教育

2018年9月21日 (金)

沖縄移住10周年記念!島ナイチャーのひとり言。“許す力”は高尚なスキル

このブログ、1年に1回しか更新されないレアなブログに成り下がりました(笑)

9/2は私の沖縄移住記念日。
移住後8年間は、毎年この記念日に1年を振り返っていたんですが、最近はそれすらも...

故翁長県知事が急逝し、知事選が前倒しとなり、バタバタの沖縄。
まだまだたった10年しか住んでいないナイチャーの私がどうこう意見すると、うちなんちゅーの皆さんから「知ったようなことほざきやがって」みたいな声もちらほら出てくるのかもしれませんが、仕事柄、沖縄のことはめっちゃ考えているつもりだし、受け入れてもらえないとしても、自分では沖縄LOVEなので、10年住んで感じていることをこの機会に活字化しておこうと思い、ひっさしぶりにブログ更新することにしました。


そう、今回のテーマは普天間基地移設問題。
誰に投票するとか、◯◯党だとか、◯◯派とか、そんな小さいことを書くつもりではありません。

私の主張は大きく2つ。

①観光の島「沖縄」において、国やうちなんちゅー同士でいがみ合い対立し合うのは、未来の子どもたちのためにも早く収束させたい。怒りや対立から生じる負の感情が漂う島に観光したいって思わないですよね。

②辺野古新基地建設については、反対を貫いてほしい。
原子力発電所と沖縄の米軍基地は似て非なるものがあると思っています。国レベルの必要性は頭ではなんとなく理解していて総論賛成でも、誰も自分の近くに移転して欲しくないのが共通事項。違う点は、原発は賛成反対の議論の末、結果として誘致しているけど、沖縄の基地は戦争で地上戦が行われ、敗戦の結果米軍が占領して復帰後もそのまま残っているもので、決して誘致したものではないということ。


私の提案は、こんなこと。


国が防衛方針として辺野古移設を実行に移したわけなので、どうあがいても沖縄の宝である海や自然環境は破壊され辺野古基地はできるだろうし、普天間基地を移設したほうが沖縄経済や県民の安全のためには良い話。
でもですね、だからと言って辺野古移設を賛成してはダメなんです。一度賛成してしまったら、たとえ51:49でも、賛成の上誘致したという事実は歴史に残るわけで、そしたら原発と同じ。何か起きたら誘致した地元で何とかしろよ、となる。
国が「防衛方針は国が決めること」という主張をするなら、沖縄としては最後まで反対し続けて、国にケツを拭いてもらいたいですよね。

沖縄側にできることは『許す』こと。
国を許し、米軍を許し、賛成派反対派それぞれを許すこと。

私が10年沖縄に住んで、一番沖縄に学んだことは、『許す力』

反対はし続けるけど、許す。

そして大事なのは、平和宣言。
基地のある島が何言ってるんだ、有事の際は格好の的になるだろ、と言われるかもしれないけど、基地を誘致したわけでなく、基地あることを許しただけ。
できれば許すかわりに、国に憲法9条改正を思い留まらせるとか、せめて自衛隊の命はまもれるような改正だけにして、平和憲法を誇りとして世界発信させるとか。

人間が人間を殺すことを正当化した戦争自体が異常行為。敵味方関係なく命を蔑ろにした恐ろしくおぞましい地上戦を経験した沖縄だからこそ言える平和宣言。

広島にもう一度他国が原爆落としたら、その国は世界中から非難されるでしょ。
それと同じ理屈。

許す力でいがみ合いを収め、平和宣言をした沖縄に総攻撃するような他国があれば、きっと世界中を敵に回すよね。

結果としていがみ合いや対立から生じる負の感情も収まり、観光県としてのブランディングもできるし、許す力や平和宣言から発せられる沖縄独自の空気感が、観光客を癒し、自分を見つめ直す機会を与え、世界平和に少しでも貢献できればな〜と。


わかってます。理想論ですよ。
もっと現実みろよ、とか心無いバッシングもありそですね

でも言論の自由として、今日この瞬間の意見を書き示しておきます。
最後まで反対を貫き通し、高尚なスキル「許す力」で諍いを収めて平和宣言する。

沖縄や日本・世界の未来が、素敵になりますように〜

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2018年1月 1日 (月)

2018年始動!!

