心と体

2016年5月 8日 (日)

沖縄の海の幸と山の幸に囲まれて 

移住してから8年も経つというのに、「獲ったどー!」ってやつをやったことがなかった。



家の近所に、与那古浜公園というペット愛好家が散歩しに集まる公園があって、そこで何度か顔を合わせているうちに「◯◯ちゃんママ・ パパ」とか呼び合う常連コミュニティで形成されてきたんですね。


飲み会開催したり、待ち合わせしてドッグランに遊びに行ったり、最近ではLINEグループで「与那原愛犬家の会」などが結成されちゃうほどhappy01


そこで知り合った地元のN先輩に、なんと「もずく採り」に誘われたんで、ペット散歩仲間数名で参加してきましたー! 

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海に行く前には、N先輩の畑にも案内されて

島バナナとか
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パッションフルーツとか
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本土では流通しないピタンガの実とか
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その場で収穫したものを食べるって幸せですよねーlovely


そして地元の人しか知らないスポットから海に行くわけですが、
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ただN先輩の後ろに必死でついていくのみですcoldsweats01
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大潮ですっごく引き潮な時間に行くので、普段では泳がないといけないめちゃくちゃ沖まで歩いていけるのも、海の生物を観察しながら楽しい遊びなわけです。


もずくの赤ちゃん。
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だいぶ沖まで行くと、あまり人も来ないので、もずくの畑かっ!と思えるぐらい、もずくがわんさか収穫できるんです。
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沖縄では居酒屋とかでメニューに出てくるマガキガイも見つけました!
毒性のあるイモ貝とかにも似ているので、間違わないように!
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目がこっち向いていて、可愛いので、食べちゃうのが申し訳ない感じになるんですが、、smile


当日、かなり沖まで歩いて、深い海で潜ってみました。
浅い海では、白いウミヘビにも出会えて、楽しかったですー
30秒動画にまとめてみましたbleah



当然、晩のつまみには、大量のもずくときゅうりを和えた酢のものと、貝の刺身や茹でたやつが並ぶわけで。。。smile

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これは、しゃこ貝ね。
見た目はグロいけど、磯の香りたっぷりで、酒のつまみには最高ですね。


今年のGWは、ずーっと仕事ばかりだったので、沖縄らしい遊び体験ができて、最高に良かったです!

身体を動かすって、運動もいいけど、やっぱり無邪気に遊びに没頭しながら身体を動かすのって、気持ちいいし、心も身体もいっぺんに軽くなる感じがするよねー。

いい思い出になりましたーhappy01

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2015年10月 7日 (水)

ここ最近のあれこれ

ブログって、WebLogの略で、広義では個人の日記的な意味もあるわけで、今回はそんな内容です。

ブログってあとで自分で振り返ると、あの時あんなこと考えていたんだなーとか、その人との記憶がよみがえったりで、沖縄での生活記録的な意味合いもあるんですよねーbleah

まずは英会話レッスンの話。
40歳で沖縄に移住するまで、全く英語とは縁遠い世界で生きていたので、英会話をする機会が全く無かったのですが、それが今では海外に行くし、沖縄でも英語を活用する場面に行くことも増えて、いよいよ本気を出さないと、、、という状況なわけですね。

そこでインターナショナルスクールに通うN.M君にお願いして、今年に入ってから月1〜2回の英会話レッスンをしています。
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これ楽しく食事しているだけのようですが、会話が英語縛りなんですね(汗)
ま、レベルはひどいもんですが、50歳近くになっても、こういった環境に身を置くことが大事かな、と。

人材育成で英語が大事とか言っているのに、自分が英語を避けていたらダメですからねーsmile

そうそう、こないだ人材育成の取り組みの一貫で、廃校した学校をリノベーションした施設で宿泊研修を開催したんです。それが想像以上に良かったのでご紹介。

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入り口は、昔の学校の正門表示のままで、ノスタルジー満点。

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体育館もそのままだし

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学校の廊下の感じもそのまま。
この研修室、昔は図書室だったそう。

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学校の面影を残しつつも、しっかりリノベーションされているし、そこで育てた野菜やにわとりの生みたて卵とかが食事に出されたり、加工品もお土産で買えたりと、沖縄の新たな観光資源になるなーと感じました。


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あいあいファームというところなので、沖縄のメジャー系観光に飽きた人は行ってみて!


