健康

2015年11月 3日 (火)

介護の未来を求めて東京へ by Ryukyufrogs

金曜早朝便で東京入りして日曜最終便で沖縄に戻るという濃密なスケジュールを楽しんできました。

もはや私のライフワーク的な存在になりつつあるRyukyufrogs。そのプログラムに今期選抜された大学生と高校生との3人旅です。

そもそも何でfrogs生と東京に行くことになったのかっていう話なんですが、簡単に言うと、わずかな可能性に賭けて沖縄から飛び出して調査したいという彼ら彼女らの情熱がそうさせたということです。

9月末にRyukyufrogsで1泊2日でサービス集中構築合宿を実施した時の話です。
1つのチームが介護の世界を良くするサービスを構築するために現場を知ろうと、沖縄県内7つの介護施設に訪問し、約100人の職員にインタビューを繰り返したところ、日々忙殺されている職員からは、「サービスが良いのは理解できるけど、人手不足で時間もないからこれ以上プラスαできないかも・・・」と言われる始末。その原因はIT化が進んでいない、進ませたくない現場の状況があり、アナログ重視で紙に書く業務が多いからこそ、介護以外の業務にかなりの時間が割かれているという矛盾があったりで、インタビューすればするほど悶々とするわけですね。現場の賛同を得られないんだから、自分たちのサービスは受け入れてもらえないのではないか、、とかなり凹んだ状態になっていました。

frogs生が『介護×IT』のテーマでサービス構築にTRYしたのは、Ryukyufrogsを7期継続してきて初めてのケースですが、私、実は前職で介護施設の運営に携わったことがあるんですね。自分が携わっていた業界のことを真剣に学ぼうとしているfrogs生を見ていて知らんぷりできるはずがありませんwink

私が介護業界の運営に携わったのはさかのぼること10年前。当時ズブの素人で、その素人が介護の運営を始めるわけですから、逆に完全にサービスを受ける利用者や家族側の視点に立って判断するように心掛けました。要は自分の親を預けたいと心から思える施設を作れるか、ということです。そこで始めたのが、素晴らしい介護をしているという施設へ見学行脚しまくるということですね。介護はできなくても、介護業界を俯瞰して良い施設、悪い施設を見分けられるぐらいにはなっていました。

その中でも、力強く素晴らしい信念と、それを実現するためにすさまじく大変な改革の道のりを私に教えてくれたいづみケアセンターの内田施設長の顔がすぐに思い浮かびました。その当時受けた衝撃と確信は今でも私の中に根付いています。それだけインパクトのある方を、どうしてもfrogs生たちに紹介したくなり連絡したところ、すぐに相談に乗ってくれるという話になり、frogs生につなぎました。

frogs生たちですが、内田施設長と電話で話すうちに、みるみる表情が変わっていきます。それは介護への志が高く、利用者と家族のためなら労を惜しまないという姿勢に感動したからです。内田施設長も「サービス開発に協力するから、うちの施設を実験台にすればいいよ」と言っていただき、電話を切った後、どうしてもその施設をこの目で見てみたい!という衝動をfrogs生たちは抑えられなくなったわけです。

大学生や高校生にとって、フライトや宿泊費を負担してまで東京に行って調査することは、結構な決断になりますが、私に「東京に行って内田施設長に会っていづみケアセンターの施設見学がしたいです!」という決断を伝えてきました。

応援したくなりますよねーlovely


内田施設長に相談したところ即快諾。それで今回の3人旅が実現したという経緯です。
だいぶ前置き長くなりましたが、ここからは写真付きでこの旅をリポートしたいと思います。


いづみケアセンターの見学はなんと10:30〜17:00とほぼ丸1日。通常こんなに長い滞在は忙しい施設にとってありえない話だと思いますが、沖縄から来たfrogs生を最高のおもてなしでお迎えしていただきました。

施設長インタービュー、施設見学、看護・介護職員インタビュー、施設食体験、利用者様インタビューなど、見学メニューもてんこもり。


すごい充実した時間を過ごせたと思います。

施設見学の最中、焼き芋と芋煮を庭で利用者さんと職員が楽しんでいる光景に遭遇。
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たくさんの利用者さんがいらっしゃるので、施設内の写真を撮ることは遠慮していたのですが、とても和やかで楽しそうだったので後方からパシャリ。


『ご自分の家のように、好きなことを好きなときに、、、』

言うのは簡単ですが、これってとっても難しいこと。
職員の業務効率を優先すれば、1日のタイムスケジュールを決めて、いかに効率よく食事や風呂、トイレなどを済ませることが重視されるようになるのですが、それでは刑務所と同じ。

人のために役立ちたいと思って介護業界に飛び込んだ職員は忙しさのあまり効率を求めすぎてその志を忘れ、利用者もわがままを言うと職員に悪いし、優しくしてもらえないから言いたいを我慢するようになり、家族も施設に預けているという後ろめたさから職員や施設に言いたいことが言えずに「いつもありがとうございます」とだけ言うようになる、という矛盾だらけの施設が多い中、職員は自分の判断で利用者様に寄り添い、利用者様は自分の家のように楽しく日々を過ごし、家族は自宅にいた時より穏やかな笑顔を見せる利用者を見て心から安心してくれる、そんな施設がここにあるわけですね。離職率の高い介護業界で、職員の離職率が低いというのは、その証拠。同じ忙しさでも、自分の仕事に誇りをもち、やりがいを感じながらできるって大事ですよねー。


利用者様へのインタビューで、「あなたと一緒に写真が撮りたい!」と言ってくれた方と記念写真。(許可いただいております)
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このお母さん、実は以前住んでいた場所が私が住んでいた場所とすぐ近くで、祭りや美味しい店の話でとっても盛り上がり、それで記念写真という話になったんですね。とっても楽しいゆんたくができました。ありがとうございました!


