家族

2015年11月 3日 (火)

介護の未来を求めて東京へ by Ryukyufrogs

金曜早朝便で東京入りして日曜最終便で沖縄に戻るという濃密なスケジュールを楽しんできました。

もはや私のライフワーク的な存在になりつつあるRyukyufrogs。そのプログラムに今期選抜された大学生と高校生との3人旅です。

そもそも何でfrogs生と東京に行くことになったのかっていう話なんですが、簡単に言うと、わずかな可能性に賭けて沖縄から飛び出して調査したいという彼ら彼女らの情熱がそうさせたということです。

9月末にRyukyufrogsで1泊2日でサービス集中構築合宿を実施した時の話です。
1つのチームが介護の世界を良くするサービスを構築するために現場を知ろうと、沖縄県内7つの介護施設に訪問し、約100人の職員にインタビューを繰り返したところ、日々忙殺されている職員からは、「サービスが良いのは理解できるけど、人手不足で時間もないからこれ以上プラスαできないかも・・・」と言われる始末。その原因はIT化が進んでいない、進ませたくない現場の状況があり、アナログ重視で紙に書く業務が多いからこそ、介護以外の業務にかなりの時間が割かれているという矛盾があったりで、インタビューすればするほど悶々とするわけですね。現場の賛同を得られないんだから、自分たちのサービスは受け入れてもらえないのではないか、、とかなり凹んだ状態になっていました。

frogs生が『介護×IT』のテーマでサービス構築にTRYしたのは、Ryukyufrogsを7期継続してきて初めてのケースですが、私、実は前職で介護施設の運営に携わったことがあるんですね。自分が携わっていた業界のことを真剣に学ぼうとしているfrogs生を見ていて知らんぷりできるはずがありませんwink

私が介護業界の運営に携わったのはさかのぼること10年前。当時ズブの素人で、その素人が介護の運営を始めるわけですから、逆に完全にサービスを受ける利用者や家族側の視点に立って判断するように心掛けました。要は自分の親を預けたいと心から思える施設を作れるか、ということです。そこで始めたのが、素晴らしい介護をしているという施設へ見学行脚しまくるということですね。介護はできなくても、介護業界を俯瞰して良い施設、悪い施設を見分けられるぐらいにはなっていました。

その中でも、力強く素晴らしい信念と、それを実現するためにすさまじく大変な改革の道のりを私に教えてくれたいづみケアセンターの内田施設長の顔がすぐに思い浮かびました。その当時受けた衝撃と確信は今でも私の中に根付いています。それだけインパクトのある方を、どうしてもfrogs生たちに紹介したくなり連絡したところ、すぐに相談に乗ってくれるという話になり、frogs生につなぎました。

frogs生たちですが、内田施設長と電話で話すうちに、みるみる表情が変わっていきます。それは介護への志が高く、利用者と家族のためなら労を惜しまないという姿勢に感動したからです。内田施設長も「サービス開発に協力するから、うちの施設を実験台にすればいいよ」と言っていただき、電話を切った後、どうしてもその施設をこの目で見てみたい!という衝動をfrogs生たちは抑えられなくなったわけです。

大学生や高校生にとって、フライトや宿泊費を負担してまで東京に行って調査することは、結構な決断になりますが、私に「東京に行って内田施設長に会っていづみケアセンターの施設見学がしたいです!」という決断を伝えてきました。

応援したくなりますよねーlovely


内田施設長に相談したところ即快諾。それで今回の3人旅が実現したという経緯です。
だいぶ前置き長くなりましたが、ここからは写真付きでこの旅をリポートしたいと思います。


いづみケアセンターの見学はなんと10:30〜17:00とほぼ丸1日。通常こんなに長い滞在は忙しい施設にとってありえない話だと思いますが、沖縄から来たfrogs生を最高のおもてなしでお迎えしていただきました。

施設長インタービュー、施設見学、看護・介護職員インタビュー、施設食体験、利用者様インタビューなど、見学メニューもてんこもり。


すごい充実した時間を過ごせたと思います。

施設見学の最中、焼き芋と芋煮を庭で利用者さんと職員が楽しんでいる光景に遭遇。
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たくさんの利用者さんがいらっしゃるので、施設内の写真を撮ることは遠慮していたのですが、とても和やかで楽しそうだったので後方からパシャリ。


『ご自分の家のように、好きなことを好きなときに、、、』

言うのは簡単ですが、これってとっても難しいこと。
職員の業務効率を優先すれば、1日のタイムスケジュールを決めて、いかに効率よく食事や風呂、トイレなどを済ませることが重視されるようになるのですが、それでは刑務所と同じ。

人のために役立ちたいと思って介護業界に飛び込んだ職員は忙しさのあまり効率を求めすぎてその志を忘れ、利用者もわがままを言うと職員に悪いし、優しくしてもらえないから言いたいを我慢するようになり、家族も施設に預けているという後ろめたさから職員や施設に言いたいことが言えずに「いつもありがとうございます」とだけ言うようになる、という矛盾だらけの施設が多い中、職員は自分の判断で利用者様に寄り添い、利用者様は自分の家のように楽しく日々を過ごし、家族は自宅にいた時より穏やかな笑顔を見せる利用者を見て心から安心してくれる、そんな施設がここにあるわけですね。離職率の高い介護業界で、職員の離職率が低いというのは、その証拠。同じ忙しさでも、自分の仕事に誇りをもち、やりがいを感じながらできるって大事ですよねー。


利用者様へのインタビューで、「あなたと一緒に写真が撮りたい!」と言ってくれた方と記念写真。(許可いただいております)
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このお母さん、実は以前住んでいた場所が私が住んでいた場所とすぐ近くで、祭りや美味しい店の話でとっても盛り上がり、それで記念写真という話になったんですね。とっても楽しいゆんたくができました。ありがとうございました!


