歴史

2015年2月 1日 (日)

与那原駅舎 復活!

家にこんなチラシが届いたんですね。
Yonabaru

気になるじゃないですか。

地元に何が起きるんだろ、と。



行ってみました。


いつも愛犬くるみを散歩させている家の近くの与那古浜公園に、最近大きな壁が建築されていたのですが、どうやらプロジェクションマッピングの投影用だったんですね。


ナメてました。

戦争の爪痕から、鉄道復活にかける想いが、しっかり伝わる内容でしたね。

映像に合わせて本物の火が出るわ、煙も出るわ、そして最後には映像のタイミングで本物の花火まで打ち上げるとは、与那原町、ガンバってますねhappy01





8,600万円(土地含総工費)かけて、昔の駅の復元とか、本当に観光スポットになったり地元振興になるのかな〜、と疑問もありましたが、ただハードを作るだけでなく、町民を大々的に集めてこういった映像を見せることは、子どもから大人まで、今一度自分の町を見直すキッカケにもなるし、地元愛とか、未来への想いの共有など、ただのまつりとは言えども、意味のあることだったと感じました。

こういうのって費用対効果見えづらいですが、大事ですよ。

町民の想いに着火したことを無駄にしないよう、今後ハードやソフトをどうしていくかが問われます。

ただのお祭りで終わりませんように、、、
与那原町行政に関わるみなさん、ガンバってください!

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2015年1月24日 (土)

ここは侮れない!沖縄おすすめスポット末吉公園

いつか行ってみよっかー、ぐらいの公園でした。

首里の近くとはいえ、住宅街の真ん中だし、何かのついでに行けばいいかなーぐらいの、、、

末吉公園、侮れないっすhappy02

最近このブログで沖縄ネタを紹介していなかったので、写真リポートしますね。

駐車場からすぐの場所は、ちゃんとした公園っぽいですよ。

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沖縄なのに紅葉だー! と盛り上がったり。
ま、ちょっと大きな公園に来たぐらいの感じでしたね。ここまでは。


ちょっと進んでいくと状況が変わります。
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濃い深緑に包まれた石畳の道を進んでいくと、案内板もないまま二股に。ま、適当に進んでみよう、ってことでたぶん左にいきました。

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水が流れ、ちっちゃい滝もあり、どんどん古代琉球な感じに包まれていきます。

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どんどん進むのですが、他に人もいないし、ガイドもいないところでこの道を突き進むのは少し不安もありましたが、せっかく来たのでとことん調査したい、という欲求もありで、散策がてら進み続けました。

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写真じゃわかりづらいかもしれませんが、行き止まり?と思うような急な登り坂で、どんどん道が細くなっていきます。 

このあたりから、心境としては『千と千尋の神隠し』が現実に起きそうなワクワク感が芽生え始めます。


坂を登りきると、、
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ジャーン! 出ました。琉球な感じの壁が!
城(グスク)とかで、よく見る感じのやつです。


見上げると、、
Img_6127

おーーーーっ! なにやら祠があるじゃないですかーーーー!


さらに近づいてみると、、
Img_6130

偶然の出会いですlovely

めちゃくちゃ得した気分。


だって公園にくるみの散歩でふらっと立ち寄っただけだったのに、来てみたら、こんなに幻想的で神聖な場所に来れちゃったんですからbleah



ここ、室町時代に建設された『末吉宮』というお宮跡で、琉球八社のひとつだったんです!

