文化・芸術

2018年9月21日 (金)

沖縄移住10周年記念!島ナイチャーのひとり言。“許す力”は高尚なスキル

このブログ、1年に1回しか更新されないレアなブログに成り下がりました(笑)

9/2は私の沖縄移住記念日。
移住後8年間は、毎年この記念日に1年を振り返っていたんですが、最近はそれすらも...

故翁長県知事が急逝し、知事選が前倒しとなり、バタバタの沖縄。
まだまだたった10年しか住んでいないナイチャーの私がどうこう意見すると、うちなんちゅーの皆さんから「知ったようなことほざきやがって」みたいな声もちらほら出てくるのかもしれませんが、仕事柄、沖縄のことはめっちゃ考えているつもりだし、受け入れてもらえないとしても、自分では沖縄LOVEなので、10年住んで感じていることをこの機会に活字化しておこうと思い、ひっさしぶりにブログ更新することにしました。


そう、今回のテーマは普天間基地移設問題。
誰に投票するとか、◯◯党だとか、◯◯派とか、そんな小さいことを書くつもりではありません。

私の主張は大きく2つ。

①観光の島「沖縄」において、国やうちなんちゅー同士でいがみ合い対立し合うのは、未来の子どもたちのためにも早く収束させたい。怒りや対立から生じる負の感情が漂う島に観光したいって思わないですよね。

②辺野古新基地建設については、反対を貫いてほしい。
原子力発電所と沖縄の米軍基地は似て非なるものがあると思っています。国レベルの必要性は頭ではなんとなく理解していて総論賛成でも、誰も自分の近くに移転して欲しくないのが共通事項。違う点は、原発は賛成反対の議論の末、結果として誘致しているけど、沖縄の基地は戦争で地上戦が行われ、敗戦の結果米軍が占領して復帰後もそのまま残っているもので、決して誘致したものではないということ。


私の提案は、こんなこと。


国が防衛方針として辺野古移設を実行に移したわけなので、どうあがいても沖縄の宝である海や自然環境は破壊され辺野古基地はできるだろうし、普天間基地を移設したほうが沖縄経済や県民の安全のためには良い話。
でもですね、だからと言って辺野古移設を賛成してはダメなんです。一度賛成してしまったら、たとえ51:49でも、賛成の上誘致したという事実は歴史に残るわけで、そしたら原発と同じ。何か起きたら誘致した地元で何とかしろよ、となる。
国が「防衛方針は国が決めること」という主張をするなら、沖縄としては最後まで反対し続けて、国にケツを拭いてもらいたいですよね。

沖縄側にできることは『許す』こと。
国を許し、米軍を許し、賛成派反対派それぞれを許すこと。

私が10年沖縄に住んで、一番沖縄に学んだことは、『許す力』

反対はし続けるけど、許す。

そして大事なのは、平和宣言。
基地のある島が何言ってるんだ、有事の際は格好の的になるだろ、と言われるかもしれないけど、基地を誘致したわけでなく、基地あることを許しただけ。
できれば許すかわりに、国に憲法9条改正を思い留まらせるとか、せめて自衛隊の命はまもれるような改正だけにして、平和憲法を誇りとして世界発信させるとか。

人間が人間を殺すことを正当化した戦争自体が異常行為。敵味方関係なく命を蔑ろにした恐ろしくおぞましい地上戦を経験した沖縄だからこそ言える平和宣言。

広島にもう一度他国が原爆落としたら、その国は世界中から非難されるでしょ。
それと同じ理屈。

許す力でいがみ合いを収め、平和宣言をした沖縄に総攻撃するような他国があれば、きっと世界中を敵に回すよね。

結果としていがみ合いや対立から生じる負の感情も収まり、観光県としてのブランディングもできるし、許す力や平和宣言から発せられる沖縄独自の空気感が、観光客を癒し、自分を見つめ直す機会を与え、世界平和に少しでも貢献できればな〜と。


わかってます。理想論ですよ。
もっと現実みろよ、とか心無いバッシングもありそですね

でも言論の自由として、今日この瞬間の意見を書き示しておきます。
最後まで反対を貫き通し、高尚なスキル「許す力」で諍いを収めて平和宣言する。

沖縄や日本・世界の未来が、素敵になりますように〜

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2016年2月 6日 (土)

第2弾!ディープな街 コザの夜 

2013年10月に記事をアップしてから、安定したアクセス数を誇る夜のコザの街情報。

勝手な想像だけど、普通の沖縄観光に飽きた人がディープな情報を検索しているんだろ〜な、と

このブログの上位検索記事は、この3つ。
神聖なる久高島へ
ぺット可 in Okinawa
夜のコザの街 Début!