前回このブログを書いたのがちょうど1年前

FacebookやTwitter、Instagramとか発信するツールが増えるほど、ブログからどんどん遠ざかり、そして1年も書かないという、、、

このブログを始めたキッカケは、超アナログな自分が沖縄移住と共にIT企業へ転職することになったから。

強制的にPCに向き合う環境を毎日作ろうと思ったのと、とにかく自分を進化させないと、というあせりからでした。

始めた当初は、発信する面白さが楽しくなり、結構な頻度でこのブログを投稿してましたね。

ちゃんと投稿していたころは、「沖縄・移住・ブログ」のキーワードで検索すると、このブログが常に1位でしたが、さっき検索してみたら、全くひっかからないというww

Googleさん、さすがです。
怠慢こいてるブログは見捨てられるんですねww

2017年はいろいろありました。

50歳にもなりました。
沖縄移住10年目に突入しました。

そして9月27日には、株式会社FROGSを設立することができました。
50歳にして起業するなんて、と思われる方もいるかもしれませんが、どうやら自分は止まれない性格なんでしょうね

やりたいこと、やるべきことが本当に盛りだくさんすぎて、60歳どころか70歳ぐらいまでぶっちぎりで突っ走り続けないと、夢の実現が間に合わないかもです。

そう、自分の人生、止まった時が死ぬ時なんだなと(笑)

これぐらいでいい、
やりきった、
満足、
とか思える日なんて絶対来そうにありません(笑)

常に解決したい課題を感じながら進化し続ける性格なんです。

でもですね。
幸せなんですよ。

誰にやらされているわけでもなく、やりたいこと、好きなことを突き進めているだけなので。

解決したい課題を感じる日々が続くから、どう次は進化しようと考えるんだけど、その考えている時間が幸せなんです。

だから私が進化しようとしなくなった時は、命が収束に向かうときなんでしょうね。

沖縄にも10年。50歳も迎え、自分が取り組んできたRyukyufrogsという人財育成プログラムも来期で10年を迎えます。

いろいろな意味で節目です。

次の10年は、自分が体力的にもマインド的にも完全燃焼できる最後の10年のつもりで、周囲を巻き込んでガンガン突き進むつもりです。

起業するにあたり、信用貯金って大事だな〜と実感しました。
自分が創りたい世界を伝えたとき、ほぼ無条件で信頼し応援してくれる人たちにあらためて気付かされました。

言い古された表現かもしれませんが、本当に感謝です。

生き様って言葉があるけど、死に様も意識してこれからもアグレッシブに命を燃やして生き続けていきたいと思っています。

今まで支えていただいた友人・知人・恩人の皆さん、本当にありがとうございます。

そしてこれから出会う様々な方々とのご縁を楽しみに生きていきます。

2018年も、みなさまよろしくお願いいたします。
皆さんにとって笑顔あふれるステキな年になりますように〜

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2015年11月 3日 (火)

介護の未来を求めて東京へ by Ryukyufrogs

金曜早朝便で東京入りして日曜最終便で沖縄に戻るという濃密なスケジュールを楽しんできました。

もはや私のライフワーク的な存在になりつつあるRyukyufrogs。そのプログラムに今期選抜された大学生と高校生との3人旅です。

そもそも何でfrogs生と東京に行くことになったのかっていう話なんですが、簡単に言うと、わずかな可能性に賭けて沖縄から飛び出して調査したいという彼ら彼女らの情熱がそうさせたということです。

9月末にRyukyufrogsで1泊2日でサービス集中構築合宿を実施した時の話です。
1つのチームが介護の世界を良くするサービスを構築するために現場を知ろうと、沖縄県内7つの介護施設に訪問し、約100人の職員にインタビューを繰り返したところ、日々忙殺されている職員からは、「サービスが良いのは理解できるけど、人手不足で時間もないからこれ以上プラスαできないかも・・・」と言われる始末。その原因はIT化が進んでいない、進ませたくない現場の状況があり、アナログ重視で紙に書く業務が多いからこそ、介護以外の業務にかなりの時間が割かれているという矛盾があったりで、インタビューすればするほど悶々とするわけですね。現場の賛同を得られないんだから、自分たちのサービスは受け入れてもらえないのではないか、、とかなり凹んだ状態になっていました。

frogs生が『介護×IT』のテーマでサービス構築にTRYしたのは、Ryukyufrogsを7期継続してきて初めてのケースですが、私、実は前職で介護施設の運営に携わったことがあるんですね。自分が携わっていた業界のことを真剣に学ぼうとしているfrogs生を見ていて知らんぷりできるはずがありません