とってもスピリチュアル。


ちゃんとお祈りした後、まだ小道が続くのが見えたので、さらに突き進むことにしました。

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一応手すりはあるものの、非常に足元の悪い道を進んでいきます。進むというか、ここまで来ると軽い山登りですsmile


頂上付近には、これまたびっくり。
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神様が祀られていました。

こうやって神様たちが守ってくれているんですねーhappy01
感謝です。


ちょっと首里方面でランチした後、少し散歩しよっかなーという感じが、琉球の神秘に出会うという、とてもいい体験をしました。


ここ、四季折々いろいろな表情がありそうです。
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Img_6143

首里城とか、識名園とか、グスク巡りとか、いろいろな観光スポットもいいですが、ココはおすすめですよ。

人もあまりいなかったですし、時が止まった感じと、荒らされていない感じが、神秘さを増幅してくれます。


今度内地から友人が遊びに来たら、おすすめスポットとして紹介することキマリですねscissors

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2014年1月19日 (日)

名護市長選挙と普天間基地移転を考察してみる

このテーマで書くこと、勇気が要りますね。

身近に賛成・反対それぞれの立場の人がいますから。

狭い沖縄で敵を作ったり感情を害したりすることはしたくありません。でも沖縄の若い世代の人材育成に携わる身として、常日頃から自分の意見や主張をするように話していますし、発言リスクを負うことで、自分の今後の言動にも責任持ちたいですからね。

人によっては「お前はよそ者だろ」と思う人もいるかもしれません。その通りです。うちなんちゅではありませんね。でもうちなんちゅと同等かそれ以上に沖縄のことを真剣に考えているという認識はあります。税金を納める1人の県民として、大好きな沖縄の未来を憂いています。



話の本質に入りますが、
基地問題と原発問題って似て非なるものだと考えていました。


まず似ている部分。

それは、客観的に考えると「負担が大変だよな。なんとかしてあげないといけないね」という思考が働くのに、当事者として考えると「自分の近くに基地も原発も移設してほしくない」という総論と各論が正反対なところです。


ただ非なる部分としては、

原発は地域として散々もめた経緯があるとしても、誘致合意した上での結果ということ。雇用や経済効果に期待してリスクを受け入れたという当初の判断があるわけです。

沖縄の基地負担については、戦争で侵攻された結果、沖縄県民の意思に関係なく戦後アメリカ統治下におかれ、日本国復帰後もそのまま既成事実として現存しているということ。
戦争で日本の捨て石になるため、日本本土で唯一の地上戦を繰り広げ、戦争という殺戮を正当化した異常行為の中で、大量の人間(国籍問わず)の尊い命が失われ、日本人が日本人を殺すという信じられない精神状況の中、アメリカの侵攻を民間人を巻き込んで時間稼ぎをした歴史の犠牲になっているということです。


なので、今回普天間の安全のためだろうと、経済振興のためだろうと、沖縄県に基地を新設するということは、沖縄県民が誘致に合意したことを証明するわけで、今までの賛成反対の主張の質とは大きく異なる意味をもつ歴史認識を変える結果になると思っていました。


年末の沖縄県知事の決断は正直ショックです。
ただ、18年も結論の出ないまま同じ県民が賛成と反対で分裂することは本当に良くないことだと思っています。年齢や健康状態を考えると、知事だって自分の目が黒いうちに最後にケリを付けて、県民がいがみ合うことなく平和で経済発展した沖縄の未来を考えるのも自然なことだと思いました。官僚だったからからこそ日本国をどうするかの視点も持ち合わせているでしょうし、沖縄県全体を俯瞰する視点もあるでしょうし、落としどころを考え苦渋の決断で結論を出したということも理解できました。

ただ沖縄県知事が当選した時は、辺野古移設反対を表明しており、県外移設を推進する内容でしたので、民意を反映したという結論ではなく、知事の独断ということになります。それに対して今回の名護市長選挙は、民意の反映です。もし賛成派が当選すれば、それこそ県民の意思で基地を誘致したことになります。



私は名護市民ではありませんので、かなりドキドキして今日は見守っていました。結果として反対派の稲嶺知事が続投になりましたが、賛成反対それぞれの立場での遺恨は残ります。また先の見えないいがみ合いが始まるということです。



民意で基地を誘致しなかったということは良かったと断言できますが、問題の先送りに対して本当に良かったのかというと、県民ひとり一人の様々な心情を想像すると自信と確信は持てないままです。