一日中対応していただいた内田施設長と石川部長とfrogs生との記念写真がコレ。
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2泊3日の旅程の中で、frogs生は4つの介護施設を見学しているわけですが、志高くビジョンを掲げ、それを何年も苦労しながら実現してきた施設運営を目の当たりにしたことで、施設を見極める基準がfrogs生の中でハッキリと芽生えたと思います。


本当に東京に来てみて良かったね。
12月13日に開催する『Ryukyufrogs Leap Day』に向けて頑張ってねー!



私と内田さんのツーショットlovely
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10年前の出会いがキッカケとなり、私が介護業界を離れてもなぜかお互い連絡を取り続けていたおかげで、今日の再会につながるというご縁。以前沖縄で老人保健施設の全国大会が開催された際にも沖縄で再会しているので、厳密には3年ぶりの再会ですね。本当に感謝です。



夜は夜で、懇親会まで企画していただくという歓迎ぶり。
施設最寄り駅がある東松山市って、日本3大やきとりの街なんですって!

当然イチオシの名物『カシラ焼きの辛味噌付け』をオーダー。
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めっちゃ美味しかったです!


1軒目は早々に19時に切り上げ、2軒目に突入!
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施設職員の方々も合流し、熱い語らいが続くのでしたー。


frogs生たち、すごい経験しているよね。
本気でその業界の良くしようサービスを考え、本気で業界の方々100人以上にインタビューし、だからこそその業界で有名な志高い人と意見交換ができるわけで、どんなキャリア教育より、よっぽど素晴らしい体験だと思います。


私自身は、あたらめてビジョナリー経営の重要性を再認識しました。IT、不動産、介護、ホテルや飲食、金融、物流など様々な業界あれど、どの業界にもいい会社とそうでない会社があるわけで、その差って、明確なビジョンが存在し、それを実現しようとする徹底力が現場レベルまで行き届いているかどうかってことなんですよねー。



おまけネタ。

ちょうど上京していた時期がハロウィンだったので、ナースゾンビの集団に池袋駅で遭遇!
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ハードな3日間だったけど、楽しい思い出いっぱいできたね。


私はスキマ時間に、日本橋三越で開催されていた食のイベント「日本橋三四四会(みよし会)が贈る味と技の競演」におじゃましました。
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これ、日本橋近辺の老舗料理屋さんが結集して、世界に誇る和食を楽しんでもらうという贅沢な企画なわけです。

私は中学からの幼馴染が切り盛りする鮨コーナーへ直行。
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まぐろ鮨をいただいちゃいましたsmile
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彼が経営するお店『日本橋吉野鮨本店』
何度もこのブログで紹介しているけど、ぜひ行ってみて!


ということで、過密スケジュールをぬって差し込んだ東京出張でしたが、とっても意義深く意味のある時間となりましたー。



今回、frogs生の東京視察でご協力いただいた様々な関係者の皆さん、本当にありがとうございました!

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2015年10月 7日 (水)

ここ最近のあれこれ

ブログって、WebLogの略で、広義では個人の日記的な意味もあるわけで、今回はそんな内容です。

ブログってあとで自分で振り返ると、あの時あんなこと考えていたんだなーとか、その人との記憶がよみがえったりで、沖縄での生活記録的な意味合いもあるんですよねーbleah

まずは英会話レッスンの話。
40歳で沖縄に移住するまで、全く英語とは縁遠い世界で生きていたので、英会話をする機会が全く無かったのですが、それが今では海外に行くし、沖縄でも英語を活用する場面に行くことも増えて、いよいよ本気を出さないと、、、という状況なわけですね。

そこでインターナショナルスクールに通うN.M君にお願いして、今年に入ってから月1〜2回の英会話レッスンをしています。
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これ楽しく食事しているだけのようですが、会話が英語縛りなんですね(汗)
ま、レベルはひどいもんですが、50歳近くになっても、こういった環境に身を置くことが大事かな、と。

人材育成で英語が大事とか言っているのに、自分が英語を避けていたらダメですからねーsmile

そうそう、こないだ人材育成の取り組みの一貫で、廃校した学校をリノベーションした施設で宿泊研修を開催したんです。それが想像以上に良かったのでご紹介。

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入り口は、昔の学校の正門表示のままで、ノスタルジー満点。

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体育館もそのままだし

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学校の廊下の感じもそのまま。
この研修室、昔は図書室だったそう。

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学校の面影を残しつつも、しっかりリノベーションされているし、そこで育てた野菜やにわとりの生みたて卵とかが食事に出されたり、加工品もお土産で買えたりと、沖縄の新たな観光資源になるなーと感じました。


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あいあいファームというところなので、沖縄のメジャー系観光に飽きた人は行ってみて!


あと先日、宜野座村の職員向けの研修講師を務めてきましたー。
『宜野座村元気むらプロジェクト』のひとつで、村職員が各部署を横断してグループを作り、村を良くしていくための施策を考えて発表するというものなんですね。

実はお受けしてから、もう3年目になるのですが、今回初の研修メニューを導入してみました。

『求められるサービスを作る』という題材で、4時間で村の課題に向き合い、それを解決するサービスをユーザー視点で考えるという体験型ワークショップです。

Ryukyufrogsで実施している内容を宜野座村向けに、ちょっと加工したやつです。
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民間企業では当たり前のユーザー視点も、行政職員にとっては慣れない部分も多かったかもしれませんが、今後も村創りに活かしてもらえればなーと思っています。

次は人生初のラジオ出演の話。
沖縄市のラジオ『オキラジ』に出演させていただきましたー。
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人材育成に関わっているので、キャリアを考える「はばたけ!グッジョブ」という番組にお呼ばれしたわけですが、ローカル局というのもあって、なんともリラックスした雰囲気の中、緊張感ない脱線だらけのトークを1時間もさせてもらっちゃいましたbleah


沖縄のこと、小・中学生の子どもを持つ親世代に対するメッセージなど、いろいろ話してますので、お時間ある方は気楽な感じでお聞きくださいw


さすがに沖縄移住8年目にもなると、人の縁も深くなっていくわけで、、、

沖縄で人材育成に関わり始めた最初の年に知り合ったK.A君(当時19歳)が、なんと結婚式のために帰省していたので、再会しました! 