一日中対応していただいた内田施設長と石川部長とfrogs生との記念写真がコレ。
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2泊3日の旅程の中で、frogs生は4つの介護施設を見学しているわけですが、志高くビジョンを掲げ、それを何年も苦労しながら実現してきた施設運営を目の当たりにしたことで、施設を見極める基準がfrogs生の中でハッキリと芽生えたと思います。


本当に東京に来てみて良かったね。
12月13日に開催する『Ryukyufrogs Leap Day』に向けて頑張ってねー!



私と内田さんのツーショットlovely
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10年前の出会いがキッカケとなり、私が介護業界を離れてもなぜかお互い連絡を取り続けていたおかげで、今日の再会につながるというご縁。以前沖縄で老人保健施設の全国大会が開催された際にも沖縄で再会しているので、厳密には3年ぶりの再会ですね。本当に感謝です。



夜は夜で、懇親会まで企画していただくという歓迎ぶり。
施設最寄り駅がある東松山市って、日本3大やきとりの街なんですって!

当然イチオシの名物『カシラ焼きの辛味噌付け』をオーダー。
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めっちゃ美味しかったです!


1軒目は早々に19時に切り上げ、2軒目に突入!
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施設職員の方々も合流し、熱い語らいが続くのでしたー。


frogs生たち、すごい経験しているよね。
本気でその業界の良くしようサービスを考え、本気で業界の方々100人以上にインタビューし、だからこそその業界で有名な志高い人と意見交換ができるわけで、どんなキャリア教育より、よっぽど素晴らしい体験だと思います。


私自身は、あたらめてビジョナリー経営の重要性を再認識しました。IT、不動産、介護、ホテルや飲食、金融、物流など様々な業界あれど、どの業界にもいい会社とそうでない会社があるわけで、その差って、明確なビジョンが存在し、それを実現しようとする徹底力が現場レベルまで行き届いているかどうかってことなんですよねー。



おまけネタ。

ちょうど上京していた時期がハロウィンだったので、ナースゾンビの集団に池袋駅で遭遇!
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ハードな3日間だったけど、楽しい思い出いっぱいできたね。


私はスキマ時間に、日本橋三越で開催されていた食のイベント「日本橋三四四会(みよし会)が贈る味と技の競演」におじゃましました。
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これ、日本橋近辺の老舗料理屋さんが結集して、世界に誇る和食を楽しんでもらうという贅沢な企画なわけです。

私は中学からの幼馴染が切り盛りする鮨コーナーへ直行。
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まぐろ鮨をいただいちゃいましたsmile
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彼が経営するお店『日本橋吉野鮨本店』
何度もこのブログで紹介しているけど、ぜひ行ってみて!


ということで、過密スケジュールをぬって差し込んだ東京出張でしたが、とっても意義深く意味のある時間となりましたー。



今回、frogs生の東京視察でご協力いただいた様々な関係者の皆さん、本当にありがとうございました!

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2015年9月 5日 (土)

沖縄移住8年目突入!!

私の沖縄移住記念日、9月2日なんですよ。。。

今日はすでに9月5日。危なく過ぎ去るとこでしたcoldsweats01

そのくらい沖縄に住まうことが当たり前になってきているんでしょうね。

40歳で意を決して沖縄に移住してから、丸7年が過ぎたわけで、想像以上に早いスピードに驚くばかりです。


東京でお世話になった人、前職の恩師やメンバーなど、今の自分があるのは、そういった過去のつながりがあってのことなので、とっても感謝しまくっているのですが、でも全く後悔もしていないし、逆に沖縄に対して感謝ばかり。


沖縄に移住していなければ知り合うこともなかったかけがけのない仲間たち、友人、知人、そして新たな体験や経験。


東京では感じることができなかった人間性や価値観も勉強することができました。


これだ!と思ったときに行動に移したこと、本当に良かったと思っています。



周囲が年齢の話題をする度に、否応無く意識させられる歳のことですが、意外に自分では最近どうでもいい、と思えてきているんですね。


物理的な老化との戦いという問題はあるにせよ、要はエネルギーをどこまで燃焼し続けられバイタリティを発揮することができるか、ってことだけかな、と。


ただ最近親のことで、時が過ぎることを実感させられることがありました。



沖縄移住して約2年で親を沖縄に呼び寄せたわけですが、最近めっきり歳をとったなーと。



内地にいたときより、沖縄に来たほうが親も元気になった気がするのですが、やはり老化には勝てないようで、最近自力で歩くことがちょっと心配な状態になったわけです。


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これ歩行補助器です。


歩行中に1ヶ月に3回も転倒したため、骨折などして寝たきりになるより安全重視ということです。



これを使うことで、本人も安心できるみたいで、買い物や散歩など積極的に行くようになってきたみたいです。もっと早く利用させてあげれば良かったなーと。


ここで、日本の超高齢化社会にひとつ疑問が生じました。

うちの父、介護認定2回 否定されているんです。

だから、こういった歩行補助器を利用するのにも全く介護保険が利用できないんですね。リースをするのは介護保険を利用した場合と比較して10倍高いですし、買い取るとなると本当に自転車何台も買えるだろ! PC買っちゃうぞ! ぐらいの金額。