安定的に上位に食い込んでいるので、このブログ、沖縄好きな方の中でもマニアな方にご覧になっていただいているのかも。。

そんな方にまた喜んでもらえそうなコザ情報第2弾!

普段なかなか飲む機会の少ない沖縄市でガッツリ飲むという機会があったので、ちょっとご紹介。

まずはLIVE HOUSE 『CLUB QUEEN』

ボーカルを除いて、私より絶対的に先輩な方々が全力でパフォーマンス!
そのクオリティ、結構スゴいんです。
アメリカ占領時代にOkinawa's Rockとして認められたパワーを感じますねー



いや〜、侮れませんよ! こればっかりは動画じゃ伝わらないので、実際に体感してほしいですねー


あとは『コザ麦酒工房』にも行きましたよ。
Img_9214
ここ、醸したビールを樽詰めし作りたてのフレッシュな味わいを楽しむブルーイングパブ形式。

・ビッグビーチ クリームエール
・三線ペールエール
・シーサーブラウンエール
・空手黒帯スタウト
・エイサー IPA

もう完全に沖縄オリジナルビールでしょ
店内は意外に明るく、庶民な感じですが、ここのビールを飲むためだけにコザに来るってのもアリな店です。というか、ここに来ないと飲めないので、来るしかないです



全部で4軒ハシゴしたんですが、もう全部お気に入り!!

自分たち以外、全部外国人のバーとか、フレッシュフルーツを選んで、お好みの味を伝えるとカクテルにしてくれるバーとかもう刺さりまくる店ばかり!


ちなみにこれ、りんごと日本酒のカクテル!
Img_9234



できればもっと何度もコザで遊びたい!
でも家から遠いので、代行費用が半端ないわけで、、、


沖縄市関係者の皆さん、

県外から沖縄に遊びに来る沖縄好きな私の友人たちに、この街をぜひ紹介したいので、深夜・早朝まで飲んだ後にくつろげる場所を作ってもらえませんかー?!


10名弱収容可能なパーティルームのあるホテルとか、クア施設付きで飲んだ後にゆっくりくつろげる簡易宿泊施設とか、そんなのあると助かります


ってことで、またディープ情報仕入れたらご紹介しますねー!

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2015年2月 1日 (日)

与那原駅舎 復活!

家にこんなチラシが届いたんですね。
Yonabaru

気になるじゃないですか。

地元に何が起きるんだろ、と。



行ってみました。


いつも愛犬くるみを散歩させている家の近くの与那古浜公園に、最近大きな壁が建築されていたのですが、どうやらプロジェクションマッピングの投影用だったんですね。


ナメてました。

戦争の爪痕から、鉄道復活にかける想いが、しっかり伝わる内容でしたね。

映像に合わせて本物の火が出るわ、煙も出るわ、そして最後には映像のタイミングで本物の花火まで打ち上げるとは、与那原町、ガンバってますね





8,600万円(土地含総工費)かけて、昔の駅の復元とか、本当に観光スポットになったり地元振興になるのかな〜、と疑問もありましたが、ただハードを作るだけでなく、町民を大々的に集めてこういった映像を見せることは、子どもから大人まで、今一度自分の町を見直すキッカケにもなるし、地元愛とか、未来への想いの共有など、ただのまつりとは言えども、意味のあることだったと感じました。

こういうのって費用対効果見えづらいですが、大事ですよ。

町民の想いに着火したことを無駄にしないよう、今後ハードやソフトをどうしていくかが問われます。

ただのお祭りで終わりませんように、、、
与那原町行政に関わるみなさん、ガンバってください!

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2014年10月 5日 (日)

やっぱりエイサーだよね!

今日の夕方、愛犬の散歩をしていたら、何やら太鼓の音が・・・

西原町青年部エイサー祭りだって!


近くの公園で、地元の人だけが集まってゆったりとエイサーを楽しんでいるって、なんかいいよね。

沖縄は、地域の文化をちゃんと残していこうと、若い人たちが頑張っているのがスゴいと思う。いろいろな地方でも地域文化を継承する動きは盛んだと思うけど、沖縄の地域愛は秀でているよね。

エイサーは、生で見ると太鼓や踊りの迫力にやられちゃうんだよね。Youtubeの動画じゃ、絶対に伝わらないだなー、この感じ。

エイサー見ると、なんかチムドンドンしちゃう。不思議だね

突然触れた沖縄文化に、なんかちょっと得した気分になりましたー

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2014年9月15日 (月)

沖縄移住7年目突入!