沖縄振興予算についても述べておきます。
この資金は、基地移設の見返りや選挙の票取りのため、駆け引きするための金ではないと思っています。戦争で捨て石となり廃墟となった沖縄へ、もっとさかのぼれば琉球王朝という独立国を日本が支配し振り回した代償として沖縄に対する振興資金だと思っています。そのためにも、早く「自立するまで時間はかかったけれど、相当な日本国民の税金を投入して支援してくれてありがとう。もうこれからは自立したから他の地方都市と同等でも大丈夫だよ」という時期がこないといけないとも考えています。



私自身も人材育成事業の中で、日本国民やアメリカ国民の税金を利用させていただいているわけですが、『人』という側面から少しづつ実績を重ねていくことで、5年10年スパンで長期間かかるかもしれませんが、依存体質から自立できる人材を輩出していくことで、何か貢献したいと思っております。



とにかく自分ができることを少しずつでも積み重ねていくだけです。
沖縄の明るい未来を信じて。

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2012年12月31日 (月)

恒例!堀内家 年末沖縄滞在記

2009年、2010年の年末に
このブログに登場している堀内ファミリー。








2年ぶりで年末年始に
7泊8日で沖縄滞在です。






ガッツリ写真付でレポートしちゃいます。







沖縄初日は最高気温24℃の夏日。
天気に恵まれたので
到着早々、スーパーエイサー演舞を観に
おきなわワールドへ。
20121231_001353_0



やっぱり大迫力だね。
他のエイサーと違って、
完全にプロのショータイム。






昼は海の見えるカフェで
ちょっと遅いランチ。
20121231_001357_2


スープカレーがうまかった。







その後、ちょっと曇ってきたけど
せっかくなので近くの海へ。







さすがの堀内家。



キレイなビーチに行くより
ゴツゴツした岩場の海岸を攻めてみたい
とのことで、







行ってみました大渡海岸。
20121231_001355_1



潮がひいたイノーの潮だまりで
小魚や生き物と触れ合えますfish






夏のように
うじゃうじゃ魚や生き物がいなかったけど
小魚やなまこ、ヒトデにヤドカリとか
少しは戯れることができました。










夜は大勢合流しての食事会。
20121231_012656_0


前職時代のネットワークで
友人同士や家族での来沖が偶然重なっていて
どうせなら全員で集まっちゃえ!

ってな感じで大集合したわけです。




堀ちゃんお得意の即興三線リサイタル付き!
お店にいた他のお客さんも含めて
大盛り上がりhappy02

ひっさしぶりな再会ばかりで
沖縄が惹き付ける魅力に感謝ですねー。







沖縄にいるだけで
人が集まるんですからf^^;








皆さんは2次会に突入したようですが
子連れの私たちは一足先に帰宅。









堀ちゃんファミリーは
山崎家にお泊まり。







家なので風呂入ってくつろぎながら
ゆっくり飲めるので、
おススメ泡盛をチビチビ嗜みながら
結局午前1時ぐらいまで起きてました。




もうすぐ4歳のみさきちゃんも
一緒に起きてたけど
大丈夫だったかなーcoldsweats01









翌朝は9時前に起床!
朝食取って、黒瞳(くるみ)と遊んだ後
お出かけ前に山崎家で記念撮影。
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くるみが黒すぎて
ただの黒いかたまりで
もはや犬かどうかもわかりませんが
幸せそうなショットでしょlovely






あいにくの天気だったのですが
世界遺産5つの城(グスク)の中で
まだ行けてない勝連城にどうしても行きたい
という強い要望があったので







小雨と強風の中
初勝連城にチャレンジ。








私の勤務先のすぐそばなのに
まだ行けてなかった勝連城。







勝連城10代目城主『阿麻和利』の半生を描く
『肝高の阿麻和利』というミュージカルで有名なので
私も行ってみたかったスポット。
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こじんまりとしているけど
風情と風格はあるね。









その後、皆で私の勤務先へ。







え、どうしてかって?