確かに重度の介護ではないのは理解しているんですが、まだ自力で動ける高齢者を重度にしないための介護保険の利用方法ってないのかなーと。医療保険と介護保険の狭間というか、、、


医療費、介護費負担を国として減らしたいのは理解できるけど、もうすぐ3人に1人が高齢者になる超高齢化社会に日本がなるって時代、誰もが安心して老後を迎えるようにできないのかなーと、思いを巡らせるわけです。



人口が増えていかないわけですから、大量生産大量消費の時代も終わっているわけで、税金を箱物や建造物に使うより、人の育成や心の幸せにもっと利用できる国にならないのかなーと。



沖縄8年目突入です!


10年目ももうすぐですね。今年は結婚20周年という節目の年でもありますし、死ぬまでにやりたい100のことを実現するにはベストタイミング。



1日48時間、自分があと3人ぐらいいると、もっといろいろできるんですが、やりたいことありすぎで、死ねましぇん。


毎日を後悔しないようとにかく突っ走ります。


これからもご支援よろしくお願いしまーすhappy01


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2015年5月 5日 (火)

死ぬまでにやりたい100のこと Vol.1

沖縄に移住して丸7年。

沖縄移住そのものが死ぬまでにやりたい100のうちのひとつでもあるのですが、今年の元旦に、死ぬまでにやりたい100のことを書き出してみたんですね。

費用とか実現性など一切無視してピックアップすると、いろいろ出てきます。やりたいことがbleah

その中のひとつ。

『スキーをやりたい』

そうなんです。沖縄に移住するのと引き換えに捨てた趣味『スキー』
道具もウェアも、名残惜しさもありましたが、潔く捨てて移住したわけです。


ですが、中学生からほぼ毎年スキーに行っていたので、やはり身体の動くうちに1回はスキーをやっておきたいなーと思うようになり、いっその事、思いついたが吉日ってことで、計画しちゃえー!と実行に移したわけですsmile


GWに旅行すること自体、かなり無謀とも思われましたが、そのくらいしか長期休みを取るのも難しいため、ちょっと強引に日程を決定。


その時期に雪があるのは北海道しかないので、選択肢は当然1つに。


実は、プライベートで北海道に行くのは初めてだったので、スキーだけじゃなく北海道で新鮮な魚介類とか食べまくるのも死ぬまでにやりたいことのひとつだったため、一度に2つ実現してしまったというわけです。


約8年ぶりにTRYしたスキー。


沖縄で歩かない車移動生活をしていたうちに、私の足は子鹿のような筋力の無いプルプルした足になっていましたcrying


昔のように飛んだり跳ねたり回ったりなど、全くすることができず、ふわりとした優しいスキーをするのが精一杯。


でも天気にも恵まれ、風を感じながら、久々の雪山で、めちゃくちゃ楽しみましたsign01

約1分20秒の動画をご覧ください。



120cm程度の短い板で、ストック無しで滑るファンスキータイプなのですが、このような感じで、のんびり滑って楽しみました。


グルメも貪欲です。

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旅館の食事がなんといっても最高でしたが、いろいろ食べ歩きもしましたーhappy01

その旅館が素晴らしい!
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1日12組限定の宿です。


部屋もモダンに改装されていて、いい感じ。
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大好きな臭〜い硫黄温泉で、部屋風呂も大浴場もある贅沢な感じ。
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クレイパックができるほど、湯船の底には泥が溜まっていたので、お約束ですが、泥を塗りたくりました。
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窓から見える雪景色も最高sunsnow
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近くの羊蹄山もキレイでした。
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あ、せっかくなので、酒蔵にも行きましたよwink
『二世古酒造』です。


そこで、現地でしか買えない活性酒『えぞの誉:黒米入り』をお買い上げ。
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ちょっと色が黒ずんでいるのわかります?


これ、振る前は沈殿しているんです。
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俗に言う「どぶろく」ってやつですね。


活性酒なので、微発泡でとても飲みやすかったですsmile


明日には沖縄に帰りますが、とても充実した時間と経験ができました。
残り少ない人生。たった一度の人生。
自分が価値があると思うことに、時間を費やしてみたいもんです。


では沖縄に戻ってキレイな海と亜熱帯な自然に囲まれて、素晴らしい仲間たちと一緒に、夢の実現を目指したいと思いますwink

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2015年1月24日 (土)

ここは侮れない!沖縄おすすめスポット末吉公園

いつか行ってみよっかー、ぐらいの公園でした。

首里の近くとはいえ、住宅街の真ん中だし、何かのついでに行けばいいかなーぐらいの、、、

末吉公園、侮れないっすhappy02

最近このブログで沖縄ネタを紹介していなかったので、写真リポートしますね。

駐車場からすぐの場所は、ちゃんとした公園っぽいですよ。

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沖縄なのに紅葉だー! と盛り上がったり。
ま、ちょっと大きな公園に来たぐらいの感じでしたね。ここまでは。