私が介護業界の運営に携わったのはさかのぼること10年前。当時ズブの素人で、その素人が介護の運営を始めるわけですから、逆に完全にサービスを受ける利用者や家族側の視点に立って判断するように心掛けました。要は自分の親を預けたいと心から思える施設を作れるか、ということです。そこで始めたのが、素晴らしい介護をしているという施設へ見学行脚しまくるということですね。介護はできなくても、介護業界を俯瞰して良い施設、悪い施設を見分けられるぐらいにはなっていました。

その中でも、力強く素晴らしい信念と、それを実現するためにすさまじく大変な改革の道のりを私に教えてくれたいづみケアセンターの内田施設長の顔がすぐに思い浮かびました。その当時受けた衝撃と確信は今でも私の中に根付いています。それだけインパクトのある方を、どうしてもfrogs生たちに紹介したくなり連絡したところ、すぐに相談に乗ってくれるという話になり、frogs生につなぎました。

frogs生たちですが、内田施設長と電話で話すうちに、みるみる表情が変わっていきます。それは介護への志が高く、利用者と家族のためなら労を惜しまないという姿勢に感動したからです。内田施設長も「サービス開発に協力するから、うちの施設を実験台にすればいいよ」と言っていただき、電話を切った後、どうしてもその施設をこの目で見てみたい!という衝動をfrogs生たちは抑えられなくなったわけです。

大学生や高校生にとって、フライトや宿泊費を負担してまで東京に行って調査することは、結構な決断になりますが、私に「東京に行って内田施設長に会っていづみケアセンターの施設見学がしたいです!」という決断を伝えてきました。

応援したくなりますよねー


内田施設長に相談したところ即快諾。それで今回の3人旅が実現したという経緯です。
だいぶ前置き長くなりましたが、ここからは写真付きでこの旅をリポートしたいと思います。


いづみケアセンターの見学はなんと10:30〜17:00とほぼ丸1日。通常こんなに長い滞在は忙しい施設にとってありえない話だと思いますが、沖縄から来たfrogs生を最高のおもてなしでお迎えしていただきました。

施設長インタービュー、施設見学、看護・介護職員インタビュー、施設食体験、利用者様インタビューなど、見学メニューもてんこもり。


すごい充実した時間を過ごせたと思います。

施設見学の最中、焼き芋と芋煮を庭で利用者さんと職員が楽しんでいる光景に遭遇。
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たくさんの利用者さんがいらっしゃるので、施設内の写真を撮ることは遠慮していたのですが、とても和やかで楽しそうだったので後方からパシャリ。


『ご自分の家のように、好きなことを好きなときに、、、』

言うのは簡単ですが、これってとっても難しいこと。
職員の業務効率を優先すれば、1日のタイムスケジュールを決めて、いかに効率よく食事や風呂、トイレなどを済ませることが重視されるようになるのですが、それでは刑務所と同じ。

人のために役立ちたいと思って介護業界に飛び込んだ職員は忙しさのあまり効率を求めすぎてその志を忘れ、利用者もわがままを言うと職員に悪いし、優しくしてもらえないから言いたいを我慢するようになり、家族も施設に預けているという後ろめたさから職員や施設に言いたいことが言えずに「いつもありがとうございます」とだけ言うようになる、という矛盾だらけの施設が多い中、職員は自分の判断で利用者様に寄り添い、利用者様は自分の家のように楽しく日々を過ごし、家族は自宅にいた時より穏やかな笑顔を見せる利用者を見て心から安心してくれる、そんな施設がここにあるわけですね。離職率の高い介護業界で、職員の離職率が低いというのは、その証拠。同じ忙しさでも、自分の仕事に誇りをもち、やりがいを感じながらできるって大事ですよねー。


利用者様へのインタビューで、「あなたと一緒に写真が撮りたい!」と言ってくれた方と記念写真。(許可いただいております)
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このお母さん、実は以前住んでいた場所が私が住んでいた場所とすぐ近くで、祭りや美味しい店の話でとっても盛り上がり、それで記念写真という話になったんですね。とっても楽しいゆんたくができました。ありがとうございました!