残念ながら結婚式は予定と重なり出席できなかったため、新婚夫婦と3人で食事会。
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A君も今は個人事業主。海外からの旅行客を受け入れるサービスを展開しています。とっても素敵な奥さんと一緒になれて良かったねー。おめでとう!!


おまけ。

家から徒歩数分の場所に、東京の下町を彷彿させる店がOPENしました。
名前は『足立屋』

足立区出身の元オーナーから現オーナーが買い取り、同級生同士で経営しているという、とっても和気あいあいな感じのお店。
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もつ煮に

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1個50円のはまぐり

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数種類あるホルモン焼など

下町な感じが、うれしいんですね。

気を遣わない仲間や友人と行くには、もってこいの店。

最近、家の近所には、短大も開校(移転)したし、数年後には大型コンベンション施設も完成するらしいので、どんどんおもしろい店がOPENする予感。

便利になるのはうれしいけど、どうせ沖縄に住んでいるなら、どちらかと言うと海と自然に囲まれていたい自分にとっては複雑な気分coldsweats01

ってことで、どうでもいい話にお付き合いいただきありがとうございましたー。
これからもゆっくりじっくり沖縄に馴染んでいきたいとおもいますー

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2015年9月 5日 (土)

沖縄移住8年目突入!!

私の沖縄移住記念日、9月2日なんですよ。。。

今日はすでに9月5日。危なく過ぎ去るとこでしたcoldsweats01

そのくらい沖縄に住まうことが当たり前になってきているんでしょうね。

40歳で意を決して沖縄に移住してから、丸7年が過ぎたわけで、想像以上に早いスピードに驚くばかりです。


東京でお世話になった人、前職の恩師やメンバーなど、今の自分があるのは、そういった過去のつながりがあってのことなので、とっても感謝しまくっているのですが、でも全く後悔もしていないし、逆に沖縄に対して感謝ばかり。


沖縄に移住していなければ知り合うこともなかったかけがけのない仲間たち、友人、知人、そして新たな体験や経験。


東京では感じることができなかった人間性や価値観も勉強することができました。


これだ!と思ったときに行動に移したこと、本当に良かったと思っています。



周囲が年齢の話題をする度に、否応無く意識させられる歳のことですが、意外に自分では最近どうでもいい、と思えてきているんですね。


物理的な老化との戦いという問題はあるにせよ、要はエネルギーをどこまで燃焼し続けられバイタリティを発揮することができるか、ってことだけかな、と。


ただ最近親のことで、時が過ぎることを実感させられることがありました。



沖縄移住して約2年で親を沖縄に呼び寄せたわけですが、最近めっきり歳をとったなーと。



内地にいたときより、沖縄に来たほうが親も元気になった気がするのですが、やはり老化には勝てないようで、最近自力で歩くことがちょっと心配な状態になったわけです。


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これ歩行補助器です。


歩行中に1ヶ月に3回も転倒したため、骨折などして寝たきりになるより安全重視ということです。



これを使うことで、本人も安心できるみたいで、買い物や散歩など積極的に行くようになってきたみたいです。もっと早く利用させてあげれば良かったなーと。


ここで、日本の超高齢化社会にひとつ疑問が生じました。

うちの父、介護認定2回 否定されているんです。

だから、こういった歩行補助器を利用するのにも全く介護保険が利用できないんですね。リースをするのは介護保険を利用した場合と比較して10倍高いですし、買い取るとなると本当に自転車何台も買えるだろ! PC買っちゃうぞ! ぐらいの金額。


確かに重度の介護ではないのは理解しているんですが、まだ自力で動ける高齢者を重度にしないための介護保険の利用方法ってないのかなーと。医療保険と介護保険の狭間というか、、、


医療費、介護費負担を国として減らしたいのは理解できるけど、もうすぐ3人に1人が高齢者になる超高齢化社会に日本がなるって時代、誰もが安心して老後を迎えるようにできないのかなーと、思いを巡らせるわけです。



人口が増えていかないわけですから、大量生産大量消費の時代も終わっているわけで、税金を箱物や建造物に使うより、人の育成や心の幸せにもっと利用できる国にならないのかなーと。



沖縄8年目突入です!


10年目ももうすぐですね。今年は結婚20周年という節目の年でもありますし、死ぬまでにやりたい100のことを実現するにはベストタイミング。



1日48時間、自分があと3人ぐらいいると、もっといろいろできるんですが、やりたいことありすぎで、死ねましぇん。


毎日を後悔しないようとにかく突っ走ります。


これからもご支援よろしくお願いしまーすhappy01


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2015年5月 5日 (火)

死ぬまでにやりたい100のこと Vol.1

沖縄に移住して丸7年。

沖縄移住そのものが死ぬまでにやりたい100のうちのひとつでもあるのですが、今年の元旦に、死ぬまでにやりたい100のことを書き出してみたんですね。

費用とか実現性など一切無視してピックアップすると、いろいろ出てきます。やりたいことがbleah

その中のひとつ。

『スキーをやりたい』

そうなんです。沖縄に移住するのと引き換えに捨てた趣味『スキー』
道具もウェアも、名残惜しさもありましたが、潔く捨てて移住したわけです。


ですが、中学生からほぼ毎年スキーに行っていたので、やはり身体の動くうちに1回はスキーをやっておきたいなーと思うようになり、いっその事、思いついたが吉日ってことで、計画しちゃえー!と実行に移したわけですsmile