みさきちゃんがうちなんちゅもびっくりの
大の琉神マブヤーファン。







関東にいながら
MXテレビで放映されているマブヤーを
毎回必見。







保育園で他の子どもたちと
戦隊ヒーローものの話しが
全く噛み合ないのもお構い無し。


マブヤーを知らない同世代に
マブヤーを布教宣教伝道中。



先日川崎で開催したマブヤーショーにも
1時間半もママの肩車で見る熱狂ぶり。







登場キャラクターの知識も完璧だし
マブヤーの人形を手から離さず持っているし
着ているトレーナーもクーバーだったり。







琉神マブヤーに私の会社が
スポンサーをしているので
会社のエントランスに
マブヤー等身大パネルがあることを思い出し









連れていったわけです。









当然大興奮。
20121231_001407_6







この完全になり切ったポーズと
真剣な目を見て。







こんなに喜ぶんだったら
今度は実物のマブヤーに
会わせてあげたいね。









1/3に琉球イオンで開催される
琉神マブヤーショーに行くそうです。









リアルマブヤーに触れられるとイイね。








昼は私おススメの沖縄そば屋に。








デザートには定番沖縄ぜんざい。
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この店、氷がアートなんです。










そして本日のメインイベントは
漆喰シーサー作り!








読谷の手作り工房『たつ房』へ。

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こういうのやると
童心に帰れるよね。








みさきちゃん以外の大人が
みんな真剣。








みさきちゃんは
天性の感性で
凡人には理解できない
カッコいいアートな作品に。
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かよちゃん作
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堀ちゃん作
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太鼓と三線を演奏するシーサーたち。
イイ仕上がりでしょ。





自宅の玄関に飾るそうです。








シーサーって魔除けや守り神だけど
きっと幸せを呼ぶ楽しい福の神になりそだね。





あ、私はすでに手作りシーサーがあるので
前から欲しかった『石敢當』作りにチャレンジ。
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琉球瓦に漆喰塗って、ペンキで書いただけだけど
結構お気に入りな作品になりましたsmile

早速新年を迎える前にと
自宅の玄関前に飾っています。







今年ももうすぐ終わり。






世界的は政治・経済の不安定さ、
原子力発電の存続、沖縄基地問題、
借金大国ニッポンの未来は不透明な要素だらけで
子どもたちが将来に明るい展望を描きづらい現在。









ひとり一人が英知結集して
できることから行動していくことで
少しでも改善していくしかないね。








来年も想いや夢の実現のために
とにかく突っ走る予定です。








年齢は忘れることにしましたbleah








来年も引き続きご支援よろしくお願いします!!
ありがとうございました。

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2012年5月15日 (火)

沖縄本土復帰40年の日に

たぶん今日はこのネタ
すごく多いんだろうな。
 

私も今年で沖縄移住5年目に突入。
あっと言う間だったよ。
 

 
40年なんて、当時を体験した人にとっては
あっという間なんだろうな。
 
 

戦争ではアメリカ軍上陸による地上戦で
日本本土を守るため、ギリギリの戦いを強いられ
日本人が日本人を殺すという異常な精神状況を経験し

戦後はアメリカに占領され
40年前に日本に復帰したものの
今でも基地負担問題が続いている。


日本全体国土面積のうち、約0.6%しかない沖縄県に
日本中の米軍基地のうち約74%が沖縄にあるという異常な現状。
 
 
 
日本に復帰して40年で何が変わったんだろう。

累計10兆円を超える沖縄振興費で
土木や建築の箱モノ整備で
確かに復興したように見える。


40年前に望んでいた姿になっているのかな?