あと先日、宜野座村の職員向けの研修講師を務めてきましたー。
『宜野座村元気むらプロジェクト』のひとつで、村職員が各部署を横断してグループを作り、村を良くしていくための施策を考えて発表するというものなんですね。

実はお受けしてから、もう3年目になるのですが、今回初の研修メニューを導入してみました。

『求められるサービスを作る』という題材で、4時間で村の課題に向き合い、それを解決するサービスをユーザー視点で考えるという体験型ワークショップです。

Ryukyufrogsで実施している内容を宜野座村向けに、ちょっと加工したやつです。
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民間企業では当たり前のユーザー視点も、行政職員にとっては慣れない部分も多かったかもしれませんが、今後も村創りに活かしてもらえればなーと思っています。

次は人生初のラジオ出演の話。
沖縄市のラジオ『オキラジ』に出演させていただきましたー。
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人材育成に関わっているので、キャリアを考える「はばたけ!グッジョブ」という番組にお呼ばれしたわけですが、ローカル局というのもあって、なんともリラックスした雰囲気の中、緊張感ない脱線だらけのトークを1時間もさせてもらっちゃいましたbleah


沖縄のこと、小・中学生の子どもを持つ親世代に対するメッセージなど、いろいろ話してますので、お時間ある方は気楽な感じでお聞きくださいw


さすがに沖縄移住8年目にもなると、人の縁も深くなっていくわけで、、、

沖縄で人材育成に関わり始めた最初の年に知り合ったK.A君(当時19歳)が、なんと結婚式のために帰省していたので、再会しました! 

残念ながら結婚式は予定と重なり出席できなかったため、新婚夫婦と3人で食事会。
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A君も今は個人事業主。海外からの旅行客を受け入れるサービスを展開しています。とっても素敵な奥さんと一緒になれて良かったねー。おめでとう!!


おまけ。

家から徒歩数分の場所に、東京の下町を彷彿させる店がOPENしました。
名前は『足立屋』

足立区出身の元オーナーから現オーナーが買い取り、同級生同士で経営しているという、とっても和気あいあいな感じのお店。
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もつ煮に

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1個50円のはまぐり

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数種類あるホルモン焼など

下町な感じが、うれしいんですね。

気を遣わない仲間や友人と行くには、もってこいの店。

最近、家の近所には、短大も開校(移転)したし、数年後には大型コンベンション施設も完成するらしいので、どんどんおもしろい店がOPENする予感。

便利になるのはうれしいけど、どうせ沖縄に住んでいるなら、どちらかと言うと海と自然に囲まれていたい自分にとっては複雑な気分coldsweats01

ってことで、どうでもいい話にお付き合いいただきありがとうございましたー。
これからもゆっくりじっくり沖縄に馴染んでいきたいとおもいますー

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2015年5月 5日 (火)

死ぬまでにやりたい100のこと Vol.1

沖縄に移住して丸7年。

沖縄移住そのものが死ぬまでにやりたい100のうちのひとつでもあるのですが、今年の元旦に、死ぬまでにやりたい100のことを書き出してみたんですね。

費用とか実現性など一切無視してピックアップすると、いろいろ出てきます。やりたいことがbleah

その中のひとつ。

『スキーをやりたい』

そうなんです。沖縄に移住するのと引き換えに捨てた趣味『スキー』
道具もウェアも、名残惜しさもありましたが、潔く捨てて移住したわけです。


ですが、中学生からほぼ毎年スキーに行っていたので、やはり身体の動くうちに1回はスキーをやっておきたいなーと思うようになり、いっその事、思いついたが吉日ってことで、計画しちゃえー!と実行に移したわけですsmile


GWに旅行すること自体、かなり無謀とも思われましたが、そのくらいしか長期休みを取るのも難しいため、ちょっと強引に日程を決定。


その時期に雪があるのは北海道しかないので、選択肢は当然1つに。


実は、プライベートで北海道に行くのは初めてだったので、スキーだけじゃなく北海道で新鮮な魚介類とか食べまくるのも死ぬまでにやりたいことのひとつだったため、一度に2つ実現してしまったというわけです。


約8年ぶりにTRYしたスキー。


沖縄で歩かない車移動生活をしていたうちに、私の足は子鹿のような筋力の無いプルプルした足になっていましたcrying


昔のように飛んだり跳ねたり回ったりなど、全くすることができず、ふわりとした優しいスキーをするのが精一杯。


でも天気にも恵まれ、風を感じながら、久々の雪山で、めちゃくちゃ楽しみましたsign01

約1分20秒の動画をご覧ください。



120cm程度の短い板で、ストック無しで滑るファンスキータイプなのですが、このような感じで、のんびり滑って楽しみました。


グルメも貪欲です。

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旅館の食事がなんといっても最高でしたが、いろいろ食べ歩きもしましたーhappy01