GWに旅行すること自体、かなり無謀とも思われましたが、そのくらいしか長期休みを取るのも難しいため、ちょっと強引に日程を決定。


その時期に雪があるのは北海道しかないので、選択肢は当然1つに。


実は、プライベートで北海道に行くのは初めてだったので、スキーだけじゃなく北海道で新鮮な魚介類とか食べまくるのも死ぬまでにやりたいことのひとつだったため、一度に2つ実現してしまったというわけです。


約8年ぶりにTRYしたスキー。


沖縄で歩かない車移動生活をしていたうちに、私の足は子鹿のような筋力の無いプルプルした足になっていましたcrying


昔のように飛んだり跳ねたり回ったりなど、全くすることができず、ふわりとした優しいスキーをするのが精一杯。


でも天気にも恵まれ、風を感じながら、久々の雪山で、めちゃくちゃ楽しみましたsign01

約1分20秒の動画をご覧ください。



120cm程度の短い板で、ストック無しで滑るファンスキータイプなのですが、このような感じで、のんびり滑って楽しみました。


グルメも貪欲です。

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旅館の食事がなんといっても最高でしたが、いろいろ食べ歩きもしましたーhappy01

その旅館が素晴らしい!
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1日12組限定の宿です。


部屋もモダンに改装されていて、いい感じ。
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大好きな臭〜い硫黄温泉で、部屋風呂も大浴場もある贅沢な感じ。
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クレイパックができるほど、湯船の底には泥が溜まっていたので、お約束ですが、泥を塗りたくりました。
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窓から見える雪景色も最高sunsnow
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近くの羊蹄山もキレイでした。
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あ、せっかくなので、酒蔵にも行きましたよwink
『二世古酒造』です。


そこで、現地でしか買えない活性酒『えぞの誉:黒米入り』をお買い上げ。
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ちょっと色が黒ずんでいるのわかります?


これ、振る前は沈殿しているんです。
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俗に言う「どぶろく」ってやつですね。


活性酒なので、微発泡でとても飲みやすかったですsmile


明日には沖縄に帰りますが、とても充実した時間と経験ができました。
残り少ない人生。たった一度の人生。
自分が価値があると思うことに、時間を費やしてみたいもんです。


では沖縄に戻ってキレイな海と亜熱帯な自然に囲まれて、素晴らしい仲間たちと一緒に、夢の実現を目指したいと思いますwink

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2014年12月31日 (水)

2014師走 総集編!

3ヶ月間、このブログを放置しちゃいましたcoldsweats01

ということで、慌ただしく一瞬で過ぎ去った12月総集編をレポートしてみたいと思います。

まず月初に勤務先のコーポレートサイトが完全リニューアル
めちゃくちゃ楽しみだっただけに、感動happy02
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超多忙なスケージュールの合間に、つかのまの癒しTime。
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カフェでくつろぐこんな時間も、パワーチャージの重要なアイテム。


マイクロソフトのエバンジェリスト澤さんが来沖され、講演会があるというので、会場の琉球大学へfrogs生と一緒に参加しました。
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"キリストさま"との記念写真smile


そして1年の中でも最大のイベント『Ryukyufrogs Leap Day』
200名近い方々にご来場いただきました。感謝ですね〜
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終了後にゲストの方々や関係者と記念写真。
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frogsメンバーからはBirthdayサプライズもlovely
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色紙にポストイットを貼っているだけの雑な感じ(笑)ではありましたが、コメント読んで涙涙、、、ありがとう!


Leap Day終了しても、息つく間もなく沖縄国際大学で講義。
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学生さんのキラキラした表情が印象的でしたshine

家の近くにあの「キロ弁」がOPEN。
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量より質な私。全く興味ないのですが、1kgの弁当がどんなもんなのか、ネタだけのために一度チャレンジしてみようと思ってますbleah


誕生日ということを言い訳に大好きな梅干しを購入。
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1粒100円するやつ。無駄な金粉付き。
海外旅行に梅干し持参する私だけに、こんなアホな買い物もできちゃうわけbleah


誕生日翌日にまさかのサプライズ。
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人材育成ネタの会食だったのですが、美女2人に囲まれて照れまくる私smile


会社のクリスマス会&望年会にも参加。
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ビンゴ系にはめっぽう強い私でしたが、この日は何も当たらず手ぶらで帰還crying

ちょっとしたオフタイムに、自宅近くの高台に登ってリフレッシュ。
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こんな時間をパッとつくれる環境に、本当に感謝。


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海をバックに森林に囲まれて、愛犬と肉とオリオン。
超絶最高な組み合わせlovely


毎日見てるはずなんだけど、自宅のバルコニーからの朝日に感動したり
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最近いろいろな事があるので、ちょっとした厄除けに神様に会いに行ってきました。
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ここの神様、天受久女龍宮王御神といって諸説あるけど神様の起源になっているらしい。

カフェも併設されているので、神主さんとゆんたくしながら、いろいろ沖縄のこと勉強させてもらいましたー
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そして年末は内地からの友人来沖ラッシュ。
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社会人になって初めての後輩と約20年ぶりの再会beer
ファミリーでの来沖でしたが、サシ飲みの時間を楽しみましたー


翌日にも大切な友人家族が来沖。
沖縄にいる友人たちと琉球古民家居酒屋で歓迎会。
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子ども無邪気な表情が可愛いのってなんのって、もうたまりましぇんheart04
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子タレになれるんじゃないかと思ったり。。。


その翌日も友人ファミリーと一緒に沖縄観光。

と言っても、沖縄ヘビーユーザーな堀ちゃんと加代ちゃん。
あまり普通のところ行っても感動がないので、久高島に決定。

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まずは、雑な運転で船酔い寸前の高速船で移動(笑

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お決まりのチャリで散策。
私だけ電動自転車にしましたが、何か?bleah

立ち入り禁止になっているウボー御嶽の前で、ちゃんとお祈りしました。
来年も幸せな時間が過ごせますように!