移住してから始めたこのブログ。

9月2日で移住7年目に突入したってことは、丸6年継続してきたってこと。最近は更新頻度はめっきり少なくなってきたけどね

移住2年目
移住3年目
移住4年目
移住5年目
移住6年目

と少しずつ地域に馴染みながら、お付合いする人の幅も広がり、いろいろ支えていただきながら進化成長してこれたかな〜と。当然いいことばかりじゃないし、問題にぶつかる場面も多々あったけど、前だけ見ながら前進を続けてきたことで、結果として進化してこれたのかな〜と。


おかげさまで、自分の使命や役割も増えてきて、とにかく突っ走っている感じっす
移住前は仕事する日は仕事、休む日は休む、みたいなメリハリが普通だったのが、今では1日単位で分けるのではなく、時間単位でメリハリ付けている感じ。これもすぐそこに素晴らしい環境がある沖縄ならではできることかも。感謝だよねー

あと愛犬の存在も大きいですね。とにかく一緒にいるだけで癒されちゃうんです それと引き換えに、外出するときの制限とか行き場所に悩んだりすることも増え、海遊びとか観光とか、せっかく沖縄に移住したけど沖縄らしいことしてないなーと感じてるのも正直なとこ。


そんなとき、人柄に惚れて何度か飲んだりしている地元の方に誘われて、超ローカルな祭りを覗かせてもらいに行きました。

沖縄移住ブログらしく、今回はそのローカルな祭りをちょっと紹介しちゃいますね。

宜野座村松田地区の豊年祭。又の名を十五夜あしび。


祭りと聞いて行ったので、出店があったり、すごい人出でごったかえしているのと思いきや、全然違う厳かで神聖な祭り。愛犬も一緒に連れていっちゃったのですが、島ナイチャーの自分は完全に場違いな感じで、「あー浮いちゃってるなー」と

ちょうどスタートの時間は雨が振ってきたので、道ジュネーはなくなり、公民館内でのパフォーマンス。





もっとエイサーみたいな感じで盛り上がるのかと思いきや、地元の子どもたちも混じってほのぼのした感じ。あと笛というかラッパの音が中国っぽさを醸し出していて独特な雰囲気。

その後、お祈りする場面に一緒に行きましょーと誘われ、言われるがままに付いていくと、なんとそこは久高島を彷彿とさせるような場所が

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いつも仕事で宜野座村には行きますが、ちょっと裏に入ると、こんなに神聖な場所があるとはビックリです。

ここは門屋(ジョーヤ)前広場といって、ノロの休憩や歓待をする門屋の前でお祈りを捧げるわけですね。

次は神アサギへ移動。
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神アサギとは、神を招聘する村の祭祀場のことで、軒が低くなっているのは、不浄な畜類が入らないように作られているみたい。

奥の建物でも村の長老がお祈りを捧げるわけです。


お祈りが終わると何とも神聖な踊りが。。。




島ナイチャーの私としては、こんな場所に同席しちゃっていいのかとドキドキしながらも、しっかり動画撮影してました


この地域のすぐ横には、なんと鍾乳洞があるんです。
Photo

普段開放されておらず予約制っぽいので、ご注意を。

ここ、メーガー遺跡っていうらしいです。
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この洞穴内には、グスク時代の土器とかも発見されているらしいので、歴史を感じられる場所ですね。

今度、あらためて時間を取って、中に入ってみたいと思ってます。


あと不思議に思ったことも。
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あちこちに、これがあるのですが、これ、シーサーじゃないんですよね。聞くところによると獅子なんだそうで。確かに日本には獅子舞もあるし、別にあっても変ではないのですが、沖縄といえばシーサーと思い込んでいたので、地域によっては、獅子を守り神としてシンボル化しているところもあるんだなー、と。


その後に訪れた場所は、松田のアシビナーという場所。
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写真ではわかりづらいかもしれませんが、奥で長老が祈りを捧げているんですね。村の祖霊神が鎮座する後又御嶽があるわけです。またその神様を向いている舞台があり、そこで芸能が夕暮れから深夜まで繰り広げられるそうです。
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あいにく天気が今ひとつだったので、芸能を披露する場所を公民館移して実施することに。私もちょっとだけ覗かせてもらいました。