その旅館が素晴らしい!
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1日12組限定の宿です。


部屋もモダンに改装されていて、いい感じ。
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大好きな臭〜い硫黄温泉で、部屋風呂も大浴場もある贅沢な感じ。
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クレイパックができるほど、湯船の底には泥が溜まっていたので、お約束ですが、泥を塗りたくりました。
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窓から見える雪景色も最高sunsnow
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近くの羊蹄山もキレイでした。
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あ、せっかくなので、酒蔵にも行きましたよwink
『二世古酒造』です。


そこで、現地でしか買えない活性酒『えぞの誉:黒米入り』をお買い上げ。
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ちょっと色が黒ずんでいるのわかります?


これ、振る前は沈殿しているんです。
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俗に言う「どぶろく」ってやつですね。


活性酒なので、微発泡でとても飲みやすかったですsmile


明日には沖縄に帰りますが、とても充実した時間と経験ができました。
残り少ない人生。たった一度の人生。
自分が価値があると思うことに、時間を費やしてみたいもんです。


では沖縄に戻ってキレイな海と亜熱帯な自然に囲まれて、素晴らしい仲間たちと一緒に、夢の実現を目指したいと思いますwink

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2015年1月24日 (土)

ここは侮れない!沖縄おすすめスポット末吉公園

いつか行ってみよっかー、ぐらいの公園でした。

首里の近くとはいえ、住宅街の真ん中だし、何かのついでに行けばいいかなーぐらいの、、、

末吉公園、侮れないっすhappy02

最近このブログで沖縄ネタを紹介していなかったので、写真リポートしますね。

駐車場からすぐの場所は、ちゃんとした公園っぽいですよ。

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沖縄なのに紅葉だー! と盛り上がったり。
ま、ちょっと大きな公園に来たぐらいの感じでしたね。ここまでは。


ちょっと進んでいくと状況が変わります。
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濃い深緑に包まれた石畳の道を進んでいくと、案内板もないまま二股に。ま、適当に進んでみよう、ってことでたぶん左にいきました。

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水が流れ、ちっちゃい滝もあり、どんどん古代琉球な感じに包まれていきます。

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どんどん進むのですが、他に人もいないし、ガイドもいないところでこの道を突き進むのは少し不安もありましたが、せっかく来たのでとことん調査したい、という欲求もありで、散策がてら進み続けました。

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写真じゃわかりづらいかもしれませんが、行き止まり?と思うような急な登り坂で、どんどん道が細くなっていきます。 

このあたりから、心境としては『千と千尋の神隠し』が現実に起きそうなワクワク感が芽生え始めます。


坂を登りきると、、
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ジャーン! 出ました。琉球な感じの壁が!
城(グスク)とかで、よく見る感じのやつです。


見上げると、、
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おーーーーっ! なにやら祠があるじゃないですかーーーー!


さらに近づいてみると、、
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偶然の出会いですlovely

めちゃくちゃ得した気分。


だって公園にくるみの散歩でふらっと立ち寄っただけだったのに、来てみたら、こんなに幻想的で神聖な場所に来れちゃったんですからbleah



ここ、室町時代に建設された『末吉宮』というお宮跡で、琉球八社のひとつだったんです!

とってもスピリチュアル。


ちゃんとお祈りした後、まだ小道が続くのが見えたので、さらに突き進むことにしました。

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一応手すりはあるものの、非常に足元の悪い道を進んでいきます。進むというか、ここまで来ると軽い山登りですsmile


頂上付近には、これまたびっくり。
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神様が祀られていました。

こうやって神様たちが守ってくれているんですねーhappy01
感謝です。


ちょっと首里方面でランチした後、少し散歩しよっかなーという感じが、琉球の神秘に出会うという、とてもいい体験をしました。


ここ、四季折々いろいろな表情がありそうです。
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首里城とか、識名園とか、グスク巡りとか、いろいろな観光スポットもいいですが、ココはおすすめですよ。

人もあまりいなかったですし、時が止まった感じと、荒らされていない感じが、神秘さを増幅してくれます。


今度内地から友人が遊びに来たら、おすすめスポットとして紹介することキマリですねscissors

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2014年10月 5日 (日)

やっぱりエイサーだよね!

今日の夕方、愛犬の散歩をしていたら、何やら太鼓の音が・・・

西原町青年部エイサー祭りだって!