一日中対応していただいた内田施設長と石川部長とfrogs生との記念写真がコレ。
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2泊3日の旅程の中で、frogs生は4つの介護施設を見学しているわけですが、志高くビジョンを掲げ、それを何年も苦労しながら実現してきた施設運営を目の当たりにしたことで、施設を見極める基準がfrogs生の中でハッキリと芽生えたと思います。


本当に東京に来てみて良かったね。
12月13日に開催する『Ryukyufrogs Leap Day』に向けて頑張ってねー!



私と内田さんのツーショット
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10年前の出会いがキッカケとなり、私が介護業界を離れてもなぜかお互い連絡を取り続けていたおかげで、今日の再会につながるというご縁。以前沖縄で老人保健施設の全国大会が開催された際にも沖縄で再会しているので、厳密には3年ぶりの再会ですね。本当に感謝です。



夜は夜で、懇親会まで企画していただくという歓迎ぶり。
施設最寄り駅がある東松山市って、日本3大やきとりの街なんですって!

当然イチオシの名物『カシラ焼きの辛味噌付け』をオーダー。
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めっちゃ美味しかったです!


1軒目は早々に19時に切り上げ、2軒目に突入!
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施設職員の方々も合流し、熱い語らいが続くのでしたー。


frogs生たち、すごい経験しているよね。
本気でその業界の良くしようサービスを考え、本気で業界の方々100人以上にインタビューし、だからこそその業界で有名な志高い人と意見交換ができるわけで、どんなキャリア教育より、よっぽど素晴らしい体験だと思います。


私自身は、あたらめてビジョナリー経営の重要性を再認識しました。IT、不動産、介護、ホテルや飲食、金融、物流など様々な業界あれど、どの業界にもいい会社とそうでない会社があるわけで、その差って、明確なビジョンが存在し、それを実現しようとする徹底力が現場レベルまで行き届いているかどうかってことなんですよねー。



おまけネタ。

ちょうど上京していた時期がハロウィンだったので、ナースゾンビの集団に池袋駅で遭遇!
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ハードな3日間だったけど、楽しい思い出いっぱいできたね。


私はスキマ時間に、日本橋三越で開催されていた食のイベント「日本橋三四四会(みよし会)が贈る味と技の競演」におじゃましました。
Fullsizerender

これ、日本橋近辺の老舗料理屋さんが結集して、世界に誇る和食を楽しんでもらうという贅沢な企画なわけです。

私は中学からの幼馴染が切り盛りする鮨コーナーへ直行。
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まぐろ鮨をいただいちゃいました
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彼が経営するお店『日本橋吉野鮨本店』
何度もこのブログで紹介しているけど、ぜひ行ってみて!


ということで、過密スケジュールをぬって差し込んだ東京出張でしたが、とっても意義深く意味のある時間となりましたー。



今回、frogs生の東京視察でご協力いただいた様々な関係者の皆さん、本当にありがとうございました!

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2015年2月 1日 (日)

与那原駅舎 復活!

家にこんなチラシが届いたんですね。
Yonabaru

気になるじゃないですか。

地元に何が起きるんだろ、と。



行ってみました。


いつも愛犬くるみを散歩させている家の近くの与那古浜公園に、最近大きな壁が建築されていたのですが、どうやらプロジェクションマッピングの投影用だったんですね。


ナメてました。

戦争の爪痕から、鉄道復活にかける想いが、しっかり伝わる内容でしたね。

映像に合わせて本物の火が出るわ、煙も出るわ、そして最後には映像のタイミングで本物の花火まで打ち上げるとは、与那原町、ガンバってますね





8,600万円(土地含総工費)かけて、昔の駅の復元とか、本当に観光スポットになったり地元振興になるのかな〜、と疑問もありましたが、ただハードを作るだけでなく、町民を大々的に集めてこういった映像を見せることは、子どもから大人まで、今一度自分の町を見直すキッカケにもなるし、地元愛とか、未来への想いの共有など、ただのまつりとは言えども、意味のあることだったと感じました。

こういうのって費用対効果見えづらいですが、大事ですよ。

町民の想いに着火したことを無駄にしないよう、今後ハードやソフトをどうしていくかが問われます。

ただのお祭りで終わりませんように、、、
与那原町行政に関わるみなさん、ガンバってください!

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2014年12月31日 (水)

2014師走 総集編!

