全のためだろうと、経済振興のためだろうと、沖縄県に基地を新設するということは、沖縄県民が誘致に合意したことを証明するわけで、今までの賛成反対の主張の質とは大きく異なる意味をもつ歴史認識を変える結果になると思っていました。


年末の沖縄県知事の決断は正直ショックです。
ただ、18年も結論の出ないまま同じ県民が賛成と反対で分裂することは本当に良くないことだと思っています。年齢や健康状態を考えると、知事だって自分の目が黒いうちに最後にケリを付けて、県民がいがみ合うことなく平和で経済発展した沖縄の未来を考えるのも自然なことだと思いました。官僚だったからからこそ日本国をどうするかの視点も持ち合わせているでしょうし、沖縄県全体を俯瞰する視点もあるでしょうし、落としどころを考え苦渋の決断で結論を出したということも理解できました。

ただ沖縄県知事が当選した時は、辺野古移設反対を表明しており、県外移設を推進する内容でしたので、民意を反映したという結論ではなく、知事の独断ということになります。それに対して今回の名護市長選挙は、民意の反映です。もし賛成派が当選すれば、それこそ県民の意思で基地を誘致したことになります。



私は名護市民ではありませんので、かなりドキドキして今日は見守っていました。結果として反対派の稲嶺知事が続投になりましたが、賛成反対それぞれの立場での遺恨は残ります。また先の見えないいがみ合いが始まるということです。



民意で基地を誘致しなかったということは良かったと断言できますが、問題の先送りに対して本当に良かったのかというと、県民ひとり一人の様々な心情を想像すると自信と確信は持てないままです。



沖縄振興予算についても述べておきます。
この資金は、基地移設の見返りや選挙の票取りのため、駆け引きするための金ではないと思っています。戦争で捨て石となり廃墟となった沖縄へ、もっとさかのぼれば琉球王朝という独立国を日本が支配し振り回した代償として沖縄に対する振興資金だと思っています。そのためにも、早く「自立するまで時間はかかったけれど、相当な日本国民の税金を投入して支援してくれてありがとう。もうこれからは自立したから他の地方都市と同等でも大丈夫だよ」という時期がこないといけないとも考えています。



私自身も人材育成事業の中で、日本国民やアメリカ国民の税金を利用させていただいているわけですが、『人』という側面から少しづつ実績を重ねていくことで、5年10年スパンで長期間かかるかもしれませんが、依存体質から自立できる人材を輩出していくことで、何か貢献したいと思っております。



とにかく自分ができることを少しずつでも積み重ねていくだけです。
沖縄の明るい未来を信じて。

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2014年1月 2日 (木)

2013年末長期休暇 後半戦リポート

あけましておめでとうございます!
いやいや、時間が過ぎるのはあっという間ですねー。




12/21(土)から休暇を取得して県外に旅に出ておりましたが、大晦日の12/31に帰沖しました。




先日も九州温泉グルメレポートを投稿しましたが、後半戦は東京に場所を移して完全プライベートな時間を過ごしてきましたので、続編レポートします。





前回の投稿では、筋湯温泉まででしたが、その後、湯布院や明礬温泉にも行きました。





湯布院は残念って感じかなー。
すっかり温泉街でブランド化しちゃっているから、たまたまなのかもしれないけど湯へのこだわりやサービスとかのレベルがいまいち。





明礬温泉は良かったー。
鉄分が強い硫黄温泉とおいしい食事。
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でもね、人間って“贅沢は敵”だなーと思うんだけど、それまでの数日間で、もっと素晴らしい温泉とグルメを経験しちゃっているから、全然感動がないわけ。


いい風呂だし、いい食事なんだけどねーbleah




でも価格とのバランスや全体感で言えば、
やっぱり雲仙温泉や産山温泉のほうが上だね。






一応観光客っぽく、地獄めぐりもしてみましたよ。
8カ所の地獄があるらしいのですが、そこまで興味がなかったので、珍しい間欠泉や赤い温泉にだけ行ってみました。
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血の池地獄では、10円玉をお湯につけてみて化学変化させるという定番ネタを実験。
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ま、精神年齢は子どもですねcoldsweats01