ちょっと進んでいくと状況が変わります。
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濃い深緑に包まれた石畳の道を進んでいくと、案内板もないまま二股に。ま、適当に進んでみよう、ってことでたぶん左にいきました。

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水が流れ、ちっちゃい滝もあり、どんどん古代琉球な感じに包まれていきます。

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どんどん進むのですが、他に人もいないし、ガイドもいないところでこの道を突き進むのは少し不安もありましたが、せっかく来たのでとことん調査したい、という欲求もありで、散策がてら進み続けました。

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写真じゃわかりづらいかもしれませんが、行き止まり?と思うような急な登り坂で、どんどん道が細くなっていきます。 

このあたりから、心境としては『千と千尋の神隠し』が現実に起きそうなワクワク感が芽生え始めます。


坂を登りきると、、
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ジャーン! 出ました。琉球な感じの壁が!
城(グスク)とかで、よく見る感じのやつです。


見上げると、、
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おーーーーっ! なにやら祠があるじゃないですかーーーー!


さらに近づいてみると、、
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偶然の出会いですlovely

めちゃくちゃ得した気分。


だって公園にくるみの散歩でふらっと立ち寄っただけだったのに、来てみたら、こんなに幻想的で神聖な場所に来れちゃったんですからbleah



ここ、室町時代に建設された『末吉宮』というお宮跡で、琉球八社のひとつだったんです!

とってもスピリチュアル。


ちゃんとお祈りした後、まだ小道が続くのが見えたので、さらに突き進むことにしました。

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一応手すりはあるものの、非常に足元の悪い道を進んでいきます。進むというか、ここまで来ると軽い山登りですsmile


頂上付近には、これまたびっくり。
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神様が祀られていました。

こうやって神様たちが守ってくれているんですねーhappy01
感謝です。


ちょっと首里方面でランチした後、少し散歩しよっかなーという感じが、琉球の神秘に出会うという、とてもいい体験をしました。


ここ、四季折々いろいろな表情がありそうです。
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首里城とか、識名園とか、グスク巡りとか、いろいろな観光スポットもいいですが、ココはおすすめですよ。

人もあまりいなかったですし、時が止まった感じと、荒らされていない感じが、神秘さを増幅してくれます。


今度内地から友人が遊びに来たら、おすすめスポットとして紹介することキマリですねscissors

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2014年3月 2日 (日)

すずきな私

私、すずきなんですsmile


鈴木、スズキ、鱸、巣付きではありません。

酢好きなんですーlovely



小さい頃、母親が酢をおちょこに一杯
毎日飲ませてました。



当時は酢が身体に良いと信じ込んでいたんでしょう。




そのおかげで今じゃ酢無しで生きられない身体に・・・wobbly




ラーメンや中華料理には酢をドバドバ。

餃子のたれは、醤油にラー油ではありません。

酢が9:1醤油という、ほぼ酢に付けて食します。





外食でテーブルに酢がない店でも
「酢ありますか?」とねだります。




そんな私に友人からFacebookを通じて情報がsign01





超こだわりの酢があると。




早速オーダーしましたよ。



ところがプレミアムの酢はオーダーに製造が追いつかずに売り切れとのこと。なんてことでしょう。しょうがないので普通の酢を発注し、プレミアムは気長に待つことにしました。

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今まで飲んでたのは酢じゃなかったですね。




ミツカン穀物酢を何も考えずに買ってましたが、トウモロコシとアルコールで作った飲みやすい酢で、何にでも合う、万人受けする酢なわけです。




今回オーダーした酢は、主張が強い!!!
合う食材と合わない食材がある。



口に含めると、独特の香りがあった後、長ーく余韻が口に残る感じ。



米酢と表示できる5倍の量の米を使用し、杜氏が丹誠込めて醪を作り、1年かけて発酵・熟成させて造るという本格派。




今まで酢好きと言っていたのが恥ずかしくなりましたcoldsweats01





そうこうしているうち、ついにプレミアムが届いたんです。
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ヤバい、
これ通常の8倍の量の米を使用して造られてます。




飲んでみると、5倍の酢より
酸っぱくない!!




まろやかで深い味わい!




5倍使用の富士酢、900ml 定価1,029円
8倍使用の富士酢プレミアム、500ml 定価1,260円
をお買い上げ。




バカか。




でもいいんです。




こんなに酢に投資したことなかったけど
酢好きを名乗る以上、これを飲んでおかないとダメっすよねbleah






くだらない投稿におつきあいいただきありがとうございましたー

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2013年12月25日 (水)

九州横断 温泉グルメレポート!