基地返還されて整備した
新都心と言われる“おもろまち”も
北谷や美浜の娯楽街の街並みも
本土の市街地開発と何ら代わり映えしない街作り。

沖縄らしさや文化も面影もない。

本土の人や観光客たちから見れば
沖縄は暖かいリゾート地として
ゆったり存在していてほしい場所。


基地とか琉球王朝時代の難しい歴史や背景など
別に知らなくてもいい問題。

うちなんちゅが一生懸命訴えても
本土の人から見れば、「また言ってるよ」ぐらいだろうしね。


本土にいるときは、知らなかったことや
気にしなかったことが、ココに住むことで
どんどん五感に直撃してきます。


私は移住者なので、そういったことを
客観的に伝える役割だと思います。


個人のブログなので、あくまで個人の主観だけど、

壊すより守らないといけないこともあるはず。

文化や自然、人の心。

金や欲は
そういったことを捨て去るからね。

どんなに経済効果があろうと
戦争や基地拡大を正当化できないし


基地返還跡地開発でカジノ建設案とかあるけど
目先の利益で
沖縄の大切な文化や自然を破壊して
いいわけないし。


人(心)を殺して文化を壊して自然を破壊して
うれしい人やワクワクする人なんていないでしょ。
 


 
 
アジア近隣諸国の緊迫した感じや
東南アジアや中東など
世界じゃ争いは絶えないから
抑止力は最低限必要なのかもしれないけれど
 
アメリカや主要大国の首脳陣たちが
世界平和のために一斉に協力して動き出す、

とか無いのかな。


私は生きることにはアグレッシブでも
思想は平和主義者です。

雇用や経済発展と
自然や文化、人の心との共存。


できるわけない、
しょうがない、


ではなく


どうあるべきかを
目指しませんか?

誰かがやるではなく
ひとり一人ができることをやることで


きっと自立の道が開けると思います。

金の力より
人や心の本当の力を信じて。


琉球の文化や人
ココにあり、と言わしめたいですね。

そんな日を信じて
人材育成に携わっていきたいと思います。

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2011年9月14日 (水)

元祖タコライス

タコライスと言えば
沖縄の代表的なB級グルメlovely


 

安くて腹一杯になるので
学生とか若者に大人気。


 
 

県内あちこちにタコライスの店があり
居酒屋でも弁当屋でも、バーにでも
最近ではファーストフード店が
沖縄限定として売ってたりする
沖縄食材として絶対ハズせない代物。

  
 
 
 

そのタコライスの発祥の店として
有名な店が金武町(キンチョウ)にある。 

 
 
 

その名も
『パーラー千里』

 
 
 
 

店内は渋〜い年代モノ。
よくぞココまで古くなっても
手を入れずに古さをアピールしてきたね、
って感じsmile

20110914_215730_0   

 

衛生面の心配をしちゃうぐらいの雰囲気。

 
 
 
 

そしてこれがタコライスshine

20110914_215736_2

バカデカいサイズで
私は1人では食べられませんcoldsweats01

これで500円。 

 
 

タコスもオーダーしてみました。

20110914_215739_3

 

1人前が4ピース。

4ピースあることもわからないぐらい
盛られてますがbleah

 
 

こちらもこれで500円。

 
 
 
 

キャンプキンザーの基地にいる
外人さんたちもお客様なので
円でもドルでも買えちゃいます。

 
 

1ドル100円計算のときは5ドルで
売られていたみたいですが
さすがに最近の円高で
6ドルになってました。

 
 

20110914_215733_1

 

さすがに頼めなかったけど
350円のジャンボチーズバーガーも大人気happy02

 
 
 
 
 

隣のテーブルの人が食べてましたが
これもバカでかいhappy02

  
 
 
 

直径20cmぐらいあるね。

皿と同じ大きさって感じ。

 
 
 
 

少食の私にとって
何の魅力も無いのですが
でも、ネタとして一度チャレンジ
してみたいかな。

 
 
 
 
 

沖縄旅行では
恩納村とか読谷村とか今帰仁村とかの
西側リゾートエリアに行きがちですが

 
 
 
 

たまには東側に来て
素の沖縄を楽しんでみては?!

 
 
 

鍾乳洞で有名な金武酒造とか
おしゃれなカフェも
チラホラありますよ。

 
 
 

おいしいそば屋もね。

 
 
 

海もリゾートエリアのように
整備されてないけど

 
 
 

キレイな自然の海もあります。

 
 
 
 

金武町、宜野座村、東村とか
マイナーだけど奥深いエリアにも
ぜひ行ってみてください。

 
 
 
 

あ、俺
タコライスって
実はあまり食べてないかもbleah

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2010年12月26日 (日)

地元与那原名物『ケイビン焼き』!