近くの公園で、地元の人だけが集まってゆったりとエイサーを楽しんでいるって、なんかいいよね。

沖縄は、地域の文化をちゃんと残していこうと、若い人たちが頑張っているのがスゴいと思う。いろいろな地方でも地域文化を継承する動きは盛んだと思うけど、沖縄の地域愛は秀でているよね。

エイサーは、生で見ると太鼓や踊りの迫力にやられちゃうんだよね。Youtubeの動画じゃ、絶対に伝わらないだなー、この感じ。

エイサー見ると、なんかチムドンドンしちゃう。不思議だねwink

突然触れた沖縄文化に、なんかちょっと得した気分になりましたーsmile

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2014年9月15日 (月)

沖縄移住7年目突入!

移住してから始めたこのブログ。

9月2日で移住7年目に突入したってことは、丸6年継続してきたってこと。最近は更新頻度はめっきり少なくなってきたけどねcoldsweats01

移住2年目
移住3年目
移住4年目
移住5年目
移住6年目

と少しずつ地域に馴染みながら、お付合いする人の幅も広がり、いろいろ支えていただきながら進化成長してこれたかな〜と。当然いいことばかりじゃないし、問題にぶつかる場面も多々あったけど、前だけ見ながら前進を続けてきたことで、結果として進化してこれたのかな〜と。


おかげさまで、自分の使命や役割も増えてきて、とにかく突っ走っている感じっすdash
移住前は仕事する日は仕事、休む日は休む、みたいなメリハリが普通だったのが、今では1日単位で分けるのではなく、時間単位でメリハリ付けている感じ。これもすぐそこに素晴らしい環境がある沖縄ならではできることかも。感謝だよねー

あと愛犬の存在も大きいですね。とにかく一緒にいるだけで癒されちゃうんですlovely それと引き換えに、外出するときの制限とか行き場所に悩んだりすることも増え、海遊びとか観光とか、せっかく沖縄に移住したけど沖縄らしいことしてないなーと感じてるのも正直なとこ。


そんなとき、人柄に惚れて何度か飲んだりしている地元の方に誘われて、超ローカルな祭りを覗かせてもらいに行きました。

沖縄移住ブログらしく、今回はそのローカルな祭りをちょっと紹介しちゃいますね。

宜野座村松田地区の豊年祭。又の名を十五夜あしび。


祭りと聞いて行ったので、出店があったり、すごい人出でごったかえしているのと思いきや、全然違う厳かで神聖な祭り。愛犬も一緒に連れていっちゃったのですが、島ナイチャーの自分は完全に場違いな感じで、「あー浮いちゃってるなー」とsmile

ちょうどスタートの時間は雨が振ってきたので、道ジュネーはなくなり、公民館内でのパフォーマンス。





もっとエイサーみたいな感じで盛り上がるのかと思いきや、地元の子どもたちも混じってほのぼのした感じ。あと笛というかラッパの音が中国っぽさを醸し出していて独特な雰囲気。

その後、お祈りする場面に一緒に行きましょーと誘われ、言われるがままに付いていくと、なんとそこは久高島を彷彿とさせるような場所がcoldsweats02

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いつも仕事で宜野座村には行きますが、ちょっと裏に入ると、こんなに神聖な場所があるとはビックリです。

ここは門屋(ジョーヤ)前広場といって、ノロの休憩や歓待をする門屋の前でお祈りを捧げるわけですね。

次は神アサギへ移動。
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神アサギとは、神を招聘する村の祭祀場のことで、軒が低くなっているのは、不浄な畜類が入らないように作られているみたい。

奥の建物でも村の長老がお祈りを捧げるわけです。


お祈りが終わると何とも神聖な踊りが。。。




島ナイチャーの私としては、こんな場所に同席しちゃっていいのかとドキドキしながらも、しっかり動画撮影してましたcoldsweats01


この地域のすぐ横には、なんと鍾乳洞があるんです。
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普段開放されておらず予約制っぽいので、ご注意を。

ここ、メーガー遺跡っていうらしいです。
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この洞穴内には、グスク時代の土器とかも発見されているらしいので、歴史を感じられる場所ですね。

今度、あらためて時間を取って、中に入ってみたいと思ってます。


あと不思議に思ったことも。
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あちこちに、これがあるのですが、これ、シーサーじゃないんですよね。聞くところによると獅子なんだそうで。確かに日本には獅子舞もあるし、別にあっても変ではないのですが、沖縄といえばシーサーと思い込んでいたので、地域によっては、獅子を守り神としてシンボル化しているところもあるんだなー、と。