かれこれ2ヶ月もこのブログに記事をUPしていないwobbly
平日土日関わらず、超繁忙状態だったからだ。



でもこの年末は久しぶりの休暇を楽しんでいる。



キッカケは私の母の33回忌。


12月27日が命日で、33回忌が最後の法要だけに、東京日暮里のお寺でちゃんと供養してもらおうと考え少し早い休暇を取ることにした。



私は年に1~2度の出張などで東京に行く機会があるが、妻は沖縄移住以来、冠婚葬祭で慌ただしく上京する以外で沖縄から出たことがない。



今まで内地にいたときは年に2~3回は沖縄旅行をしていたのだが、いざ沖縄に住んでしまうと、公私にメリハリがある環境だからか、あまり旅行に行こうという気にならなかった。




移住して丸5年、突っ走り続けているうちに、すっかり旅行という行為を忘れていた。



旅行が趣味の妻にとっては、いささか窮屈だったかもしれない。




そこで移住5年を迎えることができたことに感謝して、母の33回忌に合わせてなんとか長期休暇をとって旅行をすることにした。



選んだ旅先は「九州」



温泉好きの私たちにとって、九州は文句無しの有名な温泉どころ。




温泉がほぼ無いと言って等しい沖縄に移住すると、無いものねだりのように温泉に入りたくなるsmile



今まで関東に住んでいたので、九州というエリアは遠く手の出ない地域だった。




実現したプランは、
九州横断。




長崎→熊本→大分というコース。




温泉地で言うと
雲仙温泉→産山(奥阿蘇)温泉→黒川温泉→筋湯温泉→湯布院温泉→明礬温泉 というコース。




次いつ行けるかわからないので、旅好きな妻が懸命に調査して決定したコース。



私は忙しさにかまけて、出発当日まで、どこに連れていかれるのかもよく知らないという始末coldsweats01




でも、いざ来てみると
食に温泉に癒されまくりで、至福の幸せの連続lovely




旅好きな妻の欲求を満たしてもらえればいいので、私はもっぱら指示されたところに行く運転手coldsweats01




でも行く先々で驚きと感動と癒しがあるので、本当に来て良かったと実感。




私の不在中、年末業務を引き受けてくれた会社の仲間たち、そしてこんな長期休暇を快く承諾してくれた経営者のみなさん、



おかげさまで妻への感謝と、亡き母への孝行、お世話になった方々への挨拶など、この機会にすることができました。



ありがとうございます!






ここからは怒濤の写真レポートで、九州の旅リポートをお伝えしますね。



まず初日
長崎に降り立ったら真っ先に向かったのが中華街。

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本場の皿うどんと小籠包をオーダー。
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翌日は移動中に諫早湾で問題になっている水門を見学。
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地元では開門反対のほうが多かったような気がします。メディアの印象と現場ではちょっと印象が違ったかなー。




雲仙普賢岳では普賢岳災害記念館へ。

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これ、火砕流に飲み込まれた家が、そのまま保存されている現場です。



戦争被害や災害被害の資料館などは何度か訪れていますが、ここのクオリティは相当高いですね。



残念ながら記念館の写真などは撮っていないけど、体感型で災害を身体や心で理解させようとしている施設で、これなら子どもから大人まで何も事前学習していなくてもしっかり理解できる感じ。



素晴らしい。




雲仙温泉に近づくと、○○地獄と名付けられた地中からの噴気帯があちこちにあり、街中が硫黄臭に包まれている。

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硫黄臭は苦手な人もいるが、私たちは大好物なので、硫黄ガスを吸いまくりbleah
※危険なので良い子はマネしないでくださいsmile



奈良時代には温泉(うんぜん)という女人禁制の霊山だったらしく、日本初の国立公園に指定されたという歴史をもつ温泉街。




ここでの宿泊先は『福田屋』さん

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料理もオリジナルなセンスにあふれていて

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馬刺に
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ふぐ刺しに
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あわびに
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少食な私ですが、美味しいものならなぜかどんどん入っていくんですよねーbleah
そしてついに待ちに待った硫黄温泉。

見てください、この白い湯を。
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強い酸性でph2.4。
貴金属は一発でOUT。
強烈な殺菌効果です。




うれしすぎて温泉に濁り酒を持ち込んではしゃぐ46歳のオヤジの画。
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翌日、雲仙からはカーフェリーで熊本に移動。

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遠くに雲仙普賢岳の火砕流が流れた後が見えますねー




熊本に到着すると阿蘇山に直行!


阿蘇山の火口が観たかったのに、めちゃくちゃ寒い思いして見に行ったのに、さほど感動もなく、ふーんという感じ。

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とにかく凍てつく寒さでしたwobbly
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その日に立ちよった宿泊先は
なんと秘境の名湯が売り。




日本秘湯を守る会
『奥阿蘇の宿 やまなみ』さん
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ここも食事がハンパない美味さ。
肉に刺身に一品料理の数々。中央には囲炉裏付き。

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漬け物の種類の多さが売りらしく、食べたことない漬け物が勢揃い。これが食べ放題なんですよwink
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囲炉裏で肉や野菜を焼きながら、山女魚の塩焼きを丸かじり。
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地元の芋焼酎を嗜みながらこれだけの食材をいただいたら、美味いに決まってるでしょlovely





そして秘湯の宿にふさわしいお風呂は、
4カ所の貸し切り風呂に、2カ所の内湯。

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ここの湯質が最高!
ph9.1のアルカリ性。




ぬるぬるの湯だよ、と紹介しておきながら、入ってみると、うん確かにつるっとしてるよね的な、「ふーん、なるほど」みたいな温泉には出会ってきたけど



ここは違うよ!