3ヶ月間、このブログを放置しちゃいました

ということで、慌ただしく一瞬で過ぎ去った12月総集編をレポートしてみたいと思います。

まず月初に勤務先のコーポレートサイトが完全リニューアル
めちゃくちゃ楽しみだっただけに、感動
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超多忙なスケージュールの合間に、つかのまの癒しTime。
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カフェでくつろぐこんな時間も、パワーチャージの重要なアイテム。


マイクロソフトのエバンジェリスト澤さんが来沖され、講演会があるというので、会場の琉球大学へfrogs生と一緒に参加しました。
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"キリストさま"との記念写真


そして1年の中でも最大のイベント『Ryukyufrogs Leap Day』
200名近い方々にご来場いただきました。感謝ですね〜
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終了後にゲストの方々や関係者と記念写真。
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frogsメンバーからはBirthdayサプライズも
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色紙にポストイットを貼っているだけの雑な感じ(笑)ではありましたが、コメント読んで涙涙、、、ありがとう!


Leap Day終了しても、息つく間もなく沖縄国際大学で講義。
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学生さんのキラキラした表情が印象的でした

家の近くにあの「キロ弁」がOPEN。
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量より質な私。全く興味ないのですが、1kgの弁当がどんなもんなのか、ネタだけのために一度チャレンジしてみようと思ってます


誕生日ということを言い訳に大好きな梅干しを購入。
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1粒100円するやつ。無駄な金粉付き。
海外旅行に梅干し持参する私だけに、こんなアホな買い物もできちゃうわけ


誕生日翌日にまさかのサプライズ。
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人材育成ネタの会食だったのですが、美女2人に囲まれて照れまくる私


会社のクリスマス会&望年会にも参加。
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ビンゴ系にはめっぽう強い私でしたが、この日は何も当たらず手ぶらで帰還

ちょっとしたオフタイムに、自宅近くの高台に登ってリフレッシュ。
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こんな時間をパッとつくれる環境に、本当に感謝。


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海をバックに森林に囲まれて、愛犬と肉とオリオン。
超絶最高な組み合わせ


毎日見てるはずなんだけど、自宅のバルコニーからの朝日に感動したり
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最近いろいろな事があるので、ちょっとした厄除けに神様に会いに行ってきました。
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ここの神様、天受久女龍宮王御神といって諸説あるけど神様の起源になっているらしい。

カフェも併設されているので、神主さんとゆんたくしながら、いろいろ沖縄のこと勉強させてもらいましたー
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そして年末は内地からの友人来沖ラッシュ。
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社会人になって初めての後輩と約20年ぶりの再会
ファミリーでの来沖でしたが、サシ飲みの時間を楽しみましたー


翌日にも大切な友人家族が来沖。
沖縄にいる友人たちと琉球古民家居酒屋で歓迎会。
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子ども無邪気な表情が可愛いのってなんのって、もうたまりましぇん
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子タレになれるんじゃないかと思ったり。。。


その翌日も友人ファミリーと一緒に沖縄観光。

と言っても、沖縄ヘビーユーザーな堀ちゃんと加代ちゃん。
あまり普通のところ行っても感動がないので、久高島に決定。

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まずは、雑な運転で船酔い寸前の高速船で移動(笑

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お決まりのチャリで散策。
私だけ電動自転車にしましたが、何か?

立ち入り禁止になっているウボー御嶽の前で、ちゃんとお祈りしました。
来年も幸せな時間が過ごせますように!

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私のマイホームで1泊したあとは
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加代ちゃんがどうしても行きたい識名園行ったり、

カフェGreen Greenに行って、森林浴してみたり、
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毎年遠慮なく遊びに来てね!
ってか、いつか移住しちゃったりして



堀ちゃん、加代ちゃん、待ってまーす
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そして年末差し迫る12月30日。
RyukyufrogsのOBOGたちが大集合!

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15歳から20代後半の社会人まで、幅広いOBOGたちと一緒に、12月の締めにふさわしい充実した時間を過ごすことができました


もう来年の予定が年末まで見えているので、あっという間に2015年も過ぎ去って行く予感。仕事に遊びに突っ走りまくるぞーーー


支えていただいているみなさんに感謝です。
来年もよろしくお願いいたします。

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2012年11月10日 (土)

IT frogs第4期最終成果報告会を開催します!