その後に訪れた場所は、松田のアシビナーという場所。
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写真ではわかりづらいかもしれませんが、奥で長老が祈りを捧げているんですね。村の祖霊神が鎮座する後又御嶽があるわけです。またその神様を向いている舞台があり、そこで芸能が夕暮れから深夜まで繰り広げられるそうです。
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あいにく天気が今ひとつだったので、芸能を披露する場所を公民館移して実施することに。私もちょっとだけ覗かせてもらいました。


この踊り、琉球空手を取り入れていて、何とも独特な踊りです。ちょっと見てみて。


こういった文化を村の若者が、しっかり継承しているところがすごいです。公民館にはあふれんばかりの地域住民が集まっていて、そういえば公民館って、こうやって利用するところだよなー、とあらためて実感。来場する人は、老若男女幅広く、村のこの祭りを誰もが楽しみにしている感じで、本当に素晴らしいと思いました。


移住前、東京に住んでいるときに、地域愛とか文化継承など考えたことも無かったですからねー。

久しぶりに沖縄らしい時間を過ごすことができました。
またちょっと沖縄に沁み込めた感じwink


こんな機会を作ってくれた「しましまん」さん、本当にありがとうございました!



沖縄移住し、すでに7年目突入していますが、来期は仕事で大きく飛躍する予感。いろいろなご縁から役割として与えられた使命を、大好きな沖縄や、大切な同志のために、志高く進めていきたいですね。


町を歩いていたら、癒される光景が。。。
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子やぎがぴょんぴょんはねて近づいてくるんです。たぶん民家で放し飼いされているんでしょうね。とっても可愛くて癒されました。


あ、でもこのヤギ、食べられちゃうのかもーshock

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2013年12月25日 (水)

九州横断 温泉グルメレポート!

かれこれ2ヶ月もこのブログに記事をUPしていないwobbly
平日土日関わらず、超繁忙状態だったからだ。



でもこの年末は久しぶりの休暇を楽しんでいる。



キッカケは私の母の33回忌。


12月27日が命日で、33回忌が最後の法要だけに、東京日暮里のお寺でちゃんと供養してもらおうと考え少し早い休暇を取ることにした。



私は年に1~2度の出張などで東京に行く機会があるが、妻は沖縄移住以来、冠婚葬祭で慌ただしく上京する以外で沖縄から出たことがない。



今まで内地にいたときは年に2~3回は沖縄旅行をしていたのだが、いざ沖縄に住んでしまうと、公私にメリハリがある環境だからか、あまり旅行に行こうという気にならなかった。




移住して丸5年、突っ走り続けているうちに、すっかり旅行という行為を忘れていた。



旅行が趣味の妻にとっては、いささか窮屈だったかもしれない。




そこで移住5年を迎えることができたことに感謝して、母の33回忌に合わせてなんとか長期休暇をとって旅行をすることにした。



選んだ旅先は「九州」



温泉好きの私たちにとって、九州は文句無しの有名な温泉どころ。




温泉がほぼ無いと言って等しい沖縄に移住すると、無いものねだりのように温泉に入りたくなるsmile



今まで関東に住んでいたので、九州というエリアは遠く手の出ない地域だった。




実現したプランは、
九州横断。




長崎→熊本→大分というコース。




温泉地で言うと
雲仙温泉→産山(奥阿蘇)温泉→黒川温泉→筋湯温泉→湯布院温泉→明礬温泉 というコース。




次いつ行けるかわからないので、旅好きな妻が懸命に調査して決定したコース。



私は忙しさにかまけて、出発当日まで、どこに連れていかれるのかもよく知らないという始末coldsweats01




でも、いざ来てみると
食に温泉に癒されまくりで、至福の幸せの連続lovely




旅好きな妻の欲求を満たしてもらえればいいので、私はもっぱら指示されたところに行く運転手coldsweats01




でも行く先々で驚きと感動と癒しがあるので、本当に来て良かったと実感。




私の不在中、年末業務を引き受けてくれた会社の仲間たち、そしてこんな長期休暇を快く承諾してくれた経営者のみなさん、



おかげさまで妻への感謝と、亡き母への孝行、お世話になった方々への挨拶など、この機会にすることができました。



ありがとうございます!