本当にぬるぬるspa

床にこぼした温泉の湯で滑って転びそうになるぐらいhappy02





温泉出た後、身体がしっとりで
いつまでも湯冷めしない感じ。



硫黄泉ばかり一筋だった私でしたが
今回、温泉のバリエーションが広がりました。



やまなみさんにはリピーターになりたいっすscissors




あとやまなみさんには料理もお部屋も、すべての水が名水「池山水源」から引いてきている水をそのまま利用しているんです。



全くクセがなく、透き通った味と風味に感動し、翌日、水源まで行ってみました。30


写真でわかるかなー?これ透き通りまくりなんですよ。
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これは水面を横から撮った写真。
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すごいでしょ。
どこから水でどこから水中かわからないぐらい。



キレイな水ってあるんですねー。
自然の偉大さにあらためて感動happy02

移動の途中で有名な黒川温泉の『お宿 のし湯』でたちより湯。どんだけ温泉好きなんだーと思いながらもゆったりとくつろいじゃいました。
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その日の昼食は、かなり以前から楽しみにしていた秘境にある日本蕎麦屋。



『白川そば 隠庵』

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店内も風情があっていい感じ。
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肝心のおそばですが、ちょうど秋に採れた新蕎麦は使用される旬な時期。






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これが本場の蕎麦。沖縄では食べられない食材。




まず、何もつけずに数本の蕎麦を食す。


香りと食感を楽しむ感じ。



薬味で辛み大根を入れた蕎麦つゆでそばをすすると、めちゃくちゃ風味が広がって美味いわけ。



〆のそば湯も、どろっどろの濃い白いそば湯で身体が中から健康になる感じ。



あー、幸せlovely




この日に宿泊先は筋湯温泉にある名湯宿。


日本秘湯を守る会
『山あいの宿 喜安屋』

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全部で8室の純和風離れ部屋。
室内はモダンで落ち着いた感じ。
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でも普通かな、という印象だけど、ここが違うのは、室内に専用露天温泉風呂があるってことhappy02

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部屋以外にも内湯や露天もあるんだけど
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氷柱ができるぐらいの氷点下気温なので
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外を歩く時間は極力減らしたいため、結局は部屋で温泉を何度も楽しむという流れにsmile




料理も個室で落ち着いて食べれるし
こだわりの食材は、なかなかのもの。

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3つの温泉宿を嗜んでみたけど
ここまでの総合点で勝るのは




熊本県 産山温泉
『奥阿蘇の宿 やまなみ』さんですね。



食事の美味さも然り
何と言っても湯質の良さです。




明日も明礬温泉や湯布院温泉とかに行く予定なので、何か発見あるかも。




う~ん、内地のときに、沖縄旅行で死ぬほど海に潜って遊んでいたけど、移住した今となれば、海は大好きだけどそこまで執着もないのと同じで、温泉も沖縄に無いから滅多に入れないと思うと無性に入りまくりたくなるので不思議。




要は無い物ねだりってことだ。



自分はまだまだ欲求の固まり。




煩悩が制御できないようじゃ
まだまだちっちゃい人間だなー。




だって人間だもの。

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2013年9月 4日 (水)

沖縄移住6年目突入!

9月2日は山崎家の沖縄移住記念日smile

今年で丸5年が過ぎ
ついに6年目突入です。



ちょうど40歳から
全く身内のいない沖縄に移住し
今まで未経験のIT業界に身を置き
ブログを始め
禁煙成功し
マラソンを嗜み始め
英語と身近に関わるようになり

1年前からはペットを飼い始め


振返るとあらためて
いろいろなことに挑戦しているなーと
思いますね。



人事業務は内地にいたときからですが
RyukyufrogsLexuesAcademyのような
社を超えた人材育成プロジェクトを
推進することができているのも
新たな挑戦といえば、その部類。



ブログって記事が残せるから
自分自身で振返られるのがいいね。



移住2年目
移住3年目
移住4年目
移住5年目


と、書いている内容を振返ると
あー、もっと頑張らなくちゃ、と
自分を奮起させられるしね。


沖縄にも県外にも人脈が増えてきました。

内地にいた時にお世話になった方々がいて
今の私がいるわけですし、

沖縄移住して右も左もわからない私を
導いてくれた沖縄の方々がいるから
沖縄で6年目が迎えられたわけですし

沖縄のビジネスがキッカケで
新たに県外や海外の方々とお近づきに
なれたこともあるわけで、


ホント、全ては『人』ですね。

メチャクチャ感謝です。
皆さん、ありがとうございますsign03



そーいえば
移住記念日直前のタイミングで
私の大好きな五家宝が
内地時代の恩師Uさんから
届いたんです!

20130904_201356_0

これ、大量生産販売のヤツじゃなくて
地元でしか買えない
地元の人が並んで手に入れる
手作り五家宝lovely



手作りだから、賞味期限も短くて
クール宅急便で送られて来たんです。


五家宝が生菓子ということを
再認識させてくれちゃいました。


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箱を開けるとこんな感じ。
ひとつ一つが、小袋に包まれていますが
口が縛ってあるだけで、
袋は密閉されていないという生菓子っぷり!


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きな粉も普通のきな粉じゃないし
餅米も水飴も、今までと全然違う!!