約1ヶ月ぶりの投稿になりますが

今日は宣伝ですね。

私がライフワーク的に取り組んでいる人材育成プロジェクト『IT frogs』のことですので、しばらくお付き合いください。

 

 

私が沖縄移住した早々から、未来の沖縄を牽引するリーダー人材を民間の力で作る!というミッションとパッションを持って推進してきて早4年。

4期目の今期もついに最終成果報告をする時期になりました。

 

 
『IT frogs 第4期最終成果報告会』 

日時:2012年12月8日(土)13:00-17:00

場所:OIST 沖縄科学技術大学院大学 講堂

 

 

Oist

500人収容できる素晴らしい施設を利用させていただけることになりましたので、多くの方々にご来場いただき、時の証人になっていただきたいと思います。

 

 

今回は現役学生起業家2名のゲストをお招きし、講演やトークライブをしてもらいます。

目の前で同世代の行動結果や失敗リベンジ経験など聞く事で、かなり刺激を受けられると思います。

 

 

またITfrogs選抜生たちがシリコンバレーで何を体験し、どう変わったのか。

そして帰国後がむしゃらに制作してきた新たなサービスを2つ、当日お披露目します。

 

 

普通の学生でも、やればここまでできるということを感じてもらえるのではないでしょうか?

 

 

最終成果報告会のキャッチコピーは

『違いは やるか、やらないか』
Frogs  

Frogs_2  

 

 

失敗して傷つくこと避けて日々過ごしたり

目の前の楽しさばかり追い求め自分に負荷かけることを避けていたりするのは

将来、失敗して傷つくことを先送りするだけの話し。

 

 

 

人生で何も失敗しない人なんていないのですから。

 

 

 

やはり若いうちに、メンタルや心意気を鍛えておくのは大切ですよね。

 

 

 

はい、そうなんです。

 

今までは学生を中心に告知してきておりましたが、今回はせっかく巨大な会場を利用できるので、保護者や教職員などにも多くご来場いただきたいと考えております。

10代のうちは、家庭と学校を往復する毎日の中、両親や教職員の方々の言動は、良くも悪くも、とても大きく成長や価値観形成に影響しますしね。

・失敗を恐れずチャレンジする行動力や積極性

・出る杭になることの勇気をもつ大切さ

・誰かがやるではなく自分がやるという当事者意識

・これからの時代、世界視点や価値観を持つ必要性

などなど、日々の意識改革や刷り込みこそ、キャリア教育の大切な一部だと思います。

 

 

就職直前になって突然夢を創ったり、自己分析したって、生きる動機付けなんて急にできるハズもないですし、増してや就活のHowtoなどを内定もらうために短期集中で教わったって、根っこの部分が突然変異することも無いでしょう。もし小手先だけで上っ面を取り繕って内定が出たとしても、社会に出て厳しさに直面すれば、すぐに表皮は剥がされ、本質が露呈しちゃうわけです。

だから若いうちの経験に基づく“成功&失敗体験”は、心や思考のクセ(習慣)を付け、自己主体的なキャリア形成を歩み始めるために重要なんですよね。

単一解が無い生存競争の社会で生き抜く力が早期に身に付けば、大人になってからも困ることは無いですしね。

 

 

 

しかし残念ながら、IT frogsは限られた民間企業の協賛金で運営しているため、選抜された極少数の学生にしか研修プログラムの提供ができません。

 

 

 

なので、こういうイベントを大々的に実施することで、多くの学生や県民に何か気づきやキッカケが提供できるハズと思い、企画しております。

 

 

 

 

すでにバスで大規模輸送を計画していただいている県立高校もあるそうで、主催者としてはうれしい限りです。

 

 

 

参加ご希望の方はWEBで参加申込受付しておりますので、早めの登録お願いします!

 

 

 

では当日お会いしましょう!