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私のマイホームで1泊したあとは
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加代ちゃんがどうしても行きたい識名園行ったり、

カフェGreen Greenに行って、森林浴してみたり、
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毎年遠慮なく遊びに来てね!
ってか、いつか移住しちゃったりしてsmile



堀ちゃん、加代ちゃん、待ってまーすlovely
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そして年末差し迫る12月30日。
RyukyufrogsのOBOGたちが大集合!

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15歳から20代後半の社会人まで、幅広いOBOGたちと一緒に、12月の締めにふさわしい充実した時間を過ごすことができましたhappy01


もう来年の予定が年末まで見えているので、あっという間に2015年も過ぎ去って行く予感。仕事に遊びに突っ走りまくるぞーーーscissors


支えていただいているみなさんに感謝です。
来年もよろしくお願いいたします。

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2014年9月15日 (月)

沖縄移住7年目突入!

移住してから始めたこのブログ。

9月2日で移住7年目に突入したってことは、丸6年継続してきたってこと。最近は更新頻度はめっきり少なくなってきたけどねcoldsweats01

移住2年目
移住3年目
移住4年目
移住5年目
移住6年目

と少しずつ地域に馴染みながら、お付合いする人の幅も広がり、いろいろ支えていただきながら進化成長してこれたかな〜と。当然いいことばかりじゃないし、問題にぶつかる場面も多々あったけど、前だけ見ながら前進を続けてきたことで、結果として進化してこれたのかな〜と。


おかげさまで、自分の使命や役割も増えてきて、とにかく突っ走っている感じっすdash
移住前は仕事する日は仕事、休む日は休む、みたいなメリハリが普通だったのが、今では1日単位で分けるのではなく、時間単位でメリハリ付けている感じ。これもすぐそこに素晴らしい環境がある沖縄ならではできることかも。感謝だよねー

あと愛犬の存在も大きいですね。とにかく一緒にいるだけで癒されちゃうんですlovely それと引き換えに、外出するときの制限とか行き場所に悩んだりすることも増え、海遊びとか観光とか、せっかく沖縄に移住したけど沖縄らしいことしてないなーと感じてるのも正直なとこ。


そんなとき、人柄に惚れて何度か飲んだりしている地元の方に誘われて、超ローカルな祭りを覗かせてもらいに行きました。

沖縄移住ブログらしく、今回はそのローカルな祭りをちょっと紹介しちゃいますね。

宜野座村松田地区の豊年祭。又の名を十五夜あしび。


祭りと聞いて行ったので、出店があったり、すごい人出でごったかえしているのと思いきや、全然違う厳かで神聖な祭り。愛犬も一緒に連れていっちゃったのですが、島ナイチャーの自分は完全に場違いな感じで、「あー浮いちゃってるなー」とsmile

ちょうどスタートの時間は雨が振ってきたので、道ジュネーはなくなり、公民館内でのパフォーマンス。





もっとエイサーみたいな感じで盛り上がるのかと思いきや、地元の子どもたちも混じってほのぼのした感じ。あと笛というかラッパの音が中国っぽさを醸し出していて独特な雰囲気。

その後、お祈りする場面に一緒に行きましょーと誘われ、言われるがままに付いていくと、なんとそこは久高島を彷彿とさせるような場所がcoldsweats02

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いつも仕事で宜野座村には行きますが、ちょっと裏に入ると、こんなに神聖な場所があるとはビックリです。

ここは門屋(ジョーヤ)前広場といって、ノロの休憩や歓待をする門屋の前でお祈りを捧げるわけですね。

次は神アサギへ移動。
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神アサギとは、神を招聘する村の祭祀場のことで、軒が低くなっているのは、不浄な畜類が入らないように作られているみたい。

奥の建物でも村の長老がお祈りを捧げるわけです。


お祈りが終わると何とも神聖な踊りが。。。




島ナイチャーの私としては、こんな場所に同席しちゃっていいのかとドキドキしながらも、しっかり動画撮影してましたcoldsweats01


この地域のすぐ横には、なんと鍾乳洞があるんです。
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普段開放されておらず予約制っぽいので、ご注意を。

ここ、メーガー遺跡っていうらしいです。
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この洞穴内には、グスク時代の土器とかも発見されているらしいので、歴史を感じられる場所ですね。

今度、あらためて時間を取って、中に入ってみたいと思ってます。


あと不思議に思ったことも。
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あちこちに、これがあるのですが、これ、シーサーじゃないんですよね。聞くところによると獅子なんだそうで。確かに日本には獅子舞もあるし、別にあっても変ではないのですが、沖縄といえばシーサーと思い込んでいたので、地域によっては、獅子を守り神としてシンボル化しているところもあるんだなー、と。


その後に訪れた場所は、松田のアシビナーという場所。
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写真ではわかりづらいかもしれませんが、奥で長老が祈りを捧げているんですね。村の祖霊神が鎮座する後又御嶽があるわけです。またその神様を向いている舞台があり、そこで芸能が夕暮れから深夜まで繰り広げられるそうです。
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あいにく天気が今ひとつだったので、芸能を披露する場所を公民館移して実施することに。私もちょっとだけ覗かせてもらいました。


この踊り、琉球空手を取り入れていて、何とも独特な踊りです。ちょっと見てみて。


こういった文化を村の若者が、しっかり継承しているところがすごいです。公民館にはあふれんばかりの地域住民が集まっていて、そういえば公民館って、こうやって利用するところだよなー、とあらためて実感。来場する人は、老若男女幅広く、村のこの祭りを誰もが楽しみにしている感じで、本当に素晴らしいと思いました。


移住前、東京に住んでいるときに、地域愛とか文化継承など考えたことも無かったですからねー。

久しぶりに沖縄らしい時間を過ごすことができました。
またちょっと沖縄に沁み込めた感じwink


こんな機会を作ってくれた「しましまん」さん、本当にありがとうございました!