めっちゃこだわりの逸品だね。


Uさん
めちゃくちゃ刺さりましたhappy02


ありがとうございまーす。




やるべきこと、
やりたいこと、
まだまだてんこもり。




新たなチャレンジができる環境に
本当に感謝。




仲間のため、
沖縄のため、
自分のできることを
着々と進めるだけ。




10年目って何してるんだろうなbleah


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2012年10月 6日 (土)

生き様

今週は別れと再会が同時にあった

『人』に関して濃縮な1週間。

 

 

 

 

妻側の身内に不幸があり

急きょ10/1~10/3に山形県へ。

 

 

 

 

 

結婚式などは前もって連絡があるけど

不幸の知らせは突然。

 

 

 

 

今回は上半期末、下半期スタートという

特殊な時期だったにも関わらず

会社の理解やメンバーの協力で

何とか休みが取れた。

 

ありがたい。

 

 

 

 

沖縄に移住するってことは

そんなときに

サッと行って、すぐ帰ることのできない距離、

ということをあらためて実感。

 

 

 

 

義弟のお嫁さんのお父さんが

64歳という若さで亡くなった。

 

 

 

 

映画で

『死ぬまでにしたい10のこと』があったり

『終活』という言葉があるように

 

 

 

 

ガンが再発したことを告知され

末期を迎えるまで

 

 

 

 

一緒にいたい人と共に

やりたいことをする時間を過ごしたらしい。

 

 

 

 

通夜も葬式も

心から慕われて惜しまれて

涙と笑いに包まれた式だった。

 

 

 

 

お父さん、本当に良い生き方したんだね。

だから死にザマが美しい。

 

 

 

 

 

 

俺もそんな死に方がしたい。

 

 

 

 

昔10代の頃は、

中途半端な生き方するより

振り切った生き方をしたいと思っていたので

大好きな人に囲まれながらも

敵に後ろから刺されて突然死するぐらいが

ちょうどいい死に方だと思うぐらい尖っていたが

 

 

 

 

40歳を過ぎた今は

長く生きることこそあまり興味はないが

大切な家族や仲間など、

優しい『心』と『人』に

埋もれて死にたいと思う。

 

 

 

 

「金」なんて

あの世に持っていけないからね。

 

 

 

 

 

あ、そういえば

今回急きょ沖縄を発つことになって

生まれて始めてLCCを利用してみました。

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850円を追加すれば

非常口シートを指定できるので

前の座席とのスペースもゆったりで

足を組んでも、余裕があるぐらい。

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短時間のフライトなら

LCCもありかな、と思っちゃいました。

 

 

 

 

 

と言いつつも、

ANA派は揺らがないけどね。

 

 

 

 

 

あと帰りがけに

日暮里にある山崎家の墓参りをしてきました。

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出張などではスケジュールビッチリなので

墓参りはスルーしてきたのですが

 

 

 

 

今回みたいな時に行かないと

次いつ行けるかもわからないので

強行スケジュールでお参りしたわけです。

 

 

 

 

 

一生懸命墓石を洗い

ゴミや落ち葉を拾い

花を生け、線香を焚き

守っていただいている先祖に

最大の感謝の気持ちを伝えてきました。

 

 

 

 

 

ただそれだけなんですが

すーっと気持ちがキレイになった気がします。

 

 

 

 

 

自分を見つめる時間や

感謝する気持ちって、大事ですよね。

 

 

 

 

 

那覇空港に着いてすぐに直行したのは

7年ぶりに再会する大切な人との場。

 

 

 

 

 

沖縄で医療介護系の関係者が集まる

大イベントが開催されているらしく

 

 

 

 

私の知人のU氏は、施設の長でありながら

業界の理事でもある影響力ある立場の人。

 

 

施設メンバー引き連れて来沖したわけです。

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そんな方となぜ私に縁があるかというと

前職のグループ会社で介護事業の運営を任されたとき

右も左もわからず、

現場のスタッフに聞いてもいろいろ主張があり

どうジャッジしていいかわからずに戸惑っていたとき

 

 

 

 

目指すべき施設として紹介されて

施設見学したのが出会いなんです。

 

 

 

 

 

世界的にも日本は有数の超高齢社会。

 

 

 

 

 

生き延びるために

高齢者は欲求やわがままをガマンして

施設スタッフの言うことを受入れ

 

介護してもらっているという

後ろめたさから

家族は疑問や文句があっても口にできず

当初は“人のため”と思って飛び込んだ 

介護スタッフも

ハードすぎる職場に、優しさを忘れ

いつしか作業効率を求めるようになり

 

 

 

 

全ての人たちが

本来あるべき姿からかけ離れていくという状態を

何とか変えないと、という

強い信念をお聞かせいただき

それ以来、迷わずにジャッジができるようなりました。

 

 

 

 

 

毎日決まった時間に食事や風呂やトイレがあるなんて

ありえないでしょ。

 

 

 

 

スタッフはスケジュールが決まっていて

一斉に作業したほうが楽かもしれないけど

 

 

 

 

利用者ひとり一人は

別々の欲求があるわけで

 

 

 

 

 

当たり前だけど

好きなときに風呂に入って

好きなものを食べて残して

好きなときに起きて、寝て

外出したり、買い物したり

映画をみたり、友人とおしゃべりしたり

 

 

 