この踊り、琉球空手を取り入れていて、何とも独特な踊りです。ちょっと見てみて。


こういった文化を村の若者が、しっかり継承しているところがすごいです。公民館にはあふれんばかりの地域住民が集まっていて、そういえば公民館って、こうやって利用するところだよなー、とあらためて実感。来場する人は、老若男女幅広く、村のこの祭りを誰もが楽しみにしている感じで、本当に素晴らしいと思いました。


移住前、東京に住んでいるときに、地域愛とか文化継承など考えたことも無かったですからねー。

久しぶりに沖縄らしい時間を過ごすことができました。
またちょっと沖縄に沁み込めた感じ


こんな機会を作ってくれた「しましまん」さん、本当にありがとうございました!



沖縄移住し、すでに7年目突入していますが、来期は仕事で大きく飛躍する予感。いろいろなご縁から役割として与えられた使命を、大好きな沖縄や、大切な同志のために、志高く進めていきたいですね。


町を歩いていたら、癒される光景が。。。
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子やぎがぴょんぴょんはねて近づいてくるんです。たぶん民家で放し飼いされているんでしょうね。とっても可愛くて癒されました。


あ、でもこのヤギ、食べられちゃうのかもー

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2014年3月13日 (木)

沖縄好きな人に朗報です!

リゾートに癒されたくて
美ら海に吸い寄せられて
島酒と沖縄料理に引き寄せられて
ゆったりした人と環境が病み付きで
深い歴史的背景にハマりまくって


理由は様々ですが
沖縄は多くのリピーターに愛されています。


でも突然の雨で予定変更とか
ちょっとした空白時間で何かできないかとか
観光客の人だったら、きっとあるはず。



沖縄県民の人でも
休みの日何しよっかなーとか
ちょっとイベントでも行って刺激欲しいとか
どんなイベントがあるか知りたいとか



きっとあるはず。



そんな要望にズキュンとささるアプリが
コレ!


『ぴらつかこよみ』
Piratsuka



毎月2000件もの情報が登録され
エリア別、ジャンル別、予算別など
サクッと検索できちゃうスグレモノ。



無料アプリなので
まずはダウンロードして使ってみて



私も移住して6年目だけど
まだまだ知らない沖縄がいっぱい。



沖縄好きなみなさん
沖縄を満喫しちゃってくださーい









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2013年10月26日 (土)

夜のコザの街Début!

沖縄移住6年目にも関わらず、気になって気になってしょうがないにも関わらず、会社に近い距離にあるにも関わらず、音楽と酒という大好物が集結しているにも関わらず、今まで踏み入れなかった土地、コザの街。




いや、昼はありますよ。
夜にさらっと散歩したことはありますよ。
ちょっとカフェに行ったりはありますよ。





でもね、
ふらっと新規で入るにはちょっと抵抗あるディープな店には、最初だけは誰かと一緒じゃないと、、、と思ってずーっと時間だけが過ぎてきたわけです。





そんな時、コザ近辺に住む会社のメンバーが
『コザの街、ディープな店ツアーをやろうか?』と





速攻「行く行く!大好物なので!!!」と立候補。






やっと実現しましたよ。
夜のコザの街。






まず1軒目は
『おでん小町』という
沖縄おでんの名物店。





40年以上も注ぎ足してきたおでん出汁で、“THE沖縄おでん”を出してくれます。
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昭和な感じのお店で、オリオンビールに沖縄おでん。
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完全にタイムトリップです。
落ち着きます。





これが煮る前のてびち。
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これが煮まくった後のてびち。
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とろっとろのコラーゲンのかたまり。
美容にはきっといいんだろーね。





昔、本土にいるころ、焼肉屋で出される豚足が苦手だった。
ゴムみたいな食感で毛が生えてたりするから、マジで足食ってる感じが想像できちゃって、噛んだときに少しゾクッとするわけ。






でもね、沖縄のてびちおでんは大丈夫。
だって煮込んでるからとろとろだし、味もしみているからね





2軒目は
伝統のオキナワンロックのライブハウス『Jet』へ。
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時代は米国統治下でベトナム戦争全盛期、沖縄のライブハウスは戦争で心身荒れた米兵が酒と音楽で羽目を外す場所。