ここからは怒濤の写真レポートで、九州の旅リポートをお伝えしますね。



まず初日
長崎に降り立ったら真っ先に向かったのが中華街。

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本場の皿うどんと小籠包をオーダー。
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翌日は移動中に諫早湾で問題になっている水門を見学。
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地元では開門反対のほうが多かったような気がします。メディアの印象と現場ではちょっと印象が違ったかなー。




雲仙普賢岳では普賢岳災害記念館へ。

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これ、火砕流に飲み込まれた家が、そのまま保存されている現場です。



戦争被害や災害被害の資料館などは何度か訪れていますが、ここのクオリティは相当高いですね。



残念ながら記念館の写真などは撮っていないけど、体感型で災害を身体や心で理解させようとしている施設で、これなら子どもから大人まで何も事前学習していなくてもしっかり理解できる感じ。



素晴らしい。




雲仙温泉に近づくと、○○地獄と名付けられた地中からの噴気帯があちこちにあり、街中が硫黄臭に包まれている。

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硫黄臭は苦手な人もいるが、私たちは大好物なので、硫黄ガスを吸いまくりbleah
※危険なので良い子はマネしないでくださいsmile



奈良時代には温泉(うんぜん)という女人禁制の霊山だったらしく、日本初の国立公園に指定されたという歴史をもつ温泉街。




ここでの宿泊先は『福田屋』さん

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料理もオリジナルなセンスにあふれていて

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馬刺に
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ふぐ刺しに
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あわびに
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少食な私ですが、美味しいものならなぜかどんどん入っていくんですよねーbleah
そしてついに待ちに待った硫黄温泉。

見てください、この白い湯を。
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強い酸性でph2.4。
貴金属は一発でOUT。
強烈な殺菌効果です。




うれしすぎて温泉に濁り酒を持ち込んではしゃぐ46歳のオヤジの画。
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翌日、雲仙からはカーフェリーで熊本に移動。

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遠くに雲仙普賢岳の火砕流が流れた後が見えますねー




熊本に到着すると阿蘇山に直行!


阿蘇山の火口が観たかったのに、めちゃくちゃ寒い思いして見に行ったのに、さほど感動もなく、ふーんという感じ。

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とにかく凍てつく寒さでしたwobbly
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その日に立ちよった宿泊先は
なんと秘境の名湯が売り。




日本秘湯を守る会
『奥阿蘇の宿 やまなみ』さん
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ここも食事がハンパない美味さ。
肉に刺身に一品料理の数々。中央には囲炉裏付き。

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漬け物の種類の多さが売りらしく、食べたことない漬け物が勢揃い。これが食べ放題なんですよwink
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囲炉裏で肉や野菜を焼きながら、山女魚の塩焼きを丸かじり。
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地元の芋焼酎を嗜みながらこれだけの食材をいただいたら、美味いに決まってるでしょlovely





そして秘湯の宿にふさわしいお風呂は、
4カ所の貸し切り風呂に、2カ所の内湯。

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ここの湯質が最高!
ph9.1のアルカリ性。




ぬるぬるの湯だよ、と紹介しておきながら、入ってみると、うん確かにつるっとしてるよね的な、「ふーん、なるほど」みたいな温泉には出会ってきたけど



ここは違うよ!

本当にぬるぬるspa

床にこぼした温泉の湯で滑って転びそうになるぐらいhappy02





温泉出た後、身体がしっとりで
いつまでも湯冷めしない感じ。



硫黄泉ばかり一筋だった私でしたが
今回、温泉のバリエーションが広がりました。



やまなみさんにはリピーターになりたいっすscissors




あとやまなみさんには料理もお部屋も、すべての水が名水「池山水源」から引いてきている水をそのまま利用しているんです。



全くクセがなく、透き通った味と風味に感動し、翌日、水源まで行ってみました。30


写真でわかるかなー?これ透き通りまくりなんですよ。
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これは水面を横から撮った写真。
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すごいでしょ。
どこから水でどこから水中かわからないぐらい。



キレイな水ってあるんですねー。
自然の偉大さにあらためて感動happy02

移動の途中で有名な黒川温泉の『お宿 のし湯』でたちより湯。どんだけ温泉好きなんだーと思いながらもゆったりとくつろいじゃいました。
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その日の昼食は、かなり以前から楽しみにしていた秘境にある日本蕎麦屋。



『白川そば 隠庵』

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店内も風情があっていい感じ。
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肝心のおそばですが、ちょうど秋に採れた新蕎麦は使用される旬な時期。