沖縄移住し、すでに7年目突入していますが、来期は仕事で大きく飛躍する予感。いろいろなご縁から役割として与えられた使命を、大好きな沖縄や、大切な同志のために、志高く進めていきたいですね。


町を歩いていたら、癒される光景が。。。
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子やぎがぴょんぴょんはねて近づいてくるんです。たぶん民家で放し飼いされているんでしょうね。とっても可愛くて癒されました。


あ、でもこのヤギ、食べられちゃうのかもーshock

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2014年7月29日 (火)

土用丑の日のサプライズ!

知らぬ間に土用丑の日になっちゃっていますshock


すごい早さで時が過ぎていくのが怖い私です。


そう、今日は猛暑の夏を乗り切るために伝統的な習慣『うなぎを食う』日です!


通常、夜の会食や飲み会などあった日は、家に帰るとたまにラーメンを食べたりするのが習慣(カラダに超悪い!!)なのですが、今日も例外になく夜は仕事関係で飲み会があったんですね。

違うのはココから。

家に帰ったら、なんと!

『うなぎ』が!

それもかなり上等なヤツ!!!


ナミダチョチョギレルほどうれしかったっすlovely

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これ、通販で購入したそうなのですが、こんな箱で運ばれてきました。
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中にはおいしく食べる説明書まで。
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所詮通販うなぎでしょ、と思いながら食べたのですが、これが想像を裏切ってくれました。

美味ーーーいっ!!!


内地にいると、普通にデパートのレストラン街や町中にもうなぎ屋さんがあったりしますし、ちょっと特別な日は、成田の生きたうなぎを目の前で捌いてくれる店や日本橋の有名店などに本物の味を食しに行ったもんです。


ただ沖縄だと、あまりうなぎ屋が無いし、以前このブログで紹介したうなぎ屋さんも、せっかくできてもつぶれっちゃたりするわけです。


なので、美味いうなぎを食べたい!という衝動にむちゃくちゃかられた時、そんな欲望が抑えきれず、某牛丼チェーン店やファミレスとかでうっかりオーダーしちゃうと、あのゴムのような食感のうなぎまがいのものを食べて後悔するという繰り返しなんですねcrying


でも、今日のヤツは通販でも
ふわっふわの食感で、味も『あ、これこれっ!』ってヤツでした。


ちょっと値段も高いですが、美味いもん食べるにはそれもしゃーないかな、と。


ガンバッているご褒美って、大事ですからねーbleah

私、量より質派。
少しずつ、とても美味いものを食べたい派。
バイキングとか、メガサイズの安かろう悪かろうには脇目も振らず、ちょっとお高めでも美味いもんを食したいんですよねー。

美味くなくて、更にサービスの質が悪いと、安い金額でも損した気分になるわけ。


ちょっと高くでも美味くて、サービスが上質だと満足。


あ、別に所得の問題じゃないっすよ。

昔、10代の頃、ウルトラ貧乏で一人暮らししてた時から、その価値観。
ちょっと金が入ると美味いもん食べて飲んで、金が無いときはポカリスエットや、玉子かけごはんや、コーンフレークで1週間しのぐ、とかいう振り切ったタイプ。


マクドナルドのチキンナゲット問題にもあるように、『安く』を追求しすぎちゃうと、絶対質は落ちるわけ。


沖縄にも、人件費も仕入れも高くしてもにぎわう店が飲食業界に出てこないと、悪循環だよね。


日常的にスーパーで有機食材とか、地産地消や産地にこだわっていても、外食産業で食べたとき、安かろう悪かろう食材を利用していたりしたら意味ないもんね。


沖縄が世界の観光客を誘致推進していくなら、『和食』が世界無形文化遺産として注目されている今、沖縄や日本の正しい食を提供し、胃袋ごと鷲掴みしちゃうようにしないとねwink


うなぎネタからちょっと発展したけど、思いつくままのブログでしたー。

ではでは。



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2014年6月30日 (月)

人生全てが人の縁

ご無沙汰していました。
なんと最後にブログを更新したのが5月7日なので、かれこれ2ヶ月近く放置していたわけで、、、


ここ2ヶ月を振返ると、やはり全てが『人の縁』で成り立っているな〜と実感。

このブログは仕事についてなるべく書かないと決めているので、プライベート中心でここ2ヶ月の記憶を自分へのログの意味でも記しておきたいと思います。

5月・6月は、珍しく仕事で東京出張が続いたので、いろいろな人に会うことができました。

日中はビジネスでの訪問アポがビッチリ。
夜はビジネスもあり、プライベートもありでビッチリ。
年に1〜2回しか東京には行かないので、会うべき人に会おうと仕事の会食が終わってからの、ダブルヘッダー、トリプルヘッダーも当たり前なスケジュール。


前職の人事部メンバーが勢揃い。
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皆、父や母になっちゃって、なんか不思議な感じ。時が過ぎたんだなーと実感。
メンバーの中には闘病生活から復活した人もいて、元気な笑顔が見れて感激でした。

当時、年間数百名単位の採用や入社受入などで日々テンション高く、昼は仕事で熱く語り合い、夜は飲みながら熱く語り合うような、めまぐるしい激動の日々を過ごしていた仲間たちなので、久々に再会すると一瞬で当時の関係に逆戻り。懐かしさでいっぱいになりました。




あと、サプライズで当時採用した新卒メンバーや、同じエリアで一緒に働いていたメンバーが集合してくれました。
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皆元気そうで、すっかり活躍しちゃっているようで、こちらも感激!