クリスマスネタとは全く関係ありません。

 
 
 

新居の地元、与那原(よなばる)商店街に

『いちゃりば・与那原チトゥぬ家』

っていう、元気なお店があります。

  
  
 

名物は

『ケイビン焼き』

20101225_203453_0

戦前、与那原を起点に走っていた
軽便鉄道にちなんで創ったそうです。

(そう、沖縄には昔鉄道が走ってたんですよー!)

  
 
 

ピンク色したのは
ローゼルエキス入りのもち。

 
 

小豆餡と、黄金芋餡の2種類から選べます。

 
 
 

自分は黄金芋のほうが好きlovely

 
  

甘すぎず、ふわっふわの食感に
もちもちっとした食べごたえがたまりません。

  
 
 

もうひとつは

『ティダパイ』 

20101225_203456_1

“ティダ”は、沖縄では“太陽”の意味。

 
 

東海岸に面す与那原は、
ティダの街なんですよ。

 
 

このパイ、
食感はまさにアップルパイ。

  
 

甘みはアップルパイよりあっさりめで
できたて熱々だと、おいしさも倍増!

  
 

この中身
実は「冬瓜(とうがん)」だそうです。

  
  

 
 

さらに、
予約しないと食べられないほど大人気の
地元ひじき入りたこ焼き

 

『いそぼーる』 

  
 

食べたかったなー。。。

次回、予約して食べなきゃ。

  
  
 
 

日持ちがしないから
お土産には不向きだけど
ココしか売っていない味なので

 
 

沖縄観光の際、
おやつグルメコースに入れても
いいと思います!

  
  
 

ぜひ与那原にお越しくださいませー。

  
 

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2010年4月24日 (土)

休日の散歩道 PartⅡ

自宅のすぐそばに散歩道があるというのは

移住してきた当時にも書いた。

   

   

『ハンタ道』という歴史的な道がある。

城(グスク)と城を結ぶ道だ。

   

   

あれから1年半。

 

気づいたらハンタ道が伸びている!

    

行政が少しずつ延長工事をしていて

今じゃ、私の自宅から

世界遺産『中城城』まで

歩いて行ける環境が整ったhappy02

   

Photo

自宅の近くは住宅街なので

散歩には絶好の環境。

Photo_2

軽くジョギングなんてのも良い。

  

遠くに見渡せる山や海

自然と一体化した感じが気持ち良い。

  

   

でも、このハンタ道。

散歩道などど、あなどるなかれ。

   

ちょっと進めば

UPDOWNの激しい崖道だ。

ジョギングなんて全くもって無理。

   

   

道のり全体は、こんな感じ。

Photo_3

いくつもの丘を越えて

2~3km以上歩くと、中城城にたどりつける。

   

  

興味本位で、行ってみたbleah

   

  

Photo_4

ちょっと進むと、

いきなり、この階段。

やる気をそがれるよねsmile

    

   

Photo_5

うっそうとした雑木林に囲まれた

ハブでも出てきそうな道もある。

   

  

Photo_6

でも、途中でちょこちょこと

キレイな草木に囲まれたゾーンがあり

ついつい立ち止って観察。

   

   

   

街灯一本も立っていないので

日が暮れたらキケン。

肝試しとかそういうレベルを超えている。

水も何も用意していないので

今回は途中で断念。

   

   

このハンタ道、

まだ完全開通には至っていません。

   

   

自宅から南に延びる道は

まだまだ継ぎ接ぎだらけ。

   

   

完全開通したアカツキには

食料と水分補給、完全装備で

一度制覇してみたい。

   

    

  

コノ環境に住まうことができていることに

あらためて『感謝』だwink

   

   

   

  

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2010年4月18日 (日)

鍾乳洞と島酒

今日は曇り。

ガッツリ晴れれば「海!」

と言いたいのですが、、、

   

  

そこで久々にゆっくりできる休みなので

島めぐりをすることにしました。

  