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これが本場の蕎麦。沖縄では食べられない食材。




まず、何もつけずに数本の蕎麦を食す。


香りと食感を楽しむ感じ。



薬味で辛み大根を入れた蕎麦つゆでそばをすすると、めちゃくちゃ風味が広がって美味いわけ。



〆のそば湯も、どろっどろの濃い白いそば湯で身体が中から健康になる感じ。



あー、幸せlovely




この日に宿泊先は筋湯温泉にある名湯宿。


日本秘湯を守る会
『山あいの宿 喜安屋』

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全部で8室の純和風離れ部屋。
室内はモダンで落ち着いた感じ。
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でも普通かな、という印象だけど、ここが違うのは、室内に専用露天温泉風呂があるってことhappy02

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部屋以外にも内湯や露天もあるんだけど
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氷柱ができるぐらいの氷点下気温なので
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外を歩く時間は極力減らしたいため、結局は部屋で温泉を何度も楽しむという流れにsmile




料理も個室で落ち着いて食べれるし
こだわりの食材は、なかなかのもの。

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3つの温泉宿を嗜んでみたけど
ここまでの総合点で勝るのは




熊本県 産山温泉
『奥阿蘇の宿 やまなみ』さんですね。



食事の美味さも然り
何と言っても湯質の良さです。




明日も明礬温泉や湯布院温泉とかに行く予定なので、何か発見あるかも。




う~ん、内地のときに、沖縄旅行で死ぬほど海に潜って遊んでいたけど、移住した今となれば、海は大好きだけどそこまで執着もないのと同じで、温泉も沖縄に無いから滅多に入れないと思うと無性に入りまくりたくなるので不思議。




要は無い物ねだりってことだ。



自分はまだまだ欲求の固まり。




煩悩が制御できないようじゃ
まだまだちっちゃい人間だなー。




だって人間だもの。

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2013年9月 4日 (水)

沖縄移住6年目突入!

9月2日は山崎家の沖縄移住記念日smile

今年で丸5年が過ぎ
ついに6年目突入です。



ちょうど40歳から
全く身内のいない沖縄に移住し
今まで未経験のIT業界に身を置き
ブログを始め
禁煙成功し
マラソンを嗜み始め
英語と身近に関わるようになり

1年前からはペットを飼い始め


振返るとあらためて
いろいろなことに挑戦しているなーと
思いますね。



人事業務は内地にいたときからですが
RyukyufrogsLexuesAcademyのような
社を超えた人材育成プロジェクトを
推進することができているのも
新たな挑戦といえば、その部類。



ブログって記事が残せるから
自分自身で振返られるのがいいね。



移住2年目
移住3年目
移住4年目
移住5年目


と、書いている内容を振返ると
あー、もっと頑張らなくちゃ、と
自分を奮起させられるしね。


沖縄にも県外にも人脈が増えてきました。

内地にいた時にお世話になった方々がいて
今の私がいるわけですし、

沖縄移住して右も左もわからない私を
導いてくれた沖縄の方々がいるから
沖縄で6年目が迎えられたわけですし

沖縄のビジネスがキッカケで
新たに県外や海外の方々とお近づきに
なれたこともあるわけで、


ホント、全ては『人』ですね。

メチャクチャ感謝です。
皆さん、ありがとうございますsign03



そーいえば
移住記念日直前のタイミングで
私の大好きな五家宝が
内地時代の恩師Uさんから
届いたんです!

20130904_201356_0

これ、大量生産販売のヤツじゃなくて
地元でしか買えない
地元の人が並んで手に入れる
手作り五家宝lovely



手作りだから、賞味期限も短くて
クール宅急便で送られて来たんです。


五家宝が生菓子ということを
再認識させてくれちゃいました。


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箱を開けるとこんな感じ。
ひとつ一つが、小袋に包まれていますが
口が縛ってあるだけで、
袋は密閉されていないという生菓子っぷり!


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きな粉も普通のきな粉じゃないし
餅米も水飴も、今までと全然違う!!


めっちゃこだわりの逸品だね。


Uさん
めちゃくちゃ刺さりましたhappy02


ありがとうございまーす。




やるべきこと、
やりたいこと、
まだまだてんこもり。




新たなチャレンジができる環境に
本当に感謝。




仲間のため、
沖縄のため、
自分のできることを
着々と進めるだけ。




10年目って何してるんだろうなbleah


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2013年2月 3日 (日)

垣花桶川(かきのはなヒージャー:通称シチャンカー)

先日、うちなんちゅの知り合いから
垣花桶川とその近くのカフェがいいよーって
おススメされたので、早速Let's Go!