22時過ぎというかなり遅い時間にも関わらず、中には子連れで終電まで付き合ってくれたメンバーもいて感謝。


集めてくれたサルちゃん、ありがとねーhappy01 懐かしい面々に会えて、超サプライズでした!

中学高校の同期が経営しているBarには、10代を共にした同級生が集結!
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いやいや皆さん忙しいのに再会できて感動です。プチ同窓会でした。



あと沖縄つながった社内外の人脈と、前職つながりの仲間がつながっちゃっているケースもあったりで、うれしい限りっす。
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沖縄と東京の人脈が融合しながら、仕事はもちろん、いろいろな関係性に発展していくのって、本当にうれしいですよね。




あと、沖縄で私がライフワーク的に取組んでいる人材育成プロジェクト『Ryukyufrogs』のOBたちで、東京で勝負しているメンバーたちが遅い時間に集結してくれました。
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社会人もいるし、現役大学生もいるけど、めちゃくちゃ熱い時間を過ごしました。まだまだ若いメンバーだけど、日本や世界を見つめて自分の夢や天下国家を、我こそはと熱く語りまくるってのが最高です。

にぎやかな居酒屋でしたが、たぶんどのテーブルにも負けないぐらい自分たちが沸騰していたかなーとbleah



前職の上司が独立して禅を極めていて、新オフィスに禅道場を作ったので、この機会にと訪問してみました。
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それまでは、そんなに精神的なものやスピリチュアルな分野って縁遠いものだったんだけど、ちょっと体験してみると、すーっと腹落ちして大切さを実感。


この分野、今後確実に伸びるね。




東京だけじゃなく、沖縄でもプライベートでいろいろな人脈との縁がありました。

沖縄のすごいところは、日本で京都と争うぐらいの観光リピート地だけに、いろいろな人が沖縄を訪れてくれるっていうこと。


移住して6年以上経つけど、毎年、懐かしい再会というイベントに事欠きません。


前職でエリアメンバーだった2人が、社内恋愛から結婚に発展し、今じゃ子どもが2人もいる幸せ家族に。
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沖縄という観光地だからこそ、数年ぶりの再会が実現できちゃうんだよねー。これが全然マイナーな県へ移住してたら、きっと会えないだろうしねsmile




前職同期も仕事の出張で来沖しました。
すっかり偉くなっちゃって、グループ企業全体を見る立場。でも、会えば当時の同期のままだし、ちょっとお互い老けたかもしれないけど、懐かしい時間を楽しめました。
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写真は無いけど、沖縄で社外での人脈が仕事を超えて集まるような会合にもいろいろ参加させていただく場面も増えてきていて、本当に感謝です。



番外編も紹介しちゃうと、
公設市場の近くでスミ汁を食べていたら
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隣に座った人が移住者家族でトイプードルを飼っているという偶然。
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うちのくるみ仲良くなって、そりゃ可愛いのなんのって・・lovely


こんな偶然も人の縁。



人生ひとりじゃ生きていけないからね。
今まで私が生きてこれたのも、いろいろな人に助けられ、支えられてきたから。



自分が今「人」をキーワードに仕事ができているのも、きっと自分の激動の人生の中で「人」というものが善くも悪くも大きな影響を及ぼしているからだと思います。



昔と今とこれから出会う大切な仲間、そして大好きな沖縄のために、これからも「人の縁」を大切にして生きていきたいと思います。



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2014年5月 7日 (水)

子どもの笑顔は全てに勝る

今年はいつになく肌寒い日が続く沖縄。

移住してからは、3月に海に入れる年もあったのに、今年は寒くて海に入ろうなんて考えもしないぐらい。


でもね、4月になればさすがに暖かくなるわけで、内地から友人家族が続々と来沖しましたー。


まずはH君ファミリー。

沖縄にはリゾートならではの癒しを求めてきた感じ。宿泊先のリゾートホテルでふんだんに南の島を楽しんだ後に合流。


せっかくなので、ホテルとは対比できる自然な環境へGO!

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整備されていないビーチなので、自然がそのまま。更に引き潮だったので海が素っ裸になっている状態。こんな海を見るのも楽しいよね。砂浜で珊瑚や貝殻を拾ったりして贅沢な時間を過ごしたね。

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海岸の入り口にある岩と木の下で、神々しさを感じながらファミリーショット。


遊び疲れた身体に栄養補給するため、近くのカフェへ。
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海が見えるロケーションながら、樹木に囲まれた自然あふれる環境。こんな場所にいると気持ちが優しくなれるよね。



最後は居酒屋へ。
うちに犬がいるから、カフェも居酒屋もペット可。

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子どもたちが懐いてくれて、ちょーうれしかったlovely
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ついついはしゃいじゃいましたbleah




次に来沖したのはA君ファミリー。

移住前は毎年必ず家族ぐるみでバーベキューをする仲。いつもつぶれるまで飲んで、毎回記憶を無くすというバカっぷりを発揮。お互いの妻たちは、冷静にバカっぷりを観察するという恒例行事となっていたわけ。



それが私たちの移住と共にプッツリ途絶えて約6年。久々の再会です。
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あいにく天気に恵まれなかったので、雨でも居心地の良いペット店内可のカフェで懐かしい話で盛り上がり!



移住前にはまだいなかったお子さんもいて、すっかりパパとママになっちゃって。。。 時は過ぎるねー。


最後には子どもも懐いてくれて、手を引いて歩いてくれました。
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俺の方がはしゃいでるよね。

やっぱ子どもの笑顔は全てに勝るよ。
とっても癒されましたーhappy01



あとA君ファミリーからいただきもの。
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俺に芋焼酎。
嫁にデザート。
くるみにおもちゃ。


ワカッテイラッシャルhappy02



忙殺された毎日の中、非日常の時間を過ごせてとても楽しかったっす!
H君家族も、A君家族も、また来てね!