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2012年9月23日 (日)

若いうちの成長実感ってものすごく大切

昨日ITfrogsのプログラムで
シリコンバレー帰国後報告会が
協賛企業向けに開催されました。
 
 
 
 
第4期のITfrogs生たちは
とってもお利口で賢いし
どんな課題もそれなりの結果を出してきます。
 
 
 
 
大人の発する言動にも
積極的に理解しようとするし
改善しようとアクションもします。
 
 
 
 
素直で純粋で「イイ子」代表格でしたが
 
 
 
シリコンバレー滞在中でも
何か物足りなかったんですよねー。
 
 
 
 
 
それが昨日吹っ切れた感じがします。
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シリコンバレー滞在中の目標は
ビジネスアイデアを「完成」させることだったのですが
結局それもダメで、
帰国した那覇空港では
正直微妙な空気でした。
 
 
 
 
これからどうなることかと
かなりの不安がありましたが
 
 
 
 
昨日の彼らの勇姿を見て
ちょっとホッとしたところです。
 
 
 
 

帰国後ビジネスアイデア出しに集中しまくって
何十も何百ものアイデアと向き合いながら
ブラッシュアップしてできたアイデアです。
 
 
 
 
 
今期は特に「志」や「想い」を
ビジネスに注入することを意識し
それこそITfrogsとしての使命としていたので
 
 
 
そこもアイデアに表現できたことが
良かったですね。
 
 
 
 
 
参加した多くの協賛企業から
高い評価いただいたことは
彼ら彼女らにとってかなり
自信になったハズ。
 
 
 
 
プレゼンや司会進行、おもてなしに
運営準備など、全てにおいて
未経験なことばかりだったと思いますが
 
 
 
 
想定以上の成果でしたね。
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こうした成功体験の積み重ねが
人間形成では一番大切なんですよね。
 
 
 
 
彼ら彼女らのほとんどは10代。
 
 
 
 
若いうちに挫折から這い上がって
苦労してつかみ取った成功実感や成長実感が得られると
心のクセや思考のクセができあがります。
 
 
 
 
一皮むけた彼ら彼女らが
これから向かい合う壁は
マーケットです。
 
 
 
 
協賛企業に評価されようと
マーケットが見向きもしなければ
全くサービスとして意味がありません。
 
 
 
 
逆に協賛企業にダメだしされたことも
マーケットが受入れてくれれば
新たな答えが導き出せるわけです。
 
 
 
 
 
アイデアを形にして
本当のサービスにしたとき
また彼ら彼女らは数段成長と飛躍をするでしょう。
 
 
 
 
そのときには
常識や世間体を意識せずとも
生きていこうと思える
漠然とした自信や力が身に付くと思います。
 
 
 
 
 
12月8日(土)に
今期の最終成果発表会があります。
 
 
 
 
それまでにどこまで食らい付いてくるか。
 
 
 
 
楽しみです。
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2012年5月20日 (日)

沖縄の未来は人財がカエル

昨日5/19(土)は第4期IT frogs説明会でした。
 
 
 
 
県内高校生以上の学生を対象にした
人材育成プロジェクトでしたが
当日は、なんと15歳中学校3年生も参加!
 
総勢約80名の沖縄県内の学生が集結。
企業や行政、教育関係者など
社会人も約50名ほどお越しになり
 
 
ユインチホテル南城の万座の間という
宴会やパーティもできる広い会場も熱気でいっぱい。
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この会場もITfrogsプロジェクトに共感していただき
ほぼ無償でご提供していただいたので
これだけ豪華な会場での
記者会見&説明会が実現したわけです。
 
 
 
今期の募集キャッチコピーは
 
「なにもしないことが最大のリスク。
なにかしでかす人、募集。」
 
 
 
 
失敗しないよう無難に生きようとしたり
周囲の顔色見てバランスばっかり意識したり
とりあえず日々楽しい時間を過ごせればいい
と思っていたりする人が多い中
 
 
それに
親や周囲からは琉球大学→公務員という道が
最高だと刷り込まれている中
  
 
 
これだけの数の学生が
なにかしでかしたいから
大海に飛び出そうと思っている
ということに希望が持てますね。
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IT frogsは民間企業のみで
未来の牽引人材を創るプロジェクト。

1期は7社の協賛企業でスタートしましたが
4期目は26社の協賛企業と4つの協力団体
運営できるほどになりました。
 
 
記者会見にも14社3団体が出席。
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運営事務局の責任者として
プロジェクトを推進していますが
期を重ねる度に、運営責任と未来人財の育成に対する
期待が増していくことを肌で実感します。
  
 
 
 
県内IT企業のみの支援から
県外IT企業へと支援が広がり
さらには民間教育機関や
観光業界まで支援の輪が広がっています。
 
 
 
ゆくゆくは
「IT」frogsから「琉球」frogsへ。
 
 
 
 
“井の中の蛙大海を知らず”は
どの業界にも言えることですからね。
 
 
 