ダブルでよかったーhappy01






まずは垣花桶川。





日本の名水100選を選ぶ際に
まず31ヶ所が先に選定されたらしいのだけど
そこに指定されたのがココ。
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入口もわかりづらいけど、
急な石畳の坂を降りていくと
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うっそうと茂った林の中腹から湧き出ている水。
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いくつかの水溜まりがあるんだけど
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イナグンクー(女の川)
イキガンカー(男の川)
ンマミシガー(馬浴川)
とか呼び名がついているらしい。





今でも飲料水、生活用水、農業用水として
利用されているんだって。






段々畑にはクレソンがいっぱい栽培されていました。





沖縄には神聖な場所もいっぱいあるけど
斎場御嶽とか観光地化されちゃっているとこより
こういう場所のほうが、観光客はうれしいハズ。






あんまり大勢で押しかけるような場所ではないので
ひっそりこの自然環境を守ってほしいから
矛盾しちゃうんだけどね。







あと、近くにあるカフェも最高!





『風樹』っていうんだけど
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読んで字のごとく
樹木に囲まれながら、
風を感じて
遠くの海を眺めながら
リラックスできるロケーション。





沖縄ならでは。






さらにペット可なので
山崎家の常連認定カフェに指定です。







店の外にテラス席があるんだけど
こんな感じ。
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眺望も最高だし
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ちょっと大人数でも収容できちゃう
隔離テラス席もあったりで。
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料理はよくあるカフェ飯だけど
おいしかったですよ。
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パスタとカレーをオーダー。

うれしいデザート付。
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風の音
鳥の声
草木の香り
遠くの美しい海







ついつい時間を忘れて
心もカラダもゆったりしちゃいます。






こんな場所が
自宅から車で20分の場所にあるなんて
最高っすlovely







集中して読書するとか
企画アイデア出ししたいときにも



イイね。






この垣花という集落には
まだまだ古民家も普通にあったりで
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風情があっていいですよー。






教えてくれたMさん
ありがとですー。

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2012年12月10日 (月)

癒されちゃうんですー

12/8(土)に
ITfrogs最終成果報告会が終了しました。




230
名の方々にご来場いただき
内容盛りだくさん、4時間のプログラムを
無事お届けすることができました。





興味がある方はUSTREAMで録画されていますので
ぜひご覧ください。
1) http://www.ustream.tv/recorded/27569464
2) http://www.ustream.tv/recorded/27571433
3) http://www.ustream.tv/recorded/27572378







ここ数ヶ月、土日も予定ビッチリで
平日も夜遅く、朝早くみたいな日々で
家で愛おしい黒瞳(くるみ)とあまり
接する時間が少なかったのですが






イベント明けの翌日は
たっぷり接することができましたlovely





遊んであげているつもりで
遊んでもらっちゃっているワケで





めちゃくちゃ癒されているんですね。
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完全に親バカですが
可愛いでしょbleah




生後4ヶ月のころがこんな感じ
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当時ははしゃぎまくりで
何にでも興味を示して
バタバタしていましたが





7ヶ月になった今じゃ
散歩も落ち着いてきて
横に寄り添って歩く感じが
可愛くてたまりましぇんhappy02
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でもまだまだ子ども。




遊ぶの大好きだけど
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寝るのも大好き。




散歩して遊んで
ゴハン食べた後は
自然とネムネムモードにsleepy
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でも遊びたい気持ちもあるので
ちょっと手を出せば
戯れてくるんですが
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眠気に耐えられず
オヤスミモードに突入。
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めちゃ可愛いじゃないですかー。







癒されてます。







動物とは
言葉でコミュニケーション取れないので
目や表情から喜怒哀楽を判断します。



感情を素直に表現しますからね。







言葉や知恵がある人間は
腹内にある思いと表現を変えることができます。





更に最近ではネットも普及し
リアルではないコミュニケーションや
SNSのような希薄な人間関係の広がりも
増えてきています。





でもやっぱり

自分をさらけ出している親友、
酸いも甘いも含め、叱咤激励を繰り返してくれた先輩、
本音でぶつかりあった同僚、
無償の愛情で接してくれる家族、


などなど






人間誰でも、リアルな触れ合いや
飾らないコミュニケーションを
求めているんじゃないでしょうか。







どんなにネットが普及したとしても
あくまでリアルを補完する
ツール止まりなんでしょうね。






そんなことをペットを飼ったことで
あらためて感じちゃいました。






だからアニマルセラピーとか
ペットロスとか
あるんでしょうね。








今回掲載した写真は
いつもお世話になっている
トリミングサロン『ルシアン』さんで
激写していただいた素材です。






iPhoneで動きのある写真は撮れないので
やっぱり一眼レフ欲しくなります。







これからもくるみに
癒されまくりなんだろうなーsmile

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