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2014年1月 2日 (木)

2013年末長期休暇 後半戦リポート

あけましておめでとうございます!
いやいや、時間が過ぎるのはあっという間ですねー。




12/21(土)から休暇を取得して県外に旅に出ておりましたが、大晦日の12/31に帰沖しました。




先日も九州温泉グルメレポートを投稿しましたが、後半戦は東京に場所を移して完全プライベートな時間を過ごしてきましたので、続編レポートします。





前回の投稿では、筋湯温泉まででしたが、その後、湯布院や明礬温泉にも行きました。





湯布院は残念って感じかなー。
すっかり温泉街でブランド化しちゃっているから、たまたまなのかもしれないけど湯へのこだわりやサービスとかのレベルがいまいち。





明礬温泉は良かったー。
鉄分が強い硫黄温泉とおいしい食事。
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でもね、人間って“贅沢は敵”だなーと思うんだけど、それまでの数日間で、もっと素晴らしい温泉とグルメを経験しちゃっているから、全然感動がないわけ。


いい風呂だし、いい食事なんだけどねーbleah




でも価格とのバランスや全体感で言えば、
やっぱり雲仙温泉や産山温泉のほうが上だね。






一応観光客っぽく、地獄めぐりもしてみましたよ。
8カ所の地獄があるらしいのですが、そこまで興味がなかったので、珍しい間欠泉や赤い温泉にだけ行ってみました。
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血の池地獄では、10円玉をお湯につけてみて化学変化させるという定番ネタを実験。
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ま、精神年齢は子どもですねcoldsweats01




間欠泉ではしゃぶしゃぶでもやってみたかったのですが、肉屋が近くに無いのと、他の観光客が大勢いたので断念smile






5日間お世話になった九州とも別れを告げて、大分空港から羽田空港へサクッと移動airplane





九州があまりに寒かったせいか、東京が全然寒くなくてびっくり。





当初2日間滞在するホテルは東京駅前に予約していたので、真っ先に向かったのが、このブログで何度も紹介している『吉野鮨本店』





沖縄では絶対食べられない江戸前鮨を堪能しまくり。
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実は、妻を連れて吉野鮨に行くと連絡入れたら、中学からの同級生4家族が全員集合するという奇跡的な食事会に発展。
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このメンツで勢揃いすることなんて、次いつかわからないからね。

とっても貴重な再会の場となりました。






男同士で会うときとはまた違った会話。


それぞれの子どもの成長や、家庭のことなど
なんか不思議な感じでした。






そして翌日は、今回のメインイベント。
亡き母の33回忌。
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いつものお寺だけど、庭園のある部屋に通されて厳粛なムードの中、しめやかに法要が執り行われました。
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Facebookにも書いたけど、

私が14歳のとき、40歳で病死した母。



私は40歳で沖縄移住し、40歳で初の転職をし、40歳でタバコをやめ、40歳でマラソンを始めたりと、全てが40歳に起因している。



すでに母より現世で6年長生きしている私だか、生かされていることに感謝しながら2度目の人生を明日はないつもりで懸命に楽しみたい。





そして東京最後の3泊は前職グループが経営しているディズニーランドパートナーホテルのエミオンに宿泊。



お気に入りの部屋タイプが「エミオンルーム」ってやつ。ジャグジーバスが部屋の中にあるので、疲れをめちゃくちゃ癒せるわけ。
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ホテルにも天然温泉の大浴場があるので、そちらも当然利用するけど、気楽に好きなときにジャグジーに入れるというのが贅沢感だよね。





天気にも恵まれて、最上階の朝食会場や部屋からは富士山が望めるという年末にふさわしいロケーション。
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サンセットも沖縄に勝るとも劣らない美しさでびっくりしました。
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新浦安には私が人事観の基礎を学んだ人事の師匠がいるので再会を企画。
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昔一緒に戦った仲間たちが集合して、笑いに包まれた四方山話をテンション高く語り倒し合い。
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今はそれぞれの道を進んでいる人ばかりだけど、だからこそリスペクトできちゃう仲間。







さらに驚いたのは、
お開きにした後、帰ろうとしていたら、偶然、前職グループ系列会社のN社長と奥さんと駅前でばったりsign03





会いたい人に会えちゃう縁って、すごいよね。


そのままもう1軒流れて、昔話や近況話に盛り上がり。
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忘れられない一夜を過ごしました。







エミオンをチョイスしたのは、米沢に住む義弟ファミリーにもエミオンに来てもらって、姪や甥と一緒にディズニー遊びをするのが目的。
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その翌日はひっさしぶりのディズニーランドで年齢も気にせずはしゃいじゃいましたsmile
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スターツアーズすごいね。リニューアルしてめちゃくちゃいいじゃん。いい歳こいて2回も乗っちゃった。


スターウォーズファンなら60通りのシナリオを全部見たいと思うハズ。映画のシーンをそのまま体感できるからねlovely






とっても別れが名残惜しかったのですが、再会を約束して羽田行きのリムジンバスへ乗り込み。お見送りありがとー
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沖縄に着いてからはルシアンにくるみをお迎え。



くるみを飼ってから10日間も預けるなんて初めてだったので、飼い主を忘れていないかドキドキしてお店にいくと






ちゃんと覚えていましたよ。
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めちゃくちゃ甘えながらも「こんなにほっときやがって」的な怒りも表現しながら、ちょっと複雑な心境のくるみちゃんを初めて見ることができましたhappy02





新年元旦は自宅でまったり。
くるみをめいいっぱい可愛がりましたー。







2014年、沖縄も日本も、そして世界も大きく変化する予感。
例えどんなに変化しても、最後は『人』の力。



これからも自分にできることを愚直に実行していくのみです。
皆さん、今年もよろしくお願いいたします。

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