間欠泉ではしゃぶしゃぶでもやってみたかったのですが、肉屋が近くに無いのと、他の観光客が大勢いたので断念smile






5日間お世話になった九州とも別れを告げて、大分空港から羽田空港へサクッと移動airplane





九州があまりに寒かったせいか、東京が全然寒くなくてびっくり。





当初2日間滞在するホテルは東京駅前に予約していたので、真っ先に向かったのが、このブログで何度も紹介している『吉野鮨本店』





沖縄では絶対食べられない江戸前鮨を堪能しまくり。
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実は、妻を連れて吉野鮨に行くと連絡入れたら、中学からの同級生4家族が全員集合するという奇跡的な食事会に発展。
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このメンツで勢揃いすることなんて、次いつかわからないからね。

とっても貴重な再会の場となりました。






男同士で会うときとはまた違った会話。


それぞれの子どもの成長や、家庭のことなど
なんか不思議な感じでした。






そして翌日は、今回のメインイベント。
亡き母の33回忌。
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いつものお寺だけど、庭園のある部屋に通されて厳粛なムードの中、しめやかに法要が執り行われました。
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Facebookにも書いたけど、

私が14歳のとき、40歳で病死した母。



私は40歳で沖縄移住し、40歳で初の転職をし、40歳でタバコをやめ、40歳でマラソンを始めたりと、全てが40歳に起因している。



すでに母より現世で6年長生きしている私だか、生かされていることに感謝しながら2度目の人生を明日はないつもりで懸命に楽しみたい。





そして東京最後の3泊は前職グループが経営しているディズニーランドパートナーホテルのエミオンに宿泊。



お気に入りの部屋タイプが「エミオンルーム」ってやつ。ジャグジーバスが部屋の中にあるので、疲れをめちゃくちゃ癒せるわけ。
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ホテルにも天然温泉の大浴場があるので、そちらも当然利用するけど、気楽に好きなときにジャグジーに入れるというのが贅沢感だよね。





天気にも恵まれて、最上階の朝食会場や部屋からは富士山が望めるという年末にふさわしいロケーション。
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サンセットも沖縄に勝るとも劣らない美しさでびっくりしました。
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新浦安には私が人事観の基礎を学んだ人事の師匠がいるので再会を企画。
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昔一緒に戦った仲間たちが集合して、笑いに包まれた四方山話をテンション高く語り倒し合い。
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今はそれぞれの道を進んでいる人ばかりだけど、だからこそリスペクトできちゃう仲間。







さらに驚いたのは、
お開きにした後、帰ろうとしていたら、偶然、前職グループ系列会社のN社長と奥さんと駅前でばったりsign03





会いたい人に会えちゃう縁って、すごいよね。


そのままもう1軒流れて、昔話や近況話に盛り上がり。
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忘れられない一夜を過ごしました。







エミオンをチョイスしたのは、米沢に住む義弟ファミリーにもエミオンに来てもらって、姪や甥と一緒にディズニー遊びをするのが目的。
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その翌日はひっさしぶりのディズニーランドで年齢も気にせずはしゃいじゃいましたsmile
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スターツアーズすごいね。リニューアルしてめちゃくちゃいいじゃん。いい歳こいて2回も乗っちゃった。


スターウォーズファンなら60通りのシナリオを全部見たいと思うハズ。映画のシーンをそのまま体感できるからねlovely






とっても別れが名残惜しかったのですが、再会を約束して羽田行きのリムジンバスへ乗り込み。お見送りありがとー
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沖縄に着いてからはルシアンにくるみをお迎え。



くるみを飼ってから10日間も預けるなんて初めてだったので、飼い主を忘れていないかドキドキしてお店にいくと






ちゃんと覚えていましたよ。
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めちゃくちゃ甘えながらも「こんなにほっときやがって」的な怒りも表現しながら、ちょっと複雑な心境のくるみちゃんを初めて見ることができましたhappy02





新年元旦は自宅でまったり。
くるみをめいいっぱい可愛がりましたー。







2014年、沖縄も日本も、そして世界も大きく変化する予感。
例えどんなに変化しても、最後は『人』の力。



これからも自分にできることを愚直に実行していくのみです。
皆さん、今年もよろしくお願いいたします。

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