その米兵の前でアメリカロックを日本のミュージシャンが英語で歌い奏でることは、ガチンコ勝負。


下手だとヤジが飛んだり、ビール瓶が飛んできたりと大変な状況で鍛えられた歴史があるらしい。





ステージに立っている人は、確実に私より年上。
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スタミナとか大丈夫か? 
それより音楽のクオリティは大丈夫か? 
などと心配していたが、実際にライブが始まれば、そんな心配は吹き飛んだ。





歴史とソウルがあるから、年齢に比例した迫力があるね。


そりゃ若さには勝てないけど、渋みというか、プライドというか、余裕というか、おっさん達の気負いを感じたね。



元気をもらったよ。



テーブルチャージもないし、ドリンク1杯500円~と、とっても良心的。




持ち歌もやるけど、観客からのリクエストに応えながら演奏を進めるので、ステージと観客の掛け合いがおもしろい。




ディープパープル、クイーン、レッドツェッペリンなどのメジャー系をリクエスト通りに演奏してくれるので、店内のボルテージはアップしまくり。


でもちょっと老いたやんちゃおやじたちが演奏しているので、死んじゃうんじゃないかと少し心配だったりしちゃうのも、なんかほんわかしていていい感じなんだな。






今回アテンドしてくれた会社のメンバー。
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まだまだ10軒以上は、ディープな店を知り尽くしているらしいので、コザの街ツアーは恒例行事になりそ






内地から友人が来たら、連れていってあげたい店が増えたよ。





移住6年目。
まだまだ知らない沖縄がいっぱい。






仕事もプライベートも沖縄に染み込まなきゃね。

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2012年10月14日 (日)

Miss International in OKINAWA

皆さん、知ってますか?!

今世界80ヶ国代表のミスが

沖縄に集結していることを、、、

 

 

 

 

 

10/21(日)の決勝大会のために

9月末ごろから続々と世界各国から来沖。

 

 

 

 

連日、様々なイベントに参加しています。

 

 

 

沖縄の歴史を知る為に

平和祈念公園&資料館に行って涙を流したり

大会コンセプトである

「Heart of YUWA 沖縄から世界へ」の

ワークショップをして交流を深めたり

国際通りを各国衣装に身を包みパレードしてみたり

浴衣を来て花火大会に参加してみたり

FC琉球のサッカーを応援したり

エイサーの踊りを体感してみたり

沖縄料理に舌鼓してみたり

 

 

 

様々な文化交流のために

日々勢力的に活動しています。

 

 

 

 

こういった全てのプログラムを

運営サポートしているのが今の勤務先なんですね。

 

 

 

 

なので、先日はボランティアとして

那覇大綱挽と、世界エイサー大会に

ミスたちの護衛と運営サポートで

お手伝いしてきました。

Miss1

 

 

 

 

那覇大綱挽を経験した人ならわかると思いますが

あの喧騒の中に世界の美女が突っ込むわけですから

運営側としてはヒヤヒヤです。

Miss2

 

 

 

 

 

 

世界エイサー大会の会場では

沖縄のおばぁが飛び入りで

カチャーシーを踊りだし

ミスも大盛り上がり。

 

 

 

 

沖縄のおばぁ。

おそれいりやしたf^^; 

 

 

 

元々西洋系の外観にあまり興味を示さないという

個人的な嗜好もあり

世界の美女たちと接近しながらも、

場を取りなすことだけに集中。

 

 

 

 

 

 

でもその中でもたった一人だけ

目に留まったミスがいたのですが

台湾のミスでした。

20121014_193610_4  

 

 

 

 

 

やっぱり、和ものがタイプなんですね。

 

 

 

 

 

ま、そんな私の嗜好はどうでもいいとして

 

 

 

 

 

ミスというと美女品評会みたいな

古い時代のイメージがあると思いますが

 

 

 

 

 

沖縄の歴史や文化を体感してもらうことで

世界へ琉球の文化配信ができるわけですね。

 

 

 

 

多くの女性も運営に関わり

沖縄の文化を通じて、女性同士の交流も

盛んに行われているんですよ。

 

 

 

ミス全員にスマートフォンも配布し

沖縄の文化を日々世界(母国)に

配信してもらってたりもしているわけです。

 

 

 

 

 

観光立県の沖縄にも貢献度大でして

ミスたちが沖縄のファンになってくれれば

世界からの観光客の誘致にもつながるわけです。

 

 

 

 

 

私たちはIT産業ではありますが

全ての業界のインフラになり得ますし

便利や活性化の一役を担うことができます。

 

 

 

 

こういったイベントを通じて

沖縄の経済全体が盛り上がるといいですね。

 

 

 

 

興味のある方は

最終決勝大会にぜひお越しください!