 
観光、農業、医療福祉など
沖縄を牽引する人財を民間企業自らの力で
生み出していく。
 
 
 
数年後、いや十数年後
琉球frogsから羽ばたいた学生が
沖縄の経済をガンガン牽引している姿を
想像するとワクワクします。
 
 
 
沖縄の返還から40年が経ち
復帰っ子世代が次の世代に道を作り
既成概念や常識に捕われない
今の若い世代が未来の沖縄を
依存経済から自立経済へ劇的にカエル。
 
 
 
箱もの行政から人材育成へ。
たくましい人財が集まる場所には
情報や経済も活性化しますしね。
 
 
 
4期の応募は何人ぐらいになるかな〜。
 
 
 
今から応募者との面接が楽しみ。
 
 
 
なにかしでかしたいことを
熱く語り倒して欲しいですね。
 
 
 
 
4期ITfrogsの活動に
ご支援ご注目よろしくお願いします!


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2011年3月26日 (土)

大人の卒業式!

私が勤務している会社には

《S.W.A.T.》というチームがありやす。

 
 
 

入社1年目から3年目で構成される

有志で会社を盛り上げていこう!っていう
チームです

  

仕事だけじゃないことで、語り合い
喜怒哀楽を共にした時間を共有するので
そのつながりは一生もん。

 
 

やっている本人たちは
気がつかないかもしれないけど
一生の財産だね。

 
 

人事的視点でも良いことづくめで
一般的に言われる
“メンター制度”というようなものが
自然発生的に構築されているからです。

 
 

普通、就職すると
部署や縦のラインで日々過ごすことが多くなり
視野が狭くなったりするもんですが

 

違うチームのお兄ちゃん、お姉ちゃんが
いつも身近にいることで、
ちょっとした相談やアドバイスが
日常的にされている、ってこと。

 
 
 

そんな彼らも
3年間で卒業を迎えます。

 

ミドル層の社員として
会社を強烈に牽引すべく社員として
羽ばたくわけですね。

 
 
 

その卒業式(by居酒屋)が
とーってもハートフルだったので
ご紹介したいと思います。

 
 

まずは1年目と2年目の掛け合いで
進行がスタート!

20110326_100416_0

 

後輩たちから愛と感謝を込めて
プレゼント贈呈式

 
 
 

お世話になった後輩が
その先輩のことを考えて作った
オリジナルTシャツ!

 

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それぞれ個性と想いがいっぱいの力作

  
 
 
 

酒を飲み交わしながら思い出話しに
盛り上がった後は

 
 

社長からのメッセージカード贈呈

 
 
 
 

20110326_100431_5

ドラッカー先生の言葉から
その人にピッタリの言葉を抜き出したモノ。

 
 

深いメッセージでしたね。

 
 
 
 

最後は卒業生が
あんなことやったり
20110326_100434_6

こんなことやったりで

 

パフォーマンスしまくり

 

お約束のキメポーズはコチラ。




組織が大きくなっていっても
この「S.W.A.T」ismが伝承されていくことを
願います。

 
 
 

ちょっとうらやましいぞ。

 
 
 

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2010年6月26日 (土)

身近な国際交流

今日はビーチパーティ

  

Ojtbp

  

でも、集まった顔ぶれは多彩。

   

   

アメリカ政府関係

沖縄県関係

人材育成・国際交流機関関係

民間企業

など、大人の面々のほか

  

  

沖縄とアメリカに縁のある学生たち。

   

  

政治や法律を学びながら、

将来のアメリカや日本を担う役割の学生たちだ。

  

  

お約束のスイカ割りなど楽しみながら

Ojtbq

お互い

カタコトの日本語と

カタコトの英語で

コミュニケーションを取りながら

   

徐々に距離を縮めていく。

   

  

Ojtbq_2

ほのぼのとした時間のなかで

やんわりとしたコミュニケーションができた。

   

  

彼らのような学生には

今の日本や沖縄、そしてアメリカとの関係など

どのように映っているのだろう・・・

  

 

20年後、私は60歳を超える。

  

 

その時は、彼らが世界を動かしているハズ。

  

  

受け継がなければいけない大切な価値観

変わり続けていかなければいけない価値観

  

 

取捨選択しながら

良い世界を創っていってほしいと願う。

  

  

今、私ができることを

全力でやりきるだけだ。

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