 

そんな欲求を自分なりに調整できなくては

刑務所と同じ。

 

 

 

 

 

要は施設利用者の個別満足を高めるためには

介護スタッフは非効率と苦労が高まるわけ。

 

 

 

 

 

 

そこに共感して振り切ることができないスタッフがいては

本当の意味で良い施設は創れないという

絶対的な信念があったからこそ

今のU氏とその仲間たちがいるんだと思う。

 

 

 

 

 

本当に熱い人だよ。

 

 

 

 

日本を良くするために

愛する家族が安心して歳老えることのできる環境、

それを支える業界スタッフが

誇りを持って勤めることのできる職場環境、

 

 

 

 

それを創ることに

人生懸けている人です。

 

 

 

 

 

素晴らしい生きザマだね。

 

 

 

 

 

 

U氏もきっと美しい死に方をすると思う。

 

 

 

 

 

 

7年ぶりに再会してみたけれど

U氏の熱さと情熱は薄まることを知らず

信念をあらためて感じることができました。

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生きザマや死にザマを決めるは自分。

 

 

 

 

 

どう生きるか、やりきった日々を過ごしたいね。

 

 

 

 

明日も完全燃焼でいこう。

 

 

おやすみなさい。

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2012年7月22日 (日)

海岸沿いの新ジョギングコースが誕生!

今日は夏らしい天気で
海遊びでもしこたましたいとこだけど
 
 
 
朝からお約束の
ファーマーズマーケットへ。
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開店直後なのに意外に人が多いかも。
 
 
 
普段だったら絶対買わない
ブルーベリーの実や
マンゴーとかの果物類
野菜もろもろ
どっさりお買い上げlovely
 
 
 
 
こんなことしてたら破産するなbleah
 
 
 
 
なんでスーパーより
購買意欲が数倍UPするんだろ。
 
 
 
 
家に戻った後は
愛する黒瞳(くるみ)ちゃんと
じゃれまくり、癒されまくりで
 
 
すっかり休日らしい
贅沢な時間の使い方をしちゃいました。
 
 
 
 
テレビを付けたら、27時間TVで
100kmマラソンやっていたので
軽く触発され
たるんだ身体に喝入れるために
ジョギングすることに決定。
 
 
 
 
 
実は、家の近くの海沿いが整備され
お散歩&ジョギングに最適な道ができたのです。
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早速、新たな道にチャレンジしてみました。
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まだ植栽とか整備途中だったりするのですが
海を横目に見ながら、遠くに
青い空と白い雲と山の緑を眺めて
ジョギングするって、気持ちイイっすよ。
 
 
 
 
ジョギングするって
カラダの毒素の浄化って感覚だけど

40代中盤の私としては
どんなに忙しくても
バテないスタミナや根性と
ちょっとのことで病気にならない
カラダを作る意味でもあるんですよね。
 
 
 
 
若いうちにこんなこと
全く考えもしなかったんですけど
まだまだやりたいこと盛りだくさんの自分にとっては
健康は大切な資本ですから。
 
 
 
 
マラソンって飛ばし過ぎてもダメだし
一歩一歩自分のペースで前進するスポーツ。
 
 
人生と一緒。
 
 
 

無理するつもりは無いので
自然体で楽しく生きていきたいと思います。


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2012年7月16日 (月)

徒歩1分にファーマーズマーケットが誕生!

青い空に白い入道雲
刺さるような日差しに
突然のスコール。
 
 
 
そんな沖縄らしい夏日の今日
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以前にもこのブログで紹介しましたが
7/14(土)に
自宅から徒歩1分の場所に
『ファーマーズマーケット与那原 あがりはま市場』
がOPENしたので本日行ってきました!
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OPEN最初の週末だけあって
すんごい混雑wobbly
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駐車場では、演舞や出店などあって
家族連れでにぎわってました。
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地産地消って
問答無用でいいですよね。
 
 
 
スーパーでも
地元野菜コーナーとかってあるけど
 
 
 
やっぱりファーマーズマーケットに来ると
テンションが違いますlovely
 
  
  
同じ種類の農産物でも
生産者によって値付けも違うし
形もキレイなものだけじゃなく
スーパーとかに出回らない
不格好なヤツとかもあって
なんか生産者側にちょっと近づけた感じ。
 
 
 
 
 
 
 
 
野菜や果物だけじゃなく肉もあるし
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地元の家庭で出るような菓子類や
沖縄かまぼこや、ちょっとしたお惣菜もあります。
 
 
 
卵や牛乳などもあるので
だいたいはココで揃っちゃいますね。
 
 
 
 
 
沖縄県産マンゴーコーナーが
ひときわ目立っていたので
ついついお買い上げ(^^)
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めっちゃうまうま。
 
 
 
 
 
自宅から徒歩1分に
山崎家の新鮮食材巨大冷蔵庫が
誕生したってワケっす(^^)
 
 
 
 
ちょーうれしいでしょ。
 
 
 
 
 
 
 
現在のマンションに引越したときは
まだまだ閑散としていた東浜地区ですが
どんどん人口も増え
活性化が進んでいるので、
これからが楽しみです。
 
 
 
 
 
 
  
本日ココに
常連宣言します。
 
 
 

見かけたら声掛けてくださいねーbleah


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