Miss International 2012 in Okinawa

 

 

 

 

 

どうやら今後10年は

沖縄でミスの世界大会が開催されるようです。

 

 

 

 

 

現在、沖縄の観光客の90%以上は

国内観光客。

 

 

 

 

一度来るとリピーターになる確立の高い沖縄は

いかに新規の観光客に来てもらうかが

今後の課題。

 

 

 

 

 

日本の中では京都に次ぐ観光地ですが

世界から見ると、全く認知度が低いのが現状。

 

 

 

 

 

こういった取り組みを継続することで

少しずつでも世界への沖縄認知度がUPするとイイですね。

 

 

 

 

 

でも、外国人観光客を受入れる側の

沖縄の体制作りも急務だったりして。

 

 

 

 

世界に恥ずかしくない

振る舞いやモラル形成、

美観維持に、安全確保。

 

観光業界に携わる人たちの多言語化。

 

 

 

 

そして観光資源として大切な

沖縄大自然の維持。

 

 

 

 

大きな課題ですね。

 

 

 

 

 

ハードは金かければ整備できるけど

意識改革や教育・モラル浸透などは

金かけても効果が見えづらいし

時間がかかります。

 

 

 

 

でも、大切な差別化ポイントですからね。

 

 

 

 

 

沖縄の未来に期待しながら

自分のできることを

着々と進めていきたいと思います。

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2012年8月 5日 (日)

Beach Party 2012 in アラハビーチ

台風11号が沖縄本島めがけて
直進してくるにも関わらず
そんなのお構い無しで開催しました
会社の仲間とのピーチパーティ
 
 
 
 
若い社員が企画しちゃうのが毎年恒例。
 
 
 
 
社員の家族や取引先も来たりして
ゆるーい感じの交流イベント。
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子どもも大人も童心にかえって
楽しんじゃいます
 
 
 
 
台風を跳ね返す良い天気
20120805_102448_1
 
 
 
風は強いですが、暑過ぎずで
心地良い感じでした。
 
 
 
肉や焼きそば、果物がわんさかとあり
ビールも島酒も飲み放題
 
 
 
前日深酒していたことすら忘れて
当日もグビグビ飲んでいた私。
 
 
年齢を忘れて、
はしゃいじゃいました
 
 
 
ビーチバレー大会では
20120805_102453_3
パンツの中もポケットの中も 
全身砂だらけ。
 
 
 

すいか割りもやりましたよ。
20120805_102451_2

子どもたちも参加しましたが
隣の外人さん集団からも飛び入り参加が
Beachparty1

ボビーオロゴンを彷彿させる
マッチョな黒人さんのおちゃめな感じが
いい感じでした


 
 

 
普段話す機会の少ない社員と話すいい場面ですし
居酒屋飲みとは違う、太陽の下で自然と海に囲まれて
ゆるーく集まってわいわいやる感じがいいんですよね。
 
 
 
決して砂浜にパラソル立てて
ローション塗って日焼けするために
寝転んだりしようとする人なんていません。
 
 
  
ビーチパーティはコミュニケーションを大切にする
沖縄の大切な文化です。
 
 
 
 
人数が増えても
毎年継続していきたいですね。

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2011年10月16日 (日)

祭りってイイね

一週間前の話しですが

内地の人には 珍しいと思うので

ご紹介

 

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国道58号線を封鎖して

巨大綱引きをするんです。

 

横から見ると こんな感じ。

1318768486434.jpg

人と比べると 大きさがわかるでしょ。

 

 

国際通りも封鎖して その日はお祭り騒ぎ 1318768488216.jpg

 

移住してきた年は 綱引きに参加しましたよ。

当時の様子はこんな感じ。  

 

今年は雰囲気だけ 味わってきましたー。

 

 

 

今年は5年に一度の

世界うちなんちゅ大会。

  

今週末が最高潮!

世界中のうちなんちゅが 沖縄に集結してます。

 

 

 

2世や3世までもが

自分のルーツである

琉球魂を探しに来てます。

 

 

こんなに郷土愛や

民俗意識の高い地域は無いよ。

 

 

 

東京人祭りなんて無いし

東京に生粋の東京人なんて

数少ないしね。

 

 

 

 

ゆいまーる精神を大切にする

沖縄の想いを

世界中に広げたいですね。

 

 

 

5年に一度の大宴会が

大成功で終わりますように!

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