  

選んだ場所は

『金武町』

  

 

恩納村や読谷村、名護とか

西側の観光スポットばかりが注目されているので

東側の目立たないエリアに行ってみました。

  

  

まずは『観音寺』

Photo

昭和17年に再建されたとはいえ、

16世紀に創建された古い歴史のあるお寺。

  

沖縄の戦災を逃れて今日に至っている

とても貴重な木造建築物なのです。

   

  

現在は有形文化財として指定されているとのこと。

  

  

実はこのお寺の隣が

有名な金武酒造の工場。

  

  

お寺の敷地の脇には

鍾乳洞の入口があって、なんともミステリアス。

Photo_2

地下25mぐらい降りると

そこは神秘的な別世界happy02

   

Photo_3

Photo_4

  

永い年月をかけて巨大化した鍾乳石。

自然のすごさを感じます。

   

  

実はココ、島酒の保管場所としても有名。

Photo_5

ものスゴイ数の島酒がギッシリと保管されています。

  

新婚旅行記念。

出産記念。

会社創立記念。などなど。

  

何年も貯蔵されてから

記念日に開封されるのを

順番待ちしている島酒です。

  

 

ロマンチックですね。

きっと開封した時の最初にひと口は

忘れられない味になりそうですね。

   

  

私は何の記念日でもなかったので

特に貯蔵することはせず

せっかくなので、めったに流通しない

貴重な島酒を買うことにしました。

5

コレ、5年古酒100%の島酒です。

   

古酒って表記は、50%古酒が含まれていればOK。

   

なので、一般に流通している安い古酒は

だいたい混ざりものばかり。

  

  

コレは、100%なので

口当たりまろやかで、風味も全然違います。

  

酒蔵で買うお酒は、やっぱりイイねbleah

   

   

   

あと近くに『ウッカガー』があったので

行ってみました。

Photo_6

  

『ウッカガー』とは

金武町大川並里の村に古代から

つきることなく湧き出る泉です。

  

住民の飲料水、生活用水として

地域住民の出逢いの場だったようです。

  

 

“長命の泉”と呼ばれて

いまでもかかせない文化遺産。

   

  

私が立ち寄った数十分の間も

おばぁやおじぃ、子どもたちや家族連れ、

多くの住民が水を汲みに来ていた。

  

   

こんな憩いの場があるなんて、イイね。

   

   

   

また沖縄の新たな発見しちゃいました。

  

  

この他にも、いろいろ島めぐりしたけど

長くなるのでこの辺で。

   

   

続きは今度UPしますね。

では。

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2010年4月13日 (火)

PIZZA HOUSE

R58浦添付近にキャンプキンザーがある。

Photo

何か物騒な雰囲気。

   

 

そのすぐ横にあるのが

『PIZZA HOUSE』

 

Photo_2   

  

沖縄で知らない人はいないハズ。

   

  

1958年創業なので

私より10年も先輩smile

    

  

そのPIZZA HOUSEが

道路拡張のため12月末で閉店し

移転を検討していると聞いたので

まずは行ってみた。

  

  

1988年に現在の場所に移転。

旧総領事館を利用した店だけあって

重厚な風格があり

異国情緒たっぷりな感じ。

 

Photo_3  

 

メニューもピザだけじゃなくて

アメリカンな洋食メニューがいっぱい。

   

店の入り口には“Aサイン”が掲示されている。

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復帰前の沖縄で

米軍公認の店に与えられた“Aサイン”

使用人は週1回保健所検査を義務つけるなど

厳しい衛生基準だったらしい。

   

  

せっかくのPIZZA HOUSEだから

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定番PIZZAとサラダをオーダー。

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味も定番中の定番で、うまいlovely

イタリアンドレッシングなんて

マジでうま。 

なつかしいー味。

  

腹も減ってたから、ペロリbleah

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この建物で食べられるのも

あと8カ月。

12月末までに、また来たい。

    

今度は定番洋食に挑戦だ。

   

量がすごいので

相当腹すかせて行かないとね。